ラーメン 湯島ひよこ堂 湯島

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湯島ひよこ堂は湯島天満宮の表鳥居のそばにある広島式汁無し坦々麺の店。
月に一回行く湯島への出張の際に寄ってみた。
メニューは汁なし坦々麺しかない潔い店で、麺の量とセットにするかを決められる。普段セットは頼まないのだが、皆さん頼むので麺210gのセットにしてみた(900円)。辛さは1から4で選べ2が普通の辛さということで2にしてみた。辛さは後からラー油などで調節出来るので。
麺は見えないが細いストレートで結構しっかり目。具は挽き肉とレタスと青ねぎ。良く混ぜて食べると、あまり坦々麺っぽい胡麻の味がしない。辛味も山椒もそれほど聞いてなくて、むしろひき肉の味が勝っている感じ。テーブルにあったラー油と山椒をかけて食べる。
麺が無くなった所で、ライスを頼む。サイズは自由だそうで、半分にしてもらう。
写真で見ても肉が多いが、麺を食べても結構残るので、ご飯と温泉卵を混ぜて、混ぜご飯にして食べる。
なかなかおいしいが、坦々麺っぽさは低め。残りで作る混ぜご飯よりは麺の方がおいしいので、単品210g(790円)の4辛を頼み、テーブルの山椒をかけて食べるのが良さそう。

ラーメン 麺屋とどろき

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麺屋とどろきは花畑の近隣公園のそばにあった盛智の跡地に居抜きで入ったラーメン屋。
最初は盛智のメニューを引き継いでいたらしいのだが、今では燕三条背脂ラーメンの店になっている。売りのつばめらーめんは750円で、それでも良かったのだが、岩のりラーメンというのがあったので、それにする。850円+大盛100円。ここも全般的に高め。脂の量を聞かれるので少なめをお願いし、生の玉ねぎを抜いてもらう。
岩のりがいっぱい乗っていて分からないが、かなり太い縮れ麺で灰色がかっているので、全粒粉入りだと思われる。ごわごわした麺でもぐもぐ噛んで食べる感じ。岩のりはがんこやのやつが好きなので頼んでみたのだが、案外塩気があってちょっと失敗だった。
ごわごわした太い麺と脂たっぷりのスープといえばいわゆる二郎系だが、案外二郎のルーツはこの辺にあるのかもしれない。
ここは、つばめらーめん大盛850円で脂少なめ玉ねぎ抜きが正解な気がするが、ちょっと高いのと、あまり年より向きでは無いので足が伸びなそう。

うどん 肉汁うどん利八 水戸

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自転車で水戸方面に走りに行ったときに見つけて入ったうどん屋さん。赤塚駅のそばと水戸から50号線を赤塚方面に走っていったところに二軒ある。
温かいうどんもあるが、基本は冷たいうどんを出す店。シンプルなザルとかぶっかけは無くて、店名にもなっている肉汁うどん(温かいつけ汁)がメイン。ここでは迷わず肉汁うどん(780円)+大盛(100円)。肉汁と言ってもここは関東なので使われているのは薄切りの豚ばら肉で後はネギとお揚げ。うどんは非常に太くて固い。吉田うどん程固くも粉っぽくもないが、讃岐うどんと比べると加水率は低めで湯で上げが固め。メニューに大きく食べ方が書いてあって、大きなレンゲがあるのでそれにうどんを一本のせ、汁をすくって食せとある。お客さんを見てもあまり守っている人はいないのだが、実際やってみると確かにこの食べ方が一番良いように思う。一本ずつもぐもぐと噛んで食べ、その繰り返しの合間に豚肉やネギをつまむという感じ。
なかなかおいしい。

ラーメン 喜乃壺

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喜乃壺は西大通りを南の方に走って行って6号バイパスを越えたあたりにある、ラーメン屋で喜元門の系列?店。開店したころから知っていたのだが、そもそも南の方にはあまり行かないのと、たまに車で通っても人気店で人が待ってたりして、行けてなかった。先日、自転車でこの辺を走っていた時にふと思い立って行ってみたら午前の部が終わる直前で空いていたので入ってみた。
喜元門の系列は良くわからない名前のラーメンが多くて困るのだが、誰も待つ人はいなかったのでじっくり選んで、あっさりしてそうな、煮干蕎麦(750円)と鶏支那蕎麦(700円)で迷ったが、煮干しは妙に塩っぱいことが多いので、鶏支那蕎麦(700円)大盛(100円)にした。塩と醤油が選べて醤油。これが一番安いメニューなのだが高い。
喜元門の系列なので、肉が選べて、炭焼きと迷った末低温にしてみた。
スープは鶏支那蕎麦といいながらも結構濃い煮干しのような味がする。麺は加水率の低めの物。食べ進むうちにどこかで食べたことがある気がして思い出したのは麺屋正元。同じ喜元門の系列なので当然か。
麺は結構多くて食べごたえがある。
若干高いが人気店だけあっておいしいのは間違いない。

