見学対応 研究支援企画室

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ここしばらく暑い日が続き、加速器の運転にも支障が出そうな中、見学対応。
見学対応の以来の書類には研究支援企画室としかかかれてないのでよくわからなかったのだが、後でWeb searchするとKEKのURAにある研究支援企画室というのがヒットしたのでそれだったのではなかろうか?
だとすると、身内相手にずいぶん見当外れな説明に終始した気がする。そうだったら、誰か一人位そういう風に言ってくれれば良いのに。
ちなみに、見学の依頼で受けとるのはメイルと工程表が書いてある紙切れ一枚だけなので、団体の名称以外にどういう人がどういう理由で見学に来ているか知る術は無い。昔、それは困るので簡単な説明をしてくれと頼んだことがあるのだが、私のそういう類のお願いが採用される事はまれだ。
見学者が何者で何の目的で見学に来たのか知っていた方がよいと思うのだが。

普段はF1でも説明するのだが、この位暑いとそれは困難なので、展示室での説明中心でいこうと思ったのだが、プロジェクターがランプ切れで使えない。仕方なく、横の方に使われないで捨て置かれているディスプレイを、見学の皆さんが到着される時間を使って、引っ張り出してきて何とかした。
おかげで、まったく余裕が泣く説明の方がいまいちになってしまった。
機材のトラブルというのはありがちなので、やはりもう少し余裕を持って準備しないといけない。

見学対応 東京都立科学技術高校

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久しぶりの見学対応。
見学対応が安全シフトに割り振られるようになったので、基本平日の昼に安全シフトをとっている場合しか見学対応をする機会がない。今回は、人数が多いということで秘書さんにアサインされた見学。
東京都立科学技術高等学校という凄い名前の高校の一年生の皆さん。40人くらいでお見えになってその半分が私の担当。元々35分の予定だったが予定より早く来られたので40分以上あって楽。
いつものように展示室のプロジェクターにPCをつないで少し話するのだが、プロジェクターが暗い。ランプが寿命なのか?
筑波実験棟に移って説明するのだが、午後の後半、今日最後の見学らしく、お疲れの模様だが、皆さんついてきてくれた。
今日はつくばに泊まって明日は、天気が持てば筑波山に登る?らしい。せっかくなので筑波山神社豆知識を教えておいた。明日も楽しんでもらえれば良いのだが。

見学対応 文部科学省研修生 2018

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今日は安全シフトで見学対応。文部科学省の研修生の皆様二組。
一組二十人くらいで見学時間はたったの20分。展示室は諦めてF1ホールとB1回廊のみの対応。
一組目の説明をやって回廊から上がってきたら、あと2分と言われたので、それと同じか少し早いペースくらいで二組目の説明をやっていたら、回廊に降りる前に時間だといわれてしまった。慌てて回廊に行って簡単に説明して帰ってきたのだが、バタバタして申し訳なかった。
皆さん新卒で春から文科省にお勤めになるのだろうか?
KEKと素粒子物理をお願いします。

今日で今年度の筑波実験棟の見学者が9970人くらいになったそうで、明日の午前で10000人を突破するそうだ。

16日午前にに到達したそうです

見学対応 品川女子学院高等部

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久しぶりの見学対応は品川女子学院高等部1,2年生(あるいは4,5年生)の皆さん。50人くらいの半分が私の担当。
バスを見ると『つくばサイエンスツアー』とあり、生徒さんに聞いてみると皆さん自分で希望して参加されたそうだ。偉い。
最初に展示ホールでスライドを使って実験の説明。説明の難易度をつかむのが難しいのだが、今回はどうだっただろうか?
筑波実験棟B1回廊はロールインしてしまって、景色が悪くなり、更に放射線管理区域の区域変えでビームエリアの方に行けなくなってしまったので、もはや見せる物が無いというレベルになってしまった。
なので、F1での説明を丁寧目にして、回廊は移動もせず説明だけという対応。ビームエリアの方に行くと何が見えるかというのが分かるようにできればいいのだが。
見学時間が40分では無く30分だったので、説明が不十分になるのは仕方ないのだが、皆さん希望して来ただけあって、興味を持ってくれたようでよかった。
KEKの後はJAXAに行くそうだ。展示施設の立派さの違いに驚いたに違いない。

