2016年に飲んだ酒

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例年にならって2016年に飲んだ酒の写真を並べてみた。
これによると日本酒14本、泡ワイン10本、ワイン32本だった。ビールは今年は箱を買うのをやめて6本パックを適宜買うスタイルにしたのだが、珍しいのが出るとつい買ってしまうので、写真にあるみたいに10種類以上部屋にある時があった。
ワインが思ったより増えているが、あまり、飲んだ気がしない。泡が少し増えたのと、普段は写真に撮らないような料理に使った安ワインの写真が増えたのかもしれない。
あまり印象に残っているものもないのだが、日本酒で英勲の純米酒を飲んで、淡麗な吟醸とは違うエキス分の濃さみたいなのが気に入った。今年は純米酒が増えるかもしれない。

ラーメン ベーヤン

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ベーヤンは最近KEKの近所にできたラーメン屋。
KEKを南に出てマクドの角を東に進んで桜川を渡って最初の信号のあたり。平屋の倉庫を改造したという趣き。
定食もあるみたいだがもちろんそう言うものは頼まず醤油ラーメンを頼む。700円+大盛100円と高め。
麺は加水率低めで独特の食感。スープは豚肉を炊いた汁を使っているのかすき焼きっぽい砂糖醤油の味がする。
やさしい味で結構おいしいが難点があるとすれば値段か?この辺の基準だと100円高い気がする。

ラーメン 天地

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天地は天久保に割と最近できたまぜそば専門のラーメン屋で、活龍の系列。かつて活龍本店の隣にあったバリ龍というとんこつラーメンの店が移転した店なのだがその後形態が変わっていたのだが再度変わってまぜんめんの店になったらしい。
メニューは標準のまぜそばとジャンク盛りに坦々まぜそばと筑穂の油虎とそっくりなものにシーフードトマトと台湾まぜそばがある。油虎でいつも食べている坦々まぜそば750円を頼む。麺量は同じ値段で選べて並250g 大が350g。麺もベースのスープもちょっと違う気がするが、まあ似たような味。口直しの中華スープがつくのも同じ。店が違う割にあまりにそっくり過ぎ。
最近油虎がこみすぎてて食べられないので、こちらにいくらかでも客が分散してくれるとうれしい。
次は、台湾まぜそばは味が想像できるので、シーフードトマトを試してみるか。

辛麺 桝元 と 輪 宮崎

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学会期間中、宮崎大学の学生に飲みの締めは何だと聞いて『釜揚げうどん』という答えを期待していたら辛麺だと言われた。どうやら『釜揚げうどん』は年寄りの食べ物のようだ。で、さらに聞くと桝元というのと輪というのが二大派閥だそうで、実際飲みの締めとして食べてきた。
上が桝元、下が輪。店の見た目、雰囲気も似ているが、この二店直線距離で100m位しか離れていない。
両方ともメニューのシステムは同じで、サイズ、辛さ、麺の種類を選べるようになっている。
桝元にはトマトの辛麺というのがあったのでそれの普通サイズ頼んだ。麺はデフォルトはコンニャク麺と呼ばれるそば粉を使った韓国冷麺みたいな麺で、中華麺、うどん、ご飯が選べる。
辛さは辛味成分のない0から25までメニューに載っている。1が小辛、3が中辛、5が大辛、8が特辛、12が極辛、15が激辛と表記されているので5辛を選ぶ。トマト辛麺900円、普通の辛麺でも800円とかなり高い。12辛なら950円もする。
写真のように真っ赤で辛そうに見えるが5辛だとまったく辛くなくて、トマトの入ったスープに甘味が加えてあるので却ってそっちの方が支配的。一緒に行った人の普通の辛い麺も食べたがこっちは甘味はなかったが旨味もあまりないものだった。辛さはこちらもあまり感じない。具は卵とニラ、底の方に半生のにんにくの塊が5かけくらい入っている。
輪の方は普通の辛い麺しかなくて辛さ5倍だと750円、もう少し辛い8倍は800円。学生さんにハーフを選んで別の種類の麺のハーフを替え玉するという技を教えてもらったのでハーフ650円を頼む。
こちらは桝元よりスープに旨味があってキムチ鍋の残りに麺を入れている感じ。具はまったく同じ。辛さ8倍を頼んだがこれもあまり辛くなくてまったく物足りない。中華麺の替え玉ハーフ(100円)を頼んでみたが、やはりコンニャク麺の方があっている感じ。むしろ、ライスを頼んで雑炊のようにして食べた方がいい。
二店を比べると圧倒的に輪が好みだが、辛さ12倍レギュラーが900円と高い。
これなら600円台の釜揚げうどんの方が断然良い。

