見学対応 新潟県立長岡高校

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今日の見学は新潟県立長岡高校2年生の皆様。
40人くらいでその半分を担当。毎年この時期はものすごい勢いで見学がやってくるのだが、どういう訳か見学担当にならないので、高校生の見学を担当するのは久しぶりな気がする。と思って調べると昨年の12月末以来らしい。すっかりどうやって対応するのか忘れてしまい、展示室で使うスライドを用意するのを忘れてしまった。
時間配分もうまく行かず、下らないことを喋りすぎて、予定を10分くらい超過してしまい、ご迷惑をお掛けしてしまった。

見学対応 IMSS学生

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日曜日に見学の希望が入ると対応者のなりてが(当たり前だが)いないので、暇人の私がなるべく引き受けるようにしている。午前中走って午後見学という予定だったのだが、天候が不順そうだったのでそれもやめ。どうやら天気は持ったようで失敗した。
見学にお越しになったのは物構研でやっている総研大のコースか何かの参加者の皆様約10名。
分野は違えど、物理をやっている人なのでその点は気楽なもの。時間の制約もないということなので、なるべく奥まで見てもらえるよう、B4フロアまで行く。ヘッドセットを用意してくださったので喋る方は楽だったのだが、見学が久しぶり過ぎてレーザーポインターを忘れてしまった。
Belle2がロールインしてしまったので見るものが極度に少ないのは、困ったものだ。

広報協力 Daily Portal Z

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午後は広報から取材の写真を撮ってくれと頼まれてそれに協力。
取材にきたのは デイリーポータルZ というサイトをやっている人たち。先日のロールアウトの生中継のときに出演してくださった人がやっているサイト。とても有名らしいのだが、常識がないものでまったくわからない。
私が写真を頼まれたのは、加速器の富士直線部と筑波実験棟の見学の部分。7人でお越しになってそれぞれ滞在は30分くらいだろうか?
写真を撮るには説明している人から少し離れないといけないので、何を喋っているのかも分からず、どういう雰囲気で見学が進んでいたのかは不明。筑波実験棟では、見慣れない人がBelleで高所作業していて、安全が気になって写真に集中できなかった。なので、筑波の写真があまり無い。
その後、皆さんは研究本館で、KEKの人を交えて何か取材(座談会?)をされていたのだが、私は失礼して中座。
私にも取材があるということで、後で呼ばれて行ったら、今回の取材とは別の企画でいろいろな人に質問をしているのだとかで、どうしてだかは知らないが、私が回答者に選ばれたらしい。結構下らない答えをしてしまったし、私の答えの真意が伝わった気はあまりしていないので、変な感じでのってしまうか、あるいはつまらなすぎてボツになるかも。
少なくとも今回の取材に関してはそのうち上記ポータルにのるのではないか?

見学対応 科学技術週間 施設公開 x3

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今日は土曜日だが科学技術週間の施設公開という事で休日出勤して見学対応。週末に暇を持て余している人もあまりいないだろうとこの手の見学の対応はヴォランティアすることにしている。
今日一日で12回ツアーバスがまわってきて、それを加速器とBelleで半分ずつ対応、そのBelleの分の半分の三回を受け持つことにした。昨年は科学技術週間含め5つ対応して喉が枯れたので自重した。
スケジュールの都合で私の担当の班は15分だったので大した説明も出来ず。
F1で説明を長々とすると、Belleのいいところが見られないので、さっさとB1回廊に下りるのだが、Belle2をロールインしたためスピーカーの正面にもはやBelleがいなくて困ってしまう。現在Belleの正面のところにはケーブルトレイが無くスピーカーの移設も困難、どうしたものか。
一応、スピーカーのところで簡単に説明したのち、ビームラインの上に入ってハンドマイクを使って説明。一周まわって一階に上がるとおよそ15分たつという感じであった。

見学対応 サマーチャレンジあり方検討会参加者

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昨日からサマーチャレンジの卒業生がKEKにきてあり方検討会というのをやっているのだが、せっかくKEKに来てくれたので希望者にBelle2を見学してもらった。
それ程大人数でもなかったので届け出をして、B4まで降りてもらって、間近でBelle2を見てもらう。
わざわざサマーチャレンジの議論でKEKまで来る人たちなので、当たり前だが興味を持っている。楽しんでいただけたなら幸い。