見学対応 TIA若手

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今日の見学はTIA若手の人たち10人くらい。
TIAというのは Tsukuba Inovation Arena の略でつくばの研究所でまとまって活動すると言って外部資金をとってくるという企画だったと記憶している。それのEventをやっていてBelleの見学にきたそうだ。
名簿を見るとNIMSとかAISTとか筑波大の人でどういう立場なのかよくわからないのだが、若手と名がついているので私よりは若いのだろう。
前半30分が私の担当でBelleの外側を見ていく。衝突点付近はちょっと危険では入れないのでB4のフロアに降りる所までで勘弁してもらう。私の後はB1側室に行ってSVDの見学。残念ながらクリーンブースの中は全く見られないので、たいしたものは見ることができない。
私の対応が悪かったのかBelle2に興味が無いのか、反応が薄かった。

見学対応 映画製作会社取材

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今日の見学対応は広報からの依頼で映画の製作会社か何かが映画に使うシーンのロケーションハンティングに来るのを案内してほしいとのこと。
時間がものすごく短かったので、説明もそこそこにB1回廊から一通り景色を見てもらい、Belle2の屋上、エレキハット、衝突点付近と急いで見にいく。
時間が無いのであまりじっくり、ご覧いただいたり、説明申し上げたりはできなかったのだが、反応を見ていると、構造物やメカよりはエレキの方に興味がある用にも見えた。
急いだ割には結局大きく時間をオーバーしてしまい、広報と私より後の担当の片には迷惑をかけてしまった。ただ、KEKを見にくるのに2時間しか用意しないというのはちょっと無理がある。
近い将来映画の撮影場所として採用されるということがあるのかもしれない。

見学対応 ATLAS Silicon Group

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アトラスのシリコン(SCT?)グループの人がくるので見学させてくれと、ATLASグループの人に頼まれた。
物理屋なら奥の方まで見てもらった方がよろしかろうということで、放射線の手続きをして中まで。残念ながら、衝突点まわりは窒素を流すために蓋がされていて見えないが、ドックボックスの辺りとQCS/RVCは見てもらえたので良かったのではないだろうか?
その後、B1に上がって、Belle2のSVDグループの人を紹介したら、お知り合いだったそうで、私が何もしなくても全部説明してくれて助かった。右の写真は説明するために出してきてくれた、Layer5の完成品ラダー。Origamiと名づけられているフレキ基板がどういう風に接続されているかを説明するのはいつも苦労する。

見学対応 筑波大学

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今日の見学は筑波大学1年の皆さん。
筑波大からどうやってくるのかと思ったら貸切のバス。大学-KEKの移動のためだけに借りたんだろうか?
40分あるといつもは展示室でスライドを見せながら説明するのだが、laptopからDsubに出すアダプタを忘れてしまい断念。気分を変えてF1から。
慣れない順に説明したので、一部説明が必要なところを話し損ねた。
珍しく17:00からだったので終わったころには完全に日が暮れていた。

見学対応 広島市立基町高校

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今日の見学は広島の市立高校の皆様40人。
久しぶりの見学で忘れないようPCを持ってきてつないだら、また、VAIOが故障。修理前と同じ症状だ。もう寿命のようだから買い換えないと。何度か再起動を繰り返したら無事立ち上がった。
生徒さんを迎え入れて先生が来るのを待っていたらいつまで経ってもこない。二人いたのに二人とももう一つの班について行ったようだ。おかげで時間を無駄にしてしまい、展示室での説明がうまく行かなかった。
B1回廊では新たにビームラインの上に設置したスピーカーが役目を果たしてくれて説明が楽だった。もう一ヶ所くらいあるといいかもしれない。
基町高校の皆さんは昨日広島から来て東京泊。今日KEKを見学した後は千葉に泊まって、明日ネズミが出てくる遊園地に行くらしい。気持ちがネズミの方に行っててもおかしくなかったのだが、話はちゃんと聞いてくれて良かった。