ラーメン 活龍期間限定麺処 みつき

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みつきは活龍の系列店にぼしのなみの跡地に5月頃できた同じく活龍系列の店。
ラオタが大好きな限定に特化した店で、およそ3ヶ月毎に売るラーメンを変えるらしい。店名のみつきはそれに由来しているようだ。最初の限定は鯛。
鯛そば(720円)と鯛にごりそば(820円)というのがあって、鯛そばを頼む。大盛同価格なのは活龍グループ共通。塩と醤油を選べるので醤油。
鯛のあらと水だけで取ったスープだそうで、澄んでいて、当たり前だが鯛の味がする。醤油と言っても色は薄い。麺は加水率の低い粉っぽいタイプのもの。まあ、おいしい。
麺を食べた後、余ったスープをかけた食べるように鯛めし(180円)が売っていて、皆さん買っていたので私も買ってみた。鯛のスープで炊いたそうなのだが、味付けはほとんどされていなくて、ラーメンを食べた後だと、全然味がしない。スープをかけて食べると、まあ、食べられるが、180円出して食べるほどの物ではない。
あらの炊き方が良くないのか、結構なエグ味が出てるのが気になる。この感じだと、にごりとか冷やしは厳しいかも。
なので、ここは鯛そば大盛り720円が正解だと思う。
9月くらいまでこれが続き、次の限定に移るそうだ。
世の中には限定好きの人がたくさん入るので、3ヶ月毎に限定を買えるというのはなかなかいいコンセプトなんじゃないだろうか?うまく行けば、系列の別の店の限定にすればいい訳なので。
私もコンセプトに乗っかって、良さそうなのがあったら食べにいきそうな気がする。

ラーメン 雲林坊 神田

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雲林坊は秋葉原駅から神田川を渡った南側、JR線の高架下にある坦々麺の店。
東京で汁無し坦々麺と言うと結構な頻度で紹介される有名店で、近くに行ったときに寄ると、いつも行列が出来ていて諦めるのだが、珍しく空いていたので食べてきた。
汁なし坦々麺、汁あり坦々麺がそれぞれ900円で麻婆豆腐丼とのセットが1250円。汁無し坦々麺+大盛り(100円)で1000円。さすがに東京は物価が高い。
辛さとしびれを調節出来るのでどちらも増してもらう(Level4)。
楕円形の洒落た皿で出てくる。大きい落花生が大量に乗っている。麺は太い縮れ麺。味は酢とラー油が支配的で普段食べる汁無し坦々麺とはずいぶん違う。ラー油が大量にかかっていて、油を飲んでるような気分になる。辛味もしびれも大したことはないのでLevel5で良さそう。食べ終わった皿には大量のラー油が残る。余ったタレにご飯を入れて食べろと書いてあるが、ちょっと無理。
店内に張ってある坦々麺の説明によると、汁ありの方には黒酢の記述が無いので、普通の坦々麺的な物が食べられそう。麻婆豆腐も気になるので次回もしくることがあれば、汁あり坦々麺と麻婆豆腐丼のセット。1250円もするが。

後日、汁あり坦々麺と麻婆豆腐丼のせっとを食べてみた。両方Level4の辛さ。
汁無しとちがい黒酢の酸味はあまり感じないが、大量にラー油が入っているのは同じ。麻婆豆腐丼の方は、唐辛子の辛味や山椒の痺れよりも塩辛さ(あるいは味の濃さ)の方がすごくいのと、やはり、大量のラー油がかかっているのでラー油まぜご飯のような感じになる。

カレーうどん ZE YO

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カレーうどんZEYOは天久保にあるカレーうどんの専門店。
うどん好きなので前から気になっていたのだが、ちょっと車が置きにくい感じのところでようやく最近行くことができた。
券売機で食券を買うのだが、例によって初めてだと迷うが、基本のカレーうどん(660円)+大盛(80円)。
具に柔らかく炊かれたかなり大きな豚肉が乗っているのだが、いらなければ肉抜きカレーうどん(570円)がある。そっちを買えば良かった。同じ値で激辛カレーうどんというのもあるのだが、値段も同じ。肉抜きでも辛さは選べるそうだ。
うどんは、加水率高めでグミーな食感の私好みの麺で、ちょっと冷やして食べたい気もする。大盛りでうどん520gと書いてあるのだが特に問題なく食べられた。辛さは1-50まで選べて10くらいが辛口らしい。15と言うのを試したところ、結構な辛さだったので10くらいで良いと思う。
なので、ここでは、肉抜き大盛り650円で辛さを10倍位というのがよさそうだ。