見学対応 山形県立東桜学館 と ウィンターサイエンスキャンプ

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見学の対応者が機械的に割り振られるようになって以来対応件数もめっきり減ってしまい、10月初め以来の見学。
一つは山形県立東桜学館高校2年生の皆様。東桜学館というのは東根市に今年開校した中高一貫の学校だそうだ。研修旅行か何かだと思うが見せてもらった工程表はびっしりという感じで忙しそう。昨日はJAXA、今日はKEKに来た後すぐに理研に行くそうだ。筑波実験棟の見学時間も30分しかないので説明も簡単にならざるを得ない。
運良く先週からB1回廊の放射線の制限が緩くなって、一週できるようになったので加速器の方も上から見てもらえるようになった。

もう一つの見学はKEKでやっているウィンターサイエンスキャンプに参加している高校生の皆様。
聞くところによると3泊4日で今日が2日目だとか。こちらも30分しか見学時間が無い。4日もKEKにいるのに筑波実験棟の見学時間が30分とはどういうことなんだろう?1時間くれればB4まで降りてディープに見学してもらえるのに。
わざわざ希望してキャンプに参加する皆様だけあって見ているもの(実験装置)への興味が深い。

見学対応 福岡県立香住丘高校

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今日の見学は福岡県立香住丘高校二年生(理系)の17名の皆様。
少し遅れて到着だったのだが、見学後の時間に余裕があるということでこっちもあまり時間は気にしない事にする。
予定では35分だったので展示室でスライドを使って説明したのだが、少し余裕がありすぎて、しょうもない説明に終始してしまった感があった。後、途中でPCのタッチパッドが誤動作して勝手にスライドをめくってしまうのには参った。静電気か何かのせいだろうか。
その後、B1回廊に降りたのだがその時点で既に時間を超過ぎみ。Belleを正面に実験の説明したところで終了。
地上に上がって質問を受け付けたら、珍しく生徒さんからいくつか質問をいただいた。
KEKの後はJAXAに行かれるそうだ、展示施設のあまりの落差におどろか無ければよいが。

見学対応 放送大学東京文京学習センター

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今日の見学は放送大学東京文京学習センターの皆様。全体で90人位で私の担当はその1/4。だから、20人と少し。
大学というと若い人を思い浮かべてしまうが、放送大学なのでむしろ年齢は高めの人が多い。おそらく、希望して幾ばくかの金を払って見学に来られているので割に熱心。
残念ながら見学時間は30分なのでいつもよりコンパクトな説明を心がける、展示室10分、F1ロビー10分、B1回廊10分の時間配分。話は簡単になってしまうがまあ、うまく行った方ではないだろうか?

見学対応 日本医療科学大学

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今日の見学は日本医療科学大学の皆様45人の半分(B班)。我々の後にもう一台バスが来ていたので大体100人前後だったと思われる。
何となく覚えのある大学の名前だったので調べてみると2011年に一度見学を担当している
どういう大学なのか知らなかった(忘れていた)のだが埼玉にあってこの学生さんたちは放射線医療関係の技師になる方々なのだそうだ。
朝埼玉から出てきて、KEKだけ見学して帰られるそうだ。お疲れ様。
見学時間は30分だったのだが、少し早めにこられたので、展示室部分を少し短めにして対応した。
スーツ着用みたいなドレスコードがかかっていたのか黒い上着を来ている人もいて暑そうだった。