見学対応 新潟県立長岡高校

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今日の見学は新潟県立長岡高校2年生の皆様。
40人くらいでその半分を担当。毎年この時期はものすごい勢いで見学がやってくるのだが、どういう訳か見学担当にならないので、高校生の見学を担当するのは久しぶりな気がする。と思って調べると昨年の12月末以来らしい。すっかりどうやって対応するのか忘れてしまい、展示室で使うスライドを用意するのを忘れてしまった。
時間配分もうまく行かず、下らないことを喋りすぎて、予定を10分くらい超過してしまい、ご迷惑をお掛けしてしまった。

見学対応 IMSS学生

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日曜日に見学の希望が入ると対応者のなりてが(当たり前だが)いないので、暇人の私がなるべく引き受けるようにしている。午前中走って午後見学という予定だったのだが、天候が不順そうだったのでそれもやめ。どうやら天気は持ったようで失敗した。
見学にお越しになったのは物構研でやっている総研大のコースか何かの参加者の皆様約10名。
分野は違えど、物理をやっている人なのでその点は気楽なもの。時間の制約もないということなので、なるべく奥まで見てもらえるよう、B4フロアまで行く。ヘッドセットを用意してくださったので喋る方は楽だったのだが、見学が久しぶり過ぎてレーザーポインターを忘れてしまった。
Belle2がロールインしてしまったので見るものが極度に少ないのは、困ったものだ。

広報協力 Daily Portal Z

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午後は広報から取材の写真を撮ってくれと頼まれてそれに協力。
取材にきたのは デイリーポータルZ というサイトをやっている人たち。先日のロールアウトの生中継のときに出演してくださった人がやっているサイト。とても有名らしいのだが、常識がないものでまったくわからない。
私が写真を頼まれたのは、加速器の富士直線部と筑波実験棟の見学の部分。7人でお越しになってそれぞれ滞在は30分くらいだろうか?
写真を撮るには説明している人から少し離れないといけないので、何を喋っているのかも分からず、どういう雰囲気で見学が進んでいたのかは不明。筑波実験棟では、見慣れない人がBelleで高所作業していて、安全が気になって写真に集中できなかった。なので、筑波の写真があまり無い。
その後、皆さんは研究本館で、KEKの人を交えて何か取材(座談会?)をされていたのだが、私は失礼して中座。
私にも取材があるということで、後で呼ばれて行ったら、今回の取材とは別の企画でいろいろな人に質問をしているのだとかで、どうしてだかは知らないが、私が回答者に選ばれたらしい。結構下らない答えをしてしまったし、私の答えの真意が伝わった気はあまりしていないので、変な感じでのってしまうか、あるいはつまらなすぎてボツになるかも。
少なくとも今回の取材に関してはそのうち上記ポータルにのるのではないか?

見学対応 科学技術週間 施設公開 x3

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今日は土曜日だが科学技術週間の施設公開という事で休日出勤して見学対応。週末に暇を持て余している人もあまりいないだろうとこの手の見学の対応はヴォランティアすることにしている。
今日一日で12回ツアーバスがまわってきて、それを加速器とBelleで半分ずつ対応、そのBelleの分の半分の三回を受け持つことにした。昨年は科学技術週間含め5つ対応して喉が枯れたので自重した。
スケジュールの都合で私の担当の班は15分だったので大した説明も出来ず。
F1で説明を長々とすると、Belleのいいところが見られないので、さっさとB1回廊に下りるのだが、Belle2をロールインしたためスピーカーの正面にもはやBelleがいなくて困ってしまう。現在Belleの正面のところにはケーブルトレイが無くスピーカーの移設も困難、どうしたものか。
一応、スピーカーのところで簡単に説明したのち、ビームラインの上に入ってハンドマイクを使って説明。一周まわって一階に上がるとおよそ15分たつという感じであった。