うどん あおやま

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年が明けて筑波山に走りに行ったら北条の八坂神社の北側、カフェポステンや宮本家住宅の並びに釜揚げうどんの店を作っていたので気になっていたのだが、最近オープンしたようなので、走りに行った帰りによってみた。
店の名前は『釜揚げうどん店あおやま』で、本当に今のところ釜揚げうどんしか売ってない。小(580円)大(680円)特大(780円)の三つのサイズと麺の細太が選べるだけ。
量の加減が分からなかったのでとりあえず太い方の大を頼む。
頼んでから茹でるのでそれなりに時間がかかるが、必ず茹でたてが食べられるとも言えるのでこれは良い。卸し器に乗った生姜が供されるので卸しながら待つ。うどんは釜揚げにしては少し固いめで、加水率は讃岐うどんなどと比べると少し低めかな。それなりに噛み応えがある。大だが、量は少なめで、店の人とお客さんの会話を聞いていても大で普通の一人前という感じのようだ。
それなりにおいしいと思うが、ちょっと、値段が高すぎないだろうか?仮想敵を丸亀製麺とすれば、およそ麺の量も同じくらいで、それぞれ300円安い。300円をjustifyできるくらいおいしいかといわれればどうだろう?
揚げ物などのサイドメニューもないのでうどんだけしか食べられず、客単価が抑えられるし、うどんだけだと割高感がある。それに、暑い季節になってもこのまま釜揚げうどん一本で行くんだろうか?
店も居抜きじゃなくて、開店費用もかかってそうだし、うどん好きなので生き残って欲しいがちょっと心配。

ラーメン 鬼物語

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鬼物語は408号線と354号線の交差点を北に行って最初の交差点を西に入ったところにあるラーメン屋。これも割と最近出来た店と思うが、とても人気があるらしい。自転車でうろうろしているときに、近くを通りちょうどお腹が空いていたので、入店した。
カウンター8席だけの小さな店で、食券制。
鶏と水(790円)、水と煮干し(750円)というあまり馴染みの無い名前のラーメンがあり、それぞれに塩と醤油がある。この他に限定と言うのが色々あるみたいだがそういうのは最初なので避けて、煮干しは妙にしょっぱいことが多いので鶏と水の塩を頼む。大盛りのオプションは見つからなかったので並のみで、もっと食べたい人は替え玉を頼めということのようだ。
写真の用に綺麗に盛られたラーメンで、肉は鶏の胸肉と、低温調理されたらしい豚肉の薄切り。
スープの材料や具材に凝ったラーメンを出すのが特徴で、店も綺麗にしてあって、客層も女性や金持ちそうな人が多い印象。スープは名前どおり鶏という感じでおいしいが、麺は割とありふれた物なのでどうということはない。
替え玉は通常200円を除くと、色々と味がついているようで350円か400円もする。ほとんどの人が替え玉を頼むので、みていると、替え玉はいわばおかわりで、元の丼は下げられて新しい丼で供される。食べ終わってから頼み、それから作り始めるので非常に時間がかかる。なので、客単価は上がるだろうが、回転は非常に悪そうだ。結局、最後に席についた私が、替え玉をしなかったので最初に店を出ることになった。
おいしいと思うが、並盛790円は高いし、替え玉400円を頼むと1200円。どうして、こういう店をつくばの片田舎に店を出したんだろう?流行っているようなので大きなお世話だが、つくばが田舎過ぎてちょっとミスコンセプトな気がする。

ラーメン 麺屋KENJU

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麺屋KENJUはつくばのみなみの方、高崎のつくば双愛病院の向かいに割と最近出来たラーメン屋。みなみの方に走りに行った帰りによってみた。
店の建物に『つくばベジポタ』『野菜だけで出汁を取りました』と大きく張り紙されているのでそういうのがメインの店。
メニューは醤油(700円)、味噌(800円)、チリトマト(850円)、塩麹(850円)とあり、写真も説明も一切無いので、何を選んでいいのか良くわからず、直感で味噌かとも思ったが、最初だったので安い醤油にした。大盛り100円と合わせて800円とちょっと高め。
醤油味のスープにもやしと、煮た野菜と、葉っぱが乗っている。スープは野菜だけでとったらしいがやさしい味でおいしい。食べていくと、乗っていた野菜なのか、あらかじめいれてあるのか分からないが、野菜のすりおろし的な物が溶け出してくる。
まあ、おいしいのだが、もやしは麺と混ざってしまうので、あまり好きではないし、溶け出してきた野菜分はジャガイモの粉的なもので、ザラザラとして今ひとつ舌触りが良くない。澄んだままの状態の方がいいと思う。
若干高いが特色は出ているので許せる。南の方には良く走りにいくので次は味噌を試してみよう。白味噌らしい。