見学対応 KEK サマーチャレンジ

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サマーチャレンジの午後はKEKつくばキャンパス見学ツアー。
参加者+TAさんで90人くらいを3台のバスに分けて回る。経費節約のため借りたバスは2台で、もう一台KEKのマイクロバスを使う。私はツアー係なので、そのうちの一台に乗って引率。
筑波実験棟の説明はそのまま私が行った。今回はB1回廊とB4実験フロアに入れるように手続きして、かつ1時間時間があったのでじっくりと説明、実験施設も見てもらった。Belleも立派な足場が組んであるので直前まで登ってもらって見ていただいた(写真上段)。参加者の学生さんには満足していただいたと思う。
筑波実験棟の他はPF実験ホールで3つのビームラインでの実験について説明してもらい(写真中段)、最後に6C搬入口に移動してSuperKEKB加速器富士直線部を見学(写真下段)。
充分前から準備しておかないと加速器のトンネル部分は見られないので貴重な経験。実は私も入ったのは久しぶり。
移動も合わせて3.5時間くらいあったので疲れたと思うが、KEKサマーチャレンジなのだから、この位は見ていただかないと満足できない。

サマーチャレンジは広報室を使うのに何故か積極的では無いので今までは全て自力でやってきたようなのだが、餅は餅屋なので、私はつくばツアー係になった最初の段階から広報室に協力を依頼して手伝ってもらった。なので、マイクロバスの手配、放射線関連の手続き、ヘルメット、ヘッドセットの準備、添乗してのバスの案内、タイムキープと、全部広報の人がきっちりやってくれてとても助かった。引率しながら仕事ぶりを拝見していたが、さすがに慣れていて、私ではうまくやれなかったと思う。感謝。

これで基本的には私のサマーチャレンジの仕事は終わり。

見学対応 大阪教育大付属高校 と 和歌山県立向陽高校

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筑波実験棟には夏休みを利用した見学の高校生が毎日たくさんやってきていて、今日も4件見学があった。私は安全シフトだったのでそのうち二件を受け持った。
一つは大阪教育大付属高校、もう一つは和歌山県立向陽高校の皆様。両方とも二年生でこれも両方とも22名程。あいにくF1エントランスホールが工事中なので展示室での説明を長めにとる。
今回は抜かりなくPCを用意していったのでスライドを使った説明もできた。もっとも、展示室でスライドを使った説明をするのも4月以来なので、何を喋るのか思い出すのに苦労した。
時間が余ると最後に質問を受け付けるのだが、向陽高校の生徒さんの質問はなかなか良い質問だった。

見学対応 KEKコンサート出演者の皆様

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TOPの人たちの作業に付き合ってずっと筑波実験棟にいるのだが、午後休んでいる時に広報の方がKEKコンサートの出演者の方々を連れてこられたのに偶然出くわしたので対応する事に。
今日は声楽の方4人とピアノの方一人の出演。
あいにくF1エントランスホールがトイレ改修の塗装作業中で揮発性の匂いがひどくすぐにB1回廊へ。F1のカードをスキャンして入るドアは開け放ってしばらくするとブザーが鳴るのだが、声楽の方だけあってすぐに、誰かがその音をとり、別の人がハーモニーを奏で出す。楽しそうだ。
時間が無くてB1回廊での説明だけだったのだが、明るく楽しくという感じで聞いてくださるので気分が良い。なんだか、とても育ちが良さそうだ。
作業の方はとても暗く重い感じなので良い気分転換をさせていただいた。作業があってコンサートにはいけなかったのが残念。

見学対応 総研大オープンキャンパス

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今日は総研大の受験生向け説明会が行われていたそうで、その出席者のうち希望者が見学に。今日は安全シフトだったので見学の担当に。
見学にこられたのは15名ほどで聞いて見た印象では理論が半分実験が半分。素核研の実験はその半分位の3人。Belleは?と聞いたら1人だけ希望している人がいらっしゃった。
作業が忙しくて見学のことをすっかり忘れていたのでパソコンをつなぐのもレーザーポインターも忘れていて大変失礼した。その分展示室で検出器の説明を長めに取ったので少しは楽しんでもらえたのではないだろうか?
KEKの総研大に関しては色々言いたいことはあるのだが説明会に来た学生にそういうことは言ったりはもちろんしない。