見学対応 サマーチャレンジあり方検討会参加者

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昨日からサマーチャレンジの卒業生がKEKにきてあり方検討会というのをやっているのだが、せっかくKEKに来てくれたので希望者にBelle2を見学してもらった。
それ程大人数でもなかったので届け出をして、B4まで降りてもらって、間近でBelle2を見てもらう。
わざわざサマーチャレンジの議論でKEKまで来る人たちなので、当たり前だが興味を持っている。楽しんでいただけたなら幸い。

見学対応 山形県立東桜学館 と ウィンターサイエンスキャンプ

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見学の対応者が機械的に割り振られるようになって以来対応件数もめっきり減ってしまい、10月初め以来の見学。
一つは山形県立東桜学館高校2年生の皆様。東桜学館というのは東根市に今年開校した中高一貫の学校だそうだ。研修旅行か何かだと思うが見せてもらった工程表はびっしりという感じで忙しそう。昨日はJAXA、今日はKEKに来た後すぐに理研に行くそうだ。筑波実験棟の見学時間も30分しかないので説明も簡単にならざるを得ない。
運良く先週からB1回廊の放射線の制限が緩くなって、一週できるようになったので加速器の方も上から見てもらえるようになった。

もう一つの見学はKEKでやっているウィンターサイエンスキャンプに参加している高校生の皆様。
聞くところによると3泊4日で今日が2日目だとか。こちらも30分しか見学時間が無い。4日もKEKにいるのに筑波実験棟の見学時間が30分とはどういうことなんだろう?1時間くれればB4まで降りてディープに見学してもらえるのに。
わざわざ希望してキャンプに参加する皆様だけあって見ているもの(実験装置)への興味が深い。

見学対応 福岡県立香住丘高校

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今日の見学は福岡県立香住丘高校二年生(理系)の17名の皆様。
少し遅れて到着だったのだが、見学後の時間に余裕があるということでこっちもあまり時間は気にしない事にする。
予定では35分だったので展示室でスライドを使って説明したのだが、少し余裕がありすぎて、しょうもない説明に終始してしまった感があった。後、途中でPCのタッチパッドが誤動作して勝手にスライドをめくってしまうのには参った。静電気か何かのせいだろうか。
その後、B1回廊に降りたのだがその時点で既に時間を超過ぎみ。Belleを正面に実験の説明したところで終了。
地上に上がって質問を受け付けたら、珍しく生徒さんからいくつか質問をいただいた。
KEKの後はJAXAに行かれるそうだ、展示施設のあまりの落差におどろか無ければよいが。

見学対応 放送大学東京文京学習センター

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今日の見学は放送大学東京文京学習センターの皆様。全体で90人位で私の担当はその1/4。だから、20人と少し。
大学というと若い人を思い浮かべてしまうが、放送大学なのでむしろ年齢は高めの人が多い。おそらく、希望して幾ばくかの金を払って見学に来られているので割に熱心。
残念ながら見学時間は30分なのでいつもよりコンパクトな説明を心がける、展示室10分、F1ロビー10分、B1回廊10分の時間配分。話は簡単になってしまうがまあ、うまく行った方ではないだろうか?

見学対応 日本医療科学大学

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今日の見学は日本医療科学大学の皆様45人の半分(B班)。我々の後にもう一台バスが来ていたので大体100人前後だったと思われる。
何となく覚えのある大学の名前だったので調べてみると2011年に一度見学を担当している
どういう大学なのか知らなかった(忘れていた)のだが埼玉にあってこの学生さんたちは放射線医療関係の技師になる方々なのだそうだ。
朝埼玉から出てきて、KEKだけ見学して帰られるそうだ。お疲れ様。
見学時間は30分だったのだが、少し早めにこられたので、展示室部分を少し短めにして対応した。
スーツ着用みたいなドレスコードがかかっていたのか黒い上着を来ている人もいて暑そうだった。