ラーメン 中華そば JUN-CHAN

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中華そば JUN-CHAN は割と最近、多分昨年末くらいに出来たラーメン屋。竹園の東大通り沿いにある、柳仙という焼き鳥屋の北側にある。あまり昼頃家にいることが少ないので、センターのラーメン屋には行かないのだが、週末に部屋にいたときWebで評判が良かったのを思い出して行ってみた。
開店の頃を狙って行って、3番目に入店。食券制でワンタン麺を頼む。並で850円。大盛150円で何と1000円。むちゃくちゃ高い。
新しい店の割には人気があるようで、次から次へとお客さんがやってきて私が食べる頃には店が満員になった。
カウンターに座ったら作っているのが良く見えて、生の玉ねぎを入れられそうになったのでお願いしてやめてもらった。作っているのを拝見していると、大変丁寧な仕事。
おそらくチキンがメインのスープの醤油ラーメンで、具は海苔と肩ロース肉とワンタンが5個。麺は加水率高めで長方形断面の軽く縮れた物。
他のお客さんに出されたものを見て分かったのだが、一番安い普通のラーメン750円でもワンタンは2個つくのでワンタン麺を食べたのは失敗だった。しかし、一番安いのが750円で、大盛り150円(合計900円)というのは少々高すぎる。うまいかもしれないが、インフレが過ぎるという印象。
人気はあるようなのだが、私の足は伸びない気がする。

ラーメン あにき家

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あにき屋は北条の125号線沿い、つくば北警察署の向くらいにあるラーメン屋。昔も別のラーメン屋だった気もするが良くわからない。
自転車で走るあたりなので、行ってみた。自転車ラックがあって便利。
ラーメン屋というよりは、居酒屋風味のお店で昼は定食とラーメンをメインにしているということのようで、厨房も中華鍋を振っている人がメインという感じでラーメンがメインという感じではない。実際私以外のお客さんは昼間から酒を飲みつつ定食を食べる人が多かった印象。
店の一押しは味噌ラーメンのようだが、Webをみて評判が良さそうだった、坦々麺を頼む。850円+大盛り100円と高め。
麺は加水率低めの太麺で、後は普通に坦々麺の味。
一番安いのが、味噌ラーメン、塩ラーメン、醤油ラーメン、中華そばと全部750円。ここもインフレが激しく、150円は高いかという感じ。北条の栄楽はラーメン500円、名無しは550円。

ラーメン 丸長


新しくない昔からあるようなラーメンが食べたくなって、久しぶりに丸長に行った。
つけ麺が有名な店だが、私にとっては昔ながらの普通のラーメンを食べにいく店。結構な人気なようで軽く満席。店員の客あしらいが悪いのは伝統なのか、カウンターが空いているのに相席しか空いてないといわれ、断ってカウンターに座る。中華そば大盛(550円+100円)は昔より50円高くなっているが、最近インフレ気味のラーメンの価格としてはかなり安い。
麺は昔と変わらず、加水率高めの太めの縮れ麺で、ツルツルとした食感。ゆで鍋が小さいのか、少し滑りが残る印象なのも昔と同じ。スープが旨味過多でやさしい味なのも変わらない。
つけめんよりこっちの方がおいしいと思うが、結局入店してから食べ終わって出るまで、ラーメンを頼んだのは私だけだった。

ABFEC ミラのカレー

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私が広義外食を人生で一番しているのは間違いなく筑穂のミラ。外食と言っても持ち帰りなので店の中では食べないから広義外食。
ABFECは昼のカレーセットで私が食べる順番。昼のミラで持って帰れるカレーはおそらく10種類位だと思うのだが、いちいち考えるのも面倒だし、いろいろ食べていく中でこの順で食べることが定着した。ナンが一枚ついて550円。
写真は左上からABFECの順。容器は店に使い捨てを使わせるのも悪いし、ちゃんとしたものの方がこぼれなくて安心なので、密閉できる容器を持っていくようにしている。
今ではもう慣れてしまったが、ほうれん草のカレーを最初に食べたときには、インド人というのはおいしいものを食べてるんだと思ったものだ。

ラーメン 麺屋 京介 土浦

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出島(土浦)方面に走りに行った帰りに寄った店。
りんりんロードの藤沢休憩所から125号線の新しい方に出たところにある。店名の京介はボーカリストの氷室京介による。店内ではビデオがエンドレスで流れているのだがJASRACから請求されないんだろうか?
食券制で、一番安い基本の中華そば700円+大盛100円を頼む。ここも最近では多い高い店。食券を渡すときに肉の種類を聞かれるのでバラ肉をvetoして、豚ロースと鶏ムネを頼む。
麺は、加水率低めで、茶色いブツブツが入っている、全粒粉っぽいもの。つゆはやさしく甘めの味付け。まあ、おいしいが、高いので当然。
ベジつけ、ベジまぜというのが気になるので又機会があったらこよう。
店を出ると店内の席には余裕があるのに駐車場が満車。土地は安そうなので駐車場を広げた方がいい。

ラーメン 虎徹 行方


行方には良く走りに行くのだが大概は朝のうちについて引き返してしまうので、道の駅たまつくりでソフトクリームを食べるくらい。
最近珍しく昼間に走ったので有名?店の虎徹で食べてみた。場所は国道354を東に行ってベイシア玉造のあるところ。
メニューを見ると鶏と煮干しが中心のようで、店の名前が付いた虎徹そばを頼む。780円+大盛100円と高い店。麺の種類も選べてストレートか手もみでちょっと考えて手もみ。
シンプルでよくできたラーメンだが値段が高い。重くないので自転車との相性は良さそうだが。