見学対応 科学技術週間他 全5件

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今日の午後は安全シフトで筑波実験棟だったのだがその間に5つの見学があった。
最初は地元つくばの茗溪学園一年生の皆様。地元の気安さか、ちょっと元気過ぎで私の説明ではちょっと退屈だったか。
次は科学技術週間で見学にこられた方。自分の意志で来られている方なのでちゃんと聞いてくださる。ありがたい。
毎年4月18日(発明の日)を含む週は科学技術週間になっていてKEKも一般公開する。今年は今日(金)と明日(土)。機構内を循環するバスで見学の方がやってくるのだが、それが今日は4便あって、これは午後の一便目。
3番目は茨城県立古河第三高校一年の皆様。ここと一つ前の間が時間差無しでつながっていたので大変だったが、乗り切った。生徒さんはとても行儀がよく感心した。
5分後にやってきたのは、那須塩原市立三島中学2年生の皆様。中学生でKEKに見学にくるのは珍しい。なるべく簡単に説明したつもりだが、思い返してみると、難しい表現が多すぎたかもしれない。
最後は科学技術週間の最終便。もう、かなり疲れて声も枯れてきていたが、何とか頑張った。

見学が立て込んで各グループ20分しかなかったので、十分な説明ができず申し訳なかった。あと、40人を一人で担当すると、F1での説明は何とかなっていると思うが、B1回廊での説明は騒音が大きいので難しい。ハンドマイクを使っているがそれでもおそらく半分位の人には聞こえてなかったと思う。満足して帰られていると良いのだが。

私は担当しないが明日も科学技術週間の施設公開日。

見学対応 静岡星陵高校1年生

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今年度最初の見学は、静岡県の星陵高校1年生の皆様約30名。
名前に覚えがあると思ったら去年も同じ日に見学対応している。
星陵といえば石川にある学校を思い浮かべるがそちらは星稜高校で『陵』の字が違う。webを調べると富士宮の明星山の丘陵にあるから星陵高校になったとある。なる程。
見学が安全シフトの人に機械的に割り振られるようになって以来、あまり見学があたらなくなったので普通の見学対応は12月以来で高校生相手だと10月以来になる。
見学時間が40分あるのと、加速器が動き出して筑波実験棟内の見学がつまらなくなったので、展示室でのスライドを使っての説明を長めにしようと説明を始めたら、あまりに久しぶり過ぎて話すことを忘れていて参った。
幸いなことに生徒さんが真面目に(きっと興味を持って)聞いてくださったので崩壊すること無く何とか見学を終えることができた。ありがとう。
来週の金曜日には怒涛の見学5連発が待っているので、勘を戻せてよかった。

筑波実験棟2015年度見学者数 10756人

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1月に10000人を越えた2015年度の筑波実験棟の見学者数だが、年度末までに来ていただいた方々を加えて10756人となった。
見学に来てくださった皆様、大変ありがとうございました。

私の今年度の見学を振り返ると、合計で27件対応しているようだ。平均20人とすると500人くらいで、全体の5-6%位になると思う。

新年度もどしどし見学にお越し下さい。Belle2スタッフがお待ちしております。

見学対応 サマーチャレンジ在り方検討会

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KSC在り方検討会には二年前に私が担当した演習の参加者が二人いた。二年前、演習が終わって帰る前にBelleを見せてあげたのだが、その後ずいぶん変わっているのでそれも見せてあげようと見学を申し出たところ7人参加してくれた。
私が案内する研究者の卵に一般と同じように遠くからみるだけでは申し訳ない。二年前は入域の手続きまでして筑波直線部に入ったのだが、今はそれは無理なので、見学届けを出して周辺監視区域まで行けるようにしてB4に降りる。
ここまでくれば、Belle2は間近で見れるしCDCやTOPも見せることが出来る。
業界に残る人、別の業界に移る人、就職する人もいると思うが、良い記憶を持って帰ってくれれば幸い。