見学対応 KEK サマーチャレンジ

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サマーチャレンジの午後はKEKつくばキャンパス見学ツアー。
参加者+TAさんで90人くらいを3台のバスに分けて回る。経費節約のため借りたバスは2台で、もう一台KEKのマイクロバスを使う。私はツアー係なので、そのうちの一台に乗って引率。
筑波実験棟の説明はそのまま私が行った。今回はB1回廊とB4実験フロアに入れるように手続きして、かつ1時間時間があったのでじっくりと説明、実験施設も見てもらった。Belleも立派な足場が組んであるので直前まで登ってもらって見ていただいた(写真上段)。参加者の学生さんには満足していただいたと思う。
筑波実験棟の他はPF実験ホールで3つのビームラインでの実験について説明してもらい(写真中段)、最後に6C搬入口に移動してSuperKEKB加速器富士直線部を見学(写真下段)。
充分前から準備しておかないと加速器のトンネル部分は見られないので貴重な経験。実は私も入ったのは久しぶり。
移動も合わせて3.5時間くらいあったので疲れたと思うが、KEKサマーチャレンジなのだから、この位は見ていただかないと満足できない。

サマーチャレンジは広報室を使うのに何故か積極的では無いので今までは全て自力でやってきたようなのだが、餅は餅屋なので、私はつくばツアー係になった最初の段階から広報室に協力を依頼して手伝ってもらった。なので、マイクロバスの手配、放射線関連の手続き、ヘルメット、ヘッドセットの準備、添乗してのバスの案内、タイムキープと、全部広報の人がきっちりやってくれてとても助かった。引率しながら仕事ぶりを拝見していたが、さすがに慣れていて、私ではうまくやれなかったと思う。感謝。

これで基本的には私のサマーチャレンジの仕事は終わり。

見学対応 大阪教育大付属高校 と 和歌山県立向陽高校

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筑波実験棟には夏休みを利用した見学の高校生が毎日たくさんやってきていて、今日も4件見学があった。私は安全シフトだったのでそのうち二件を受け持った。
一つは大阪教育大付属高校、もう一つは和歌山県立向陽高校の皆様。両方とも二年生でこれも両方とも22名程。あいにくF1エントランスホールが工事中なので展示室での説明を長めにとる。
今回は抜かりなくPCを用意していったのでスライドを使った説明もできた。もっとも、展示室でスライドを使った説明をするのも4月以来なので、何を喋るのか思い出すのに苦労した。
時間が余ると最後に質問を受け付けるのだが、向陽高校の生徒さんの質問はなかなか良い質問だった。

見学対応 KEKコンサート出演者の皆様

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TOPの人たちの作業に付き合ってずっと筑波実験棟にいるのだが、午後休んでいる時に広報の方がKEKコンサートの出演者の方々を連れてこられたのに偶然出くわしたので対応する事に。
今日は声楽の方4人とピアノの方一人の出演。
あいにくF1エントランスホールがトイレ改修の塗装作業中で揮発性の匂いがひどくすぐにB1回廊へ。F1のカードをスキャンして入るドアは開け放ってしばらくするとブザーが鳴るのだが、声楽の方だけあってすぐに、誰かがその音をとり、別の人がハーモニーを奏で出す。楽しそうだ。
時間が無くてB1回廊での説明だけだったのだが、明るく楽しくという感じで聞いてくださるので気分が良い。なんだか、とても育ちが良さそうだ。
作業の方はとても暗く重い感じなので良い気分転換をさせていただいた。作業があってコンサートにはいけなかったのが残念。

見学対応 総研大オープンキャンパス

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今日は総研大の受験生向け説明会が行われていたそうで、その出席者のうち希望者が見学に。今日は安全シフトだったので見学の担当に。
見学にこられたのは15名ほどで聞いて見た印象では理論が半分実験が半分。素核研の実験はその半分位の3人。Belleは?と聞いたら1人だけ希望している人がいらっしゃった。
作業が忙しくて見学のことをすっかり忘れていたのでパソコンをつなぐのもレーザーポインターも忘れていて大変失礼した。その分展示室で検出器の説明を長めに取ったので少しは楽しんでもらえたのではないだろうか?
KEKの総研大に関しては色々言いたいことはあるのだが説明会に来た学生にそういうことは言ったりはもちろんしない。