ラーメン はりけんラーメン南店

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はりけんラーメンの二号店が西大通りの南の方にあるのは知っていたのだがそっちの方にはあまりいかないので行ったことが無かった。先日夜に通りかかったので行ってみた。店は西大通りの6号バイパスより南側。
本店の方は人気で夜でも待たないと食べられないのだが、こっちはそういうこともなく座れる。メニューは本店との共通点は鶏そば以外あまり無くて、色々あるが、カモを使ったラーメンがあるというのは知っていたので、写真の説明を見て京鴨そばを頼む。830円+大盛100円と高い。
二種類の鴨のスライスが乗っているのだが、具は日(季節)によって変わるそうだ。麺はグルテン分の少ない?ストレート麺。スープは濃口醤油の色で、全体に油が浮いている。砂糖醤油系の甘さで鴨のすき焼きというところか。正直砂糖甘さで味が良くわからない。鴨のラーメンというのは初めてなのだが、こういう味付けが主流なのだろうか?
京鴨そばというのは京風の鴨そばではなくて、京鴨という合い鴨を使ったラーメンということらしい。『京鴨』そば、とか『鴨そば(京鴨使用)』とかそういう名前にしてくれた方が親切かも。

おかき

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東西日本の食文化の違いによりつくばでは手に入らない食べ物がときどきあるのだが、おかきもその一つ。

私の思い込みかもしれないが、京都ではおかきは良く食べるが関東で良く見る草加せんべいのようなものはあまり食べない気がする。京都でおせん(せんべいの京都弁)というともう少しバリエーションが広い。
反対に関東でおかきを探しても売っているのは一粒が非常に大きい物や、ゴツゴツとしていたり、揚げたものがほとんど。そういうのが広定義おかきに含まれることに異論は無いが、私がおかきといって思い浮かべるのはそういうものではない。
写真は最近所用で京都に行ったときにごく一般のスーパーで見つけて買ってきたものだが、おそらく京都でおかきというとこういうのを思い浮かべるはず。この写真のように概ね薄く、表面はごつごつしていない。このparticularな商品は縦長で少し大きめだが、もう少し小さい切手くらいの大きさのものもある。これは、みりん成分で照りが出ているが、そうでないマットな(手焼き風の)おかきもある。
正月に餅をついたとき、お鏡さんと丸餅を必要数作ったら、後はのし餅にして、少し固くなったら薄く切り、干した後、焼いて醤油につけて食べるというのをやっていた。

ちなみにおかきは女性語で一般名詞はかきもち(なので原料はもち米だ)。おせんも同様。京都弁は女々しいので女性語が多い。

2016年に飲んだ酒

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例年にならって2016年に飲んだ酒の写真を並べてみた。
これによると日本酒14本、泡ワイン10本、ワイン32本だった。ビールは今年は箱を買うのをやめて6本パックを適宜買うスタイルにしたのだが、珍しいのが出るとつい買ってしまうので、写真にあるみたいに10種類以上部屋にある時があった。
ワインが思ったより増えているが、あまり、飲んだ気がしない。泡が少し増えたのと、普段は写真に撮らないような料理に使った安ワインの写真が増えたのかもしれない。
あまり印象に残っているものもないのだが、日本酒で英勲の純米酒を飲んで、淡麗な吟醸とは違うエキス分の濃さみたいなのが気に入った。今年は純米酒が増えるかもしれない。

ラーメン ベーヤン

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ベーヤンは最近KEKの近所にできたラーメン屋。
KEKを南に出てマクドの角を東に進んで桜川を渡って最初の信号のあたり。平屋の倉庫を改造したという趣き。
定食もあるみたいだがもちろんそう言うものは頼まず醤油ラーメンを頼む。700円+大盛100円と高め。
麺は加水率低めで独特の食感。スープは豚肉を炊いた汁を使っているのかすき焼きっぽい砂糖醤油の味がする。
やさしい味で結構おいしいが難点があるとすれば値段か?この辺の基準だと100円高い気がする。

ラーメン 天地

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天地は天久保に割と最近できたまぜそば専門のラーメン屋で、活龍の系列。かつて活龍本店の隣にあったバリ龍というとんこつラーメンの店が移転した店なのだがその後形態が変わっていたのだが再度変わってまぜんめんの店になったらしい。
メニューは標準のまぜそばとジャンク盛りに坦々まぜそばと筑穂の油虎とそっくりなものにシーフードトマトと台湾まぜそばがある。油虎でいつも食べている坦々まぜそば750円を頼む。麺量は同じ値段で選べて並250g 大が350g。麺もベースのスープもちょっと違う気がするが、まあ似たような味。口直しの中華スープがつくのも同じ。店が違う割にあまりにそっくり過ぎ。
最近油虎がこみすぎてて食べられないので、こちらにいくらかでも客が分散してくれるとうれしい。
次は、台湾まぜそばは味が想像できるので、シーフードトマトを試してみるか。