見学対応 つくばサイエンスツアーオフィス

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今日の見学はつくばサイエンスツアーオフィスの方3人。サイエンスツアーというのは茨城県科学技術振興財団という怪しげ?な財団が運営している科学技術支援事業の一環でやっている一般人向けのツアーで財団は他にも江崎玲於奈賞を主催したりエポカルつくばの指定管理団体になったりしている。
今日見学に来られた中の一人が素核研広報の人がやっているサイエンスカフェを先日見に行ったときに見にこられていて、その時立ち話した成り行きで、広報の人経由で私に依頼がきた。私が普通の人が連れていかない奥深くまで見学させるのをご存知だからだ。
案内するのは3人と引率の広報の方の合計4人で、検出器をそばで見たいとおっしゃるので放管に届けを出してB4まで見にいく。運の悪いことに共通架台の足場改良作業と重なって不便をかけたが、いろいろ細部にわたって見学いただいた。これだけ手厚いサービスをしたのはもちろんKEKを好きになっていただいてサイエンスツアー事業でKEKを推してもらうためだ。効果が出るかは疑問だが満足はして帰られたと思う。

筑波実験棟見学者 10000人

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昨日の午前に見学に来てくださった長崎県立鹿町工業高校の皆さんで今年度の見学者数が10000人に達したらしい。(写真は広報の人に提供してもらいました)
記録によるとこれは初めてのことらしい。
2003年度以降のデータがあったので昔懐かしのPAWのkumacを書いてグラフにしてみた。
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実線のヒストグラムが年度ごとの総数で、色付きが内訳。緑が通常の見学、黄色が一般公開。折れ線グラフは2003年度からの累計を10で割ったもの。見学者は順調に増え続け2012年度以降1万人弱が続いていたが今年度は後2ヶ月を残して1万人を突破した。
このグラフでは累計が9.5万人くらいになっているがBelleが始まった時から数えているわけでは無いのでこの数にはあまり意味は無い。これより前3年分のデータがあれば良いのだがそれを加えると10万人は越えてしまっているだろう。
Belle2の開始をいつにするかは難しい問題だが、決まれば正しく累計を数えることができる。

見学対応 筑波大学

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師走に入って今年最後かもしれない見学は筑波大に来ていらっしゃる韓国の学生さん8人。
今年の1月にも韓国の方の見学があってそのときは通訳をはさんでいたのだが、今回は皆さん9月に来たばかりというのに日本語がわかるとのこと。私のWestern Accent(関西弁だ)の日本語が通じるか心配だったが、冗談に笑ってくれたりしたので通じていた気がする。
見学は30分だし、いつもお見せしているスライドは日本語なので、筑波実験棟を中心に案内する。ビームラインが門型に覆われてしまって何も見えないのでB1に降りてもあまり見るものが無い。いつもは回廊を一周するのだがそれもやめ。
その後余った時間を展示室の説明にあて予定終了。
バスのところまでお送りしたらお礼に筑波大の飴をいただいた。感謝。

見学対応 秋田中央高校1年生

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小林ホールでB2GMのプレナリーが進んでいるが私は安全シフトで見学対応。
今日の見学は秋田中央高校1年生の皆様約30人くらい。
KEKにくる前に東京の未来館に行っていたそうでKEK到着が15:30。筑波の見学は16:45くらいと遅く始まって時間も短くて25分。この短さだといつもの説明は出来ないので展示室は省略。
一年生ということもあってF1のフロアでの説明もあまり難しいことは言わない。B1回廊を見ながら一周して出てくると17:15頃でもうずいぶんと暗い。
今日は研修センターで宿泊だそうだ。

見学対応 作新学院高校1年生

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今日の見学は作新学院高校1年生の皆様40人ほど。
安全シフトの人がB2GMに出るから変わってくれと頼まれた。もちろん私も出席しているのだがその人にとっては私は重要な人でないから、より重要な自分に変わって見学を受け持てということらしい。日本最低の物理屋なのでこういわれては引き受けざるを得ない。
見学は少し変則的で、二班に分けそのうちの筑波実験棟部分を私が、展示室をもう一人が受け持つということになっていた。見学時間は予定では20分で少し伸ばしていいといわれたのだが、とても短い。半分の時間だと10分と少々で大した説明もせずB1回廊を一周したらそれで時間切れ。
ほとんど何を見たかも分からずお帰りになられたのではないか? 申し訳ない気持ち。