見学対応 科学技術週間他 全5件

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今日の午後は安全シフトで筑波実験棟だったのだがその間に5つの見学があった。
最初は地元つくばの茗溪学園一年生の皆様。地元の気安さか、ちょっと元気過ぎで私の説明ではちょっと退屈だったか。
次は科学技術週間で見学にこられた方。自分の意志で来られている方なのでちゃんと聞いてくださる。ありがたい。
毎年4月18日(発明の日)を含む週は科学技術週間になっていてKEKも一般公開する。今年は今日(金)と明日(土)。機構内を循環するバスで見学の方がやってくるのだが、それが今日は4便あって、これは午後の一便目。
3番目は茨城県立古河第三高校一年の皆様。ここと一つ前の間が時間差無しでつながっていたので大変だったが、乗り切った。生徒さんはとても行儀がよく感心した。
5分後にやってきたのは、那須塩原市立三島中学2年生の皆様。中学生でKEKに見学にくるのは珍しい。なるべく簡単に説明したつもりだが、思い返してみると、難しい表現が多すぎたかもしれない。
最後は科学技術週間の最終便。もう、かなり疲れて声も枯れてきていたが、何とか頑張った。

見学が立て込んで各グループ20分しかなかったので、十分な説明ができず申し訳なかった。あと、40人を一人で担当すると、F1での説明は何とかなっていると思うが、B1回廊での説明は騒音が大きいので難しい。ハンドマイクを使っているがそれでもおそらく半分位の人には聞こえてなかったと思う。満足して帰られていると良いのだが。

私は担当しないが明日も科学技術週間の施設公開日。

見学対応 静岡星陵高校1年生

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今年度最初の見学は、静岡県の星陵高校1年生の皆様約30名。
名前に覚えがあると思ったら去年も同じ日に見学対応している。
星陵といえば石川にある学校を思い浮かべるがそちらは星稜高校で『陵』の字が違う。webを調べると富士宮の明星山の丘陵にあるから星陵高校になったとある。なる程。
見学が安全シフトの人に機械的に割り振られるようになって以来、あまり見学があたらなくなったので普通の見学対応は12月以来で高校生相手だと10月以来になる。
見学時間が40分あるのと、加速器が動き出して筑波実験棟内の見学がつまらなくなったので、展示室でのスライドを使っての説明を長めにしようと説明を始めたら、あまりに久しぶり過ぎて話すことを忘れていて参った。
幸いなことに生徒さんが真面目に(きっと興味を持って)聞いてくださったので崩壊すること無く何とか見学を終えることができた。ありがとう。
来週の金曜日には怒涛の見学5連発が待っているので、勘を戻せてよかった。

筑波実験棟2015年度見学者数 10756人

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1月に10000人を越えた2015年度の筑波実験棟の見学者数だが、年度末までに来ていただいた方々を加えて10756人となった。
見学に来てくださった皆様、大変ありがとうございました。

私の今年度の見学を振り返ると、合計で27件対応しているようだ。平均20人とすると500人くらいで、全体の5-6%位になると思う。

新年度もどしどし見学にお越し下さい。Belle2スタッフがお待ちしております。

見学対応 サマーチャレンジ在り方検討会

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KSC在り方検討会には二年前に私が担当した演習の参加者が二人いた。二年前、演習が終わって帰る前にBelleを見せてあげたのだが、その後ずいぶん変わっているのでそれも見せてあげようと見学を申し出たところ7人参加してくれた。
私が案内する研究者の卵に一般と同じように遠くからみるだけでは申し訳ない。二年前は入域の手続きまでして筑波直線部に入ったのだが、今はそれは無理なので、見学届けを出して周辺監視区域まで行けるようにしてB4に降りる。
ここまでくれば、Belle2は間近で見れるしCDCやTOPも見せることが出来る。
業界に残る人、別の業界に移る人、就職する人もいると思うが、良い記憶を持って帰ってくれれば幸い。