辛麺 桝元 と 輪 宮崎

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学会期間中、宮崎大学の学生に飲みの締めは何だと聞いて『釜揚げうどん』という答えを期待していたら辛麺だと言われた。どうやら『釜揚げうどん』は年寄りの食べ物のようだ。で、さらに聞くと桝元というのと輪というのが二大派閥だそうで、実際飲みの締めとして食べてきた。
上が桝元、下が輪。店の見た目、雰囲気も似ているが、この二店直線距離で100m位しか離れていない。
両方ともメニューのシステムは同じで、サイズ、辛さ、麺の種類を選べるようになっている。
桝元にはトマトの辛麺というのがあったのでそれの普通サイズ頼んだ。麺はデフォルトはコンニャク麺と呼ばれるそば粉を使った韓国冷麺みたいな麺で、中華麺、うどん、ご飯が選べる。
辛さは辛味成分のない0から25までメニューに載っている。1が小辛、3が中辛、5が大辛、8が特辛、12が極辛、15が激辛と表記されているので5辛を選ぶ。トマト辛麺900円、普通の辛麺でも800円とかなり高い。12辛なら950円もする。
写真のように真っ赤で辛そうに見えるが5辛だとまったく辛くなくて、トマトの入ったスープに甘味が加えてあるので却ってそっちの方が支配的。一緒に行った人の普通の辛い麺も食べたがこっちは甘味はなかったが旨味もあまりないものだった。辛さはこちらもあまり感じない。具は卵とニラ、底の方に半生のにんにくの塊が5かけくらい入っている。
輪の方は普通の辛い麺しかなくて辛さ5倍だと750円、もう少し辛い8倍は800円。学生さんにハーフを選んで別の種類の麺のハーフを替え玉するという技を教えてもらったのでハーフ650円を頼む。
こちらは桝元よりスープに旨味があってキムチ鍋の残りに麺を入れている感じ。具はまったく同じ。辛さ8倍を頼んだがこれもあまり辛くなくてまったく物足りない。中華麺の替え玉ハーフ(100円)を頼んでみたが、やはりコンニャク麺の方があっている感じ。むしろ、ライスを頼んで雑炊のようにして食べた方がいい。
二店を比べると圧倒的に輪が好みだが、辛さ12倍レギュラーが900円と高い。
これなら600円台の釜揚げうどんの方が断然良い。

釜揚げうどん 重乃井、織田薪、戸隠、五味八珍 宮崎

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学会で行った宮崎、一般的には地鶏と牛が有名だと思うが、うどん好きの私にとっては宮崎と言えばうどん。宮崎の人がうどん好きなのはまちなかのうどん店の多さでも明らか。
私の観察だが、宮崎のうどんは釜揚げうどんの店と普通の汁うどんに分かれている。前者は概ね飲みの締めとして食べられ店も夜遅くならないと開かない。後者は普通の食事で早い店は朝6時からやっている。
私は一人で外食するのが苦手なので一人で入ってもおかしくないうどん屋が多いのはとても助かる。なので、宮崎での食事の半分はうどんという感じだった。
宮崎の釜揚げうどんは大体同じスタイルで、細くて加水率の低い麺。釜揚げで絞めてないので柔らか目、加水率が多分低めで麺も細いのでそれ程もちもちという感じではない。熱いつゆは少し甘めでネギ(青ネギ)と天かすが入っている。
写真一段目は重乃井。県庁と大淀川の間くらいにある店。ここは珍しく昼からやっているみせで、着いた日の昼に行ったがとても人気があり広い店がほぼ満席。並600円。
二段目は宮崎の繁華街にある織田薪。ビルの奥の方にあって昼間に行っても店があることすら想像ができないが、夜8時位になると写真のように店が出現する。並620円。
三段目も繁華街にある店で戸隠。ここも夜のみの営業。ここの麺がこの中で一番細い。食感から乾麺かと思ったが違うようだ。並620円。
4段目は五味八珍という店でこれも繁華街にあって織田薪、戸隠とは歩いて1-2分の距離だと思う。ここも、夜のみの営業。ここはつけ汁が変わっていて、まず、生卵を割り、そこにネギとわさびを入れてよく混ぜて待つ。熱いつゆは麺と同時に供給されるのでつゆを混ぜていおいた薬味の方に入れ、それに麺をつけて食べる。一見麺が多そうに見えるが丼がせいろ状になっていて途中にすのこがありかさ上げされている。面倒な手続きがあるが麺の味の方が支配的。並700円。

麺の感じが讃岐的な釜揚げうどんとは全く違うので最初は戸惑うが食べやすいし、おいしい。ただ、ちょっと値段が高い気がする。居酒屋の食べ物も焼酎も銘柄ものが多くて単価は高めだったので、宮崎の文化として食べ物の値段は高めということなのかもしれない。