Global Photowalk 2015

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今日はGlobal Photowalk(グローバルフォトウォーク、GPW)という写真を撮るイベントがあり、私は筑波実験棟の担当。皆さん大阪でやっている学会に行って人がいないので、旅費が無く留守番の私に回ってきた。GPWはinteractions.orgという世界中にある素粒子物理の研究所の広報の団体がやっている写真のコンテストで、KEKは2000年に参加していて、その時も私が案内している
参加者は応募者から抽選で選ばれた20人でそのうち半分の10人が筑波へ。
大変残念なことに今回は衝突点付近は加速器の人が立ち入りを拒否したので入れず、エンドヨークも励磁試験のため閉めたままと、被写体としては少々残念な感じになっている。私の所に協力の依頼がくるのがもう少し早ければ加速器の人に交渉も出来たのだが仕方ない。
筑波実験棟は50分しかないので最初に立ち入っていいところを一回りしてもらって後は自由に撮ってもらう。
前回のときは大半がコンパクトデジカメ片手に見学に来たという感じだったのだが、今回は全員立派なカメラを持った人たちだった。5年前に審査員をやったときには、technicalにちゃんと撮れているというのを選んだだけで、30枚くらいしか残らず、正直他の研究所の写真と比べてqualityが低かった印象を持った。実際、国際審査では受賞無しに終わっている。
今回は良い写真がたくさん出てくることを願う。

見学対応 東海大学工学部航空宇宙学専攻1年 x3

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今日の見学は東海大学工学部航空宇宙学専攻1年の方々。
大体30人くらいのグループでやってきて、それを二つに分けた片側を受け持つ。そのグループが3つ。合計100人前後の半分。
何かの研修だと思うのだが、つくば駅集合で班分けしてJAXAとKEKに行くという行程のようだ。見学時間は最初のグループだけなぜか40分あって、残りは30分。
最初のグループは5分以上早く到着したので、展示室での説明を丁寧に。45分あったら何の問題もない。その調子で2班目をやったら時間をかけすぎて失敗。5分くらい超過してしまいB1回廊から上がってきたら3班目が既に到着していた。3班目はちょうどいいくらいに説明して30分でキチンと終わらせたのだが、残りの半分の人が全然終わらなくて、バスの前で待つ羽目になってしまった。
なかなかうまく行かない。

見学対応 TIAパワーエレクトロニクスサマースクール2015

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今月最後の見学対応は第4回TIAパワーエレクトロニクスサマースクールの皆様約35人の半分。
TIAというのはつくばイノベーションアリーナのことでそういわれても何の事か良くわからないが、KEKもそういう団体の一員となっているらしく、構内に立派なビルが出来新しい道路まで作られている。
パワーエレクトロニクスと言えば新種の半導体を使ったパワー素子の研究などが頭に浮かぶがそういう研究を志す学生に向けたスクールということなんだろうか?Webをみていると参加学生には1単位与えられるようだ。
見学時間は30分だったのだが、5分ほど早くたどり着いたので40分のつもりで説明を始める。
理系の学生さんというので説明が楽なのと、筑波の後加速器施設の見学があったので加速器部分の説明を飛ばして時間を稼ぐ。
今はまだビームエリアが見えるが一般公開が終わったらコンクリートシールドを置いてしまうのでもうこの景色は見えなくなってしまう。

見学対応 物理チャレンジ

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今日の見学はカピオでやっている物理チャレンジに参加されている皆様。バス3台でお見えになってそのうちの2台の半分が私の担当。およそ20人x2回。
見学時間が30分しかとられてないので急ぎ目に。
話をしながらちょっとだけ聞いたところによると、ほとんどが高校生で中学生が何人か。JPLOという物理チャレンジのTシャツを着ている人もいる。中には大人も混じっていたような気もするが定かではない。
30分だと簡単な説明もおぼつかないのだが頑張って説明して、急いでB1回廊をまわる。
受けた感じだと、質問をしたかった人もいたような気がするが、時間が無いので仕方ない。
物理オリンピック日本代表の選考も兼ねているそうなので頑張ってください。