見学対応 つくばサイエンスツアーオフィス

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今日の見学はつくばサイエンスツアーオフィスの方3人。サイエンスツアーというのは茨城県科学技術振興財団という怪しげ?な財団が運営している科学技術支援事業の一環でやっている一般人向けのツアーで財団は他にも江崎玲於奈賞を主催したりエポカルつくばの指定管理団体になったりしている。
今日見学に来られた中の一人が素核研広報の人がやっているサイエンスカフェを先日見に行ったときに見にこられていて、その時立ち話した成り行きで、広報の人経由で私に依頼がきた。私が普通の人が連れていかない奥深くまで見学させるのをご存知だからだ。
案内するのは3人と引率の広報の方の合計4人で、検出器をそばで見たいとおっしゃるので放管に届けを出してB4まで見にいく。運の悪いことに共通架台の足場改良作業と重なって不便をかけたが、いろいろ細部にわたって見学いただいた。これだけ手厚いサービスをしたのはもちろんKEKを好きになっていただいてサイエンスツアー事業でKEKを推してもらうためだ。効果が出るかは疑問だが満足はして帰られたと思う。

筑波実験棟見学者 10000人

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昨日の午前に見学に来てくださった長崎県立鹿町工業高校の皆さんで今年度の見学者数が10000人に達したらしい。(写真は広報の人に提供してもらいました)
記録によるとこれは初めてのことらしい。
2003年度以降のデータがあったので昔懐かしのPAWのkumacを書いてグラフにしてみた。
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実線のヒストグラムが年度ごとの総数で、色付きが内訳。緑が通常の見学、黄色が一般公開。折れ線グラフは2003年度からの累計を10で割ったもの。見学者は順調に増え続け2012年度以降1万人弱が続いていたが今年度は後2ヶ月を残して1万人を突破した。
このグラフでは累計が9.5万人くらいになっているがBelleが始まった時から数えているわけでは無いのでこの数にはあまり意味は無い。これより前3年分のデータがあれば良いのだがそれを加えると10万人は越えてしまっているだろう。
Belle2の開始をいつにするかは難しい問題だが、決まれば正しく累計を数えることができる。

見学対応 筑波大学

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師走に入って今年最後かもしれない見学は筑波大に来ていらっしゃる韓国の学生さん8人。
今年の1月にも韓国の方の見学があってそのときは通訳をはさんでいたのだが、今回は皆さん9月に来たばかりというのに日本語がわかるとのこと。私のWestern Accent(関西弁だ)の日本語が通じるか心配だったが、冗談に笑ってくれたりしたので通じていた気がする。
見学は30分だし、いつもお見せしているスライドは日本語なので、筑波実験棟を中心に案内する。ビームラインが門型に覆われてしまって何も見えないのでB1に降りてもあまり見るものが無い。いつもは回廊を一周するのだがそれもやめ。
その後余った時間を展示室の説明にあて予定終了。
バスのところまでお送りしたらお礼に筑波大の飴をいただいた。感謝。

見学対応 秋田中央高校1年生

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小林ホールでB2GMのプレナリーが進んでいるが私は安全シフトで見学対応。
今日の見学は秋田中央高校1年生の皆様約30人くらい。
KEKにくる前に東京の未来館に行っていたそうでKEK到着が15:30。筑波の見学は16:45くらいと遅く始まって時間も短くて25分。この短さだといつもの説明は出来ないので展示室は省略。
一年生ということもあってF1のフロアでの説明もあまり難しいことは言わない。B1回廊を見ながら一周して出てくると17:15頃でもうずいぶんと暗い。
今日は研修センターで宿泊だそうだ。
プロフィール

light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと
中村円眞堂@instagram

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