ラーメン 麺堂稲葉 古河

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麺堂稲葉は古河にある茨城では有数の有名店だと思う。古河にはたまに走りに行くのだがその時車を駐める古河総合公園のそばにあることを知り、マーキングの意味で走りにいったついでに食べてきた。
朝から走って開店少し前のちょうどいい時間に戻ってきたらまだ1人しか待ってなかったので、すぐそばのコンビニに行って戻ってきたら10人以上の列が出来ていて人気店だというのを思い知らされた。
時間どおりに開店、私が15番目くらいでぎりぎり最後のカウンター席に着席できた。
濃い鶏がメインの店で、鶏白湯をつかった汁そばとつけ麺があり、頼んだのは一番スタンダードそうな鶏そば(750円+大盛100円)。
待たされるのは覚悟の上だったのだが、私の前にいた5人の団体がもたついている間に、先に回してくれたようで、20分程で配膳された。10番目くらいだったので1杯作るのに1.5-2分というところ。一度に作るのは少なそうな感じで、あまり急ぐ風でもない。
麺は加水率の低い粉っぽい物。スープは濃い鶏白湯。予想通りで最近ではそれほど珍しいものではないと思う。大盛りにすると麺の量はそこそこ多く、スープが濃厚なので結構お腹にくる。
今回塩の汁そばを食べたので次いくなら醤油味の鶏白湯つけ麺あつ盛りか。

ラーメン 七福軒

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七福軒は天久保にあるラーメン屋。開店は1年前くらいだと思う。北大通りの一本北、カレーのミラや松辰ラーメンがあるとおりにある。同じしまに牛タン味太助つくば分店がある。はりけんラーメンと関係があるみたいだ。
券売機まわりに置いてあるラーメンの説明を見ていると鶏白湯スープがメインのようだ。
右上が鶏SOBA 750円。大盛は+100円。緑色のトッピングはエスカルゴバターでいわゆる味変アイテム。途中で溶かしながら食べろと説明がある。濃厚な鶏白湯で加水率の低い細めの麺との相性も良い。エスカルゴバターは基本バター、パセリ、にんにくなので、そういう味がしてくるのだが、特に必要とは思わない。他にカレー粉も置かれているのだがカレー味が支配的過ぎるのでそういうのが好きな人向け。生玉ねぎのトッピングは邪魔なので次回からは抜いてもらおう。
200円で最近流行りの油で和えた替え玉が買える(左下)。
右下は再訪した時に頼んだ坦々まぜそば(玉ねぎ抜き)。濃厚な鶏白湯スープ、肉味噌、ピーナッツの砕いたものなどに麺は太めの縮れ麺で250gくらい。鶏スープのコラーゲン成分は感じるものの油虎よりはあっさりしている感じ。

天久保は人通りが少なくてちょっと不便なのですいていて良いのと、厨房がキレイで仕事も丁寧なのに好感を持った。

食べたものの他にもまぜそば、坦々鶏SOBA、つけなどあるが、食べるならガーリックバターはいらないので一番シンプルな鶏SOBAノーマル700円(+大盛100円) か、坦々まぜそば800円が良さそう。前者ははりけんラーメン、後者は油虎を並ばずに食べられると思えば良い。

ラーメン にぼしのなみ

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にぼしのなみは筑穂カスミの向かいにある活龍本店と甲殻堂の間にあるテナントに最近(3月)オープンしたラーメン屋で、活龍 煮干しそば専門店と書いてあるように活龍の系列店。
開店して間もないころ何度か前を通ったら待っている人が居たので敬遠してたのだが、変な時間に行ったら空いていたので寄ってみた。
牛丼やみたいな通路をはさんだカウンター席になっていて、仕切もないので正面に他人が座っているのは正直落ち着かない。
メニューはつけめんと汁そば二種。純煮干し(750円)と濃厚煮干し(800円)。券売機の写真を見ると生玉ねぎが乗っているので抜いてもらう。丁寧に作るタイプの店なのか、待ちは無くても想像より時間がかかる。
煮干しとつくと塩分が高いのが多く、ここも気になるが、まだましな方。麺は加水率低めの粉っぽいもの。純に干しも濃厚煮干しもにたような味だが後者は煮干しを粉末にしたのが投入されているのかスープが灰褐色。当たり前だがどちらも煮干しの味でエグミもかなりのもの。
大盛りは無くて右下の和え玉(150円)を頼む。これも玉ねぎ抜きにしてもらう。小さく角切りにされた豚肉と魚粉(煮干しの粉)がかかっている。調味油で和えてあり、絶妙な味がついていておいしい。豚肉も少し燻製されたような味がついているので、これに卵の黄身を加えればカペリーニのカルボナーラ風になりそうだと思った。半分位そのまま、残りは残った汁に入れて食べる。二玉になるので結構お腹が膨れる。
食べ終わるころには塩分で喉が渇き水が欲しくなる。
食べるなら純煮干し+和え玉だが900円するのはちょっと高い。