見学対応 県立奈良高校他

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今日の見学は県立奈良高校他の皆様。40人弱の半分(15人程)が私の受け持ち。奈良高校の人だけでなく奈良県の高校の皆様が集まってつくばに見学にお越しになったらしい。奈良高校はコアSSHというのに指定されているのでそういう活動もされているのだろう。
生徒さんに聞いたところ、二泊三日で、KEKが最後の訪問地。ここにくるまでにNIMSとJAXA(ときっともうひとつくらい)を見学したとか。相当お疲れなのか、いきなり落ちている人がいたが全体的には、ちゃんと話も聞いてくれて良い感じ。時間も標準的な40分とられているので、それなりに説明できる。

先週末から七件あった怒涛の見学対応はこれで終わり。KEKは明日から3日間の夏休みに入る。

見学対応 山梨県立都留高校

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今日も見学は続き、お越しになったのは山梨県立都留高校一年生の皆様。2グループに分かれていてそれぞれ50人程。山梨かららしく富士急のバス。
本来ならば二人で対応するところだが、夏休みで人がいないのでヴォランティアが無く、一人での対応。この時点で既に気が重い。
前半の組は直前に変更があって見学時間が25分になってしまった。50人だと説明するにも場所がいるので、どうしようかと思っていたのだが、25分だと大した説明をする暇もないので展示室に入ってもらい物理の簡単な説明をしたらすぐに筑波に移る。展示室は席数20程度なので可哀想な約半分の生徒さんは立って聞くことになる。筑波では説明もそこそこにB1回廊を一周したらもう時間。
後半は時間に余裕があっていつもの40分。なので、少し加速器の説明を加えてから筑波に向かうことに。一応検出器の絵の前でも若干の説明をする。
生徒さんに聞くと、山梨から日帰りで、JAXA、土木研究所、KEKと三ヶ所見て回るという、なかなかに無茶なスケジュール。しかも朝高速道路が渋滞したそうで2時間遅れだったそうだ。暑さもあって、皆さんかなり疲れが見えた。
17時にKEKを出て、都内の渋滞もあるだろうから、都留に帰ったら21時頃だろうか?今頃帰りのバスの中で熟睡中だろう。お疲れ様。

見学対応 ニコニコ学会β

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今日の見学は今日まGoogle サイエンスジャムに続いて似たような業界のイベントでニコニコ学会βの皆さん50人くらい。二班に分かれているので20人程。
ニコニコ学会と言われてもどういう団体なのかも良く分からないので、どういう対応をすればいいのか大変困るのだが、見たところごく普通の皆様だったので、一般向けの説明をして差し上げる。ただ、時間が30分しかないので説明は短め。
見学が終わって帰るときにもう一班と一緒になったのだが、そちらの班にはカメラで映像をとっている人もいたのでそのうちwebに載るんじゃないだろうか?

見学対応 Google サイエンスジャム 2015

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例年夏休み前半のこの時期は見学が非常に多く、毎日複数の団体が筑波実験棟を訪れる。見学の対応は基本てきには安全シフトに人がやるのだが人数が多い場合はヴォランティアになる。私は見学対応は気にしない方なので、面倒に思っている皆さんの代わりに暇だったらなるべく引き受けてあげることにしている。
なので、これからしばらく見学対応の頻度が上がる。
今日の見学はGoogle サイエンスジャムの皆さん。主役の高校生、メンターの大学生に加えてスタッフも大量にいて全部で150人くらい。これを3回にわけて二人で案内する。
見学時間が30分しか与えられて無いので、いつもより説明を薄くして急ぎ目にしたから、ちょっと見学の皆さんにとっては分かりにくくなってしまったかもしれない。30分だと移動などの時間もあるので説明の時間が限られてしまう。
高校生の皆さんにどこから来たのか聞いてみたら福島とか日立とか柏とかそれなりに近い人が多かったのは偶然なのだろうか?
見学の学生生徒さん以外に黒いTシャツをきたスタッフの皆さんが大量にいたのだがこの人たちの方がはしゃぎすぎという感じで参加者の皆さんがおとなしかったのはちょっと残念。
皆さん今晩はKEKに泊まるそうで、せいぜい楽しんで行ってください。
プロフィール

light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

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