2017年9月に閉店したそうです。イチカワをまねたコンセプトが通用しなかったか。

ラーメン 麺処 はいから

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はいからは1年くらい前にできたラーメン屋。花室交差点を東に入ってすぐを右(南)に入ったところ。むかし花まさがあった建物の裏でかつては定食屋おかだだったと思われる。おそらく私のアパートから一番近いラーメン屋なのだが、家のそばはかえって行かないので最近まで行ってなかった。
メインはいわゆる二郎系のもやし山盛りのラーメンなのだがそういうの以外にも普通のメニューと限定がある。
写真中ははいから味噌。780円+大盛り100円で高め。山椒と辛さを選べるのでどちらも増してもらう。この店も種類が多くて丁寧に作るタイプなのでそれなりに時間がかかるが、幸いなことにそれほど混んでないのでむちゃくちゃ待たされるということはない。麺は太めの平打ちっぽいもの。スープは動物系の濃いものに白味噌主体の味付けと思われる。系統としては麺や蒼の味噌ラーメンににているのでは無いかと思う。辛味があるので味は違うが。結構な量のもやしが乗っていて邪魔なので、もやし抜きで頼むことにしている。
右は恋くち醤油。720円+大盛100円。麺は加水率低めの細めのもの。あっさり目の醤油ラーメンだが昔懐かしという感じではなくて現代的?醤油ラーメンで、大変まとも。
赤富士とか白富士とかいう二郎系は食べる気がしないし、醤油はおいしいがそれほど特徴がある訳でもなく高めなので、食べるならはいから味噌のもやし抜き。問題があるとすれば少し高いのだけ。

かつや

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西大通り入口の交差点にあったSAVEONがつぶれた跡地にできたカツ丼チェーンの店。11月6日オープン。
カツ丼はそれほど頻繁に食べたくなるものでもないのだがKEKから近くてテイクアウトできる店はあまり無いので行ってみた。
ロースよりはヒレの方が好きなので写真右のヒレカツ丼弁当(745円)。ロースは80gの梅(529円),120gの竹(702円),80g二枚の松(850円)とある。注文を受けてから調理するので5-10分くらいかかる。牛丼屋のような早さを想像していくとイライラすることになる。4つに切られたヒレカツが3つ。玉子とじの卵は少ない。つゆはかなり甘く濃い味。
後日一番安いカツ丼弁当梅も食べてみたが、十分なボリュームでこれで価格差を考えるとこれで十分かと思った。
あと揚げ物は単品で売っているので惣菜として買うのもあり。

問題があるとすれば店のアクセスで、交差点の南東の角にあるのだが入るのも出るのも容易でない。南からKEKに行く途中に寄ろうとすると大変で、入り口は北側にあるので右折した直後に、交通量の多い3車線ある道路(県道53号線)を横断して入らないといけない。最悪なのは出るときで、西側にある出口は南下しかできないので使えず、北から出てKEK方面に行こうとすると出るやいなや3車線ある道路の右折レーンに入らねばならないが、出口は交差点から30m以内なので車線変更禁止と詰んでいる。

2015年に飲んだ酒

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去年に続いて一年に飲んだ酒を並べてみた。
これによるとワイン(泡含)が29本、日本酒が20本。何も考えていない割に2014年のワイン33本、日本酒18本とほとんど同じ。
ワインも清酒もおよそ一本1500円前後のものだと思われるが、一番高かったのは多分一番上の左から二番目 GAJAのBrunello di Montalcino。確か6000円くらいした。人にあげたワインだが一緒に飲んだ。名前からして期待してしまったが、期待ほどおいしくは無く残念だった。
飲んだ時間順に並んでいるのでちょうど夏のところは白、ピンク、泡が多くなっている。
今年こそ量を減らして単価を上げるか?

酒 芋焼酎 森伊蔵 と 結 特別純米

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共に割と最近飲んだ酒。
左は有名な森伊蔵。抽選を勝ち抜いて正規販売で買えれば1.8L4000円位だが、プレミアがついて3万円くらいで流通しているようだ。これは、JALの国際線で買える限定品で4合で3000円くらいだったと記憶している。昔はエコノミーでも買えたのだがずいぶん前からビジネスのみになって、ビジネスとは縁のない私には買えないのだが、たまにビジネスに乗るという友人が買ってきてくれた。ちなみにこれをヤフオクに出すと1.3万円くらいになるので、そうやってせこく儲ける人がいるらしい。
せっかく一本あるので、常温、熱め、冷たくと比べてみたが、ちょっと芋の甘さがあるので少し冷やして飲むのがおいしい気がする。私は酒原理主義者なので水で割ったりはしない。焼酎は家では飲まないのであまり詳しくは無いが、すっきりしていておいしい。

右は結城酒造の『結』で、これはかつて結城酒造を見学した時に店主が話してくれたものかと思ったのだが、どうも、代替わりして、高級指向に転換して作られた新しい銘柄らしい。当時はつくばには卸してないとおっしゃっていたのだが、美酒堂(スドウ酒店)で取り扱っている。これは特別純米で1500円くらい。
プロフィール

light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと
中村円眞堂@instagram

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