釜揚げうどん 重乃井、織田薪、戸隠、五味八珍 宮崎

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学会で行った宮崎、一般的には地鶏と牛が有名だと思うが、うどん好きの私にとっては宮崎と言えばうどん。宮崎の人がうどん好きなのはまちなかのうどん店の多さでも明らか。
私の観察だが、宮崎のうどんは釜揚げうどんの店と普通の汁うどんに分かれている。前者は概ね飲みの締めとして食べられ店も夜遅くならないと開かない。後者は普通の食事で早い店は朝6時からやっている。
私は一人で外食するのが苦手なので一人で入ってもおかしくないうどん屋が多いのはとても助かる。なので、宮崎での食事の半分はうどんという感じだった。
宮崎の釜揚げうどんは大体同じスタイルで、細くて加水率の低い麺。釜揚げで絞めてないので柔らか目、加水率が多分低めで麺も細いのでそれ程もちもちという感じではない。熱いつゆは少し甘めでネギ(青ネギ)と天かすが入っている。
写真一段目は重乃井。県庁と大淀川の間くらいにある店。ここは珍しく昼からやっているみせで、着いた日の昼に行ったがとても人気があり広い店がほぼ満席。並600円。
二段目は宮崎の繁華街にある織田薪。ビルの奥の方にあって昼間に行っても店があることすら想像ができないが、夜8時位になると写真のように店が出現する。並620円。
三段目も繁華街にある店で戸隠。ここも夜のみの営業。ここの麺がこの中で一番細い。食感から乾麺かと思ったが違うようだ。並620円。
4段目は五味八珍という店でこれも繁華街にあって織田薪、戸隠とは歩いて1-2分の距離だと思う。ここも、夜のみの営業。ここはつけ汁が変わっていて、まず、生卵を割り、そこにネギとわさびを入れてよく混ぜて待つ。熱いつゆは麺と同時に供給されるのでつゆを混ぜていおいた薬味の方に入れ、それに麺をつけて食べる。一見麺が多そうに見えるが丼がせいろ状になっていて途中にすのこがありかさ上げされている。面倒な手続きがあるが麺の味の方が支配的。並700円。

麺の感じが讃岐的な釜揚げうどんとは全く違うので最初は戸惑うが食べやすいし、おいしい。ただ、ちょっと値段が高い気がする。居酒屋の食べ物も焼酎も銘柄ものが多くて単価は高めだったので、宮崎の文化として食べ物の値段は高めということなのかもしれない。

ラーメン 麺堂稲葉 古河

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麺堂稲葉は古河にある茨城では有数の有名店だと思う。古河にはたまに走りに行くのだがその時車を駐める古河総合公園のそばにあることを知り、マーキングの意味で走りにいったついでに食べてきた。
朝から走って開店少し前のちょうどいい時間に戻ってきたらまだ1人しか待ってなかったので、すぐそばのコンビニに行って戻ってきたら10人以上の列が出来ていて人気店だというのを思い知らされた。
時間どおりに開店、私が15番目くらいでぎりぎり最後のカウンター席に着席できた。
濃い鶏がメインの店で、鶏白湯をつかった汁そばとつけ麺があり、頼んだのは一番スタンダードそうな鶏そば(750円+大盛100円)。
待たされるのは覚悟の上だったのだが、私の前にいた5人の団体がもたついている間に、先に回してくれたようで、20分程で配膳された。10番目くらいだったので1杯作るのに1.5-2分というところ。一度に作るのは少なそうな感じで、あまり急ぐ風でもない。
麺は加水率の低い粉っぽい物。スープは濃い鶏白湯。予想通りで最近ではそれほど珍しいものではないと思う。大盛りにすると麺の量はそこそこ多く、スープが濃厚なので結構お腹にくる。
今回塩の汁そばを食べたので次いくなら醤油味の鶏白湯つけ麺あつ盛りか。

ラーメン 七福軒

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七福軒は天久保にあるラーメン屋。開店は1年前くらいだと思う。北大通りの一本北、カレーのミラや松辰ラーメンがあるとおりにある。同じしまに牛タン味太助つくば分店がある。はりけんラーメンと関係があるみたいだ。
券売機まわりに置いてあるラーメンの説明を見ていると鶏白湯スープがメインのようだ。
右上が鶏SOBA 750円。大盛は+100円。緑色のトッピングはエスカルゴバターでいわゆる味変アイテム。途中で溶かしながら食べろと説明がある。濃厚な鶏白湯で加水率の低い細めの麺との相性も良い。エスカルゴバターは基本バター、パセリ、にんにくなので、そういう味がしてくるのだが、特に必要とは思わない。他にカレー粉も置かれているのだがカレー味が支配的過ぎるのでそういうのが好きな人向け。生玉ねぎのトッピングは邪魔なので次回からは抜いてもらおう。
200円で最近流行りの油で和えた替え玉が買える(左下)。
右下は再訪した時に頼んだ坦々まぜそば(玉ねぎ抜き)。濃厚な鶏白湯スープ、肉味噌、ピーナッツの砕いたものなどに麺は太めの縮れ麺で250gくらい。鶏スープのコラーゲン成分は感じるものの油虎よりはあっさりしている感じ。

天久保は人通りが少なくてちょっと不便なのですいていて良いのと、厨房がキレイで仕事も丁寧なのに好感を持った。

食べたものの他にもまぜそば、坦々鶏SOBA、つけなどあるが、食べるならガーリックバターはいらないので一番シンプルな鶏SOBAノーマル700円(+大盛100円) か、坦々まぜそば800円が良さそう。前者ははりけんラーメン、後者は油虎を並ばずに食べられると思えば良い。

ラーメン にぼしのなみ

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にぼしのなみは筑穂カスミの向かいにある活龍本店と甲殻堂の間にあるテナントに最近(3月)オープンしたラーメン屋で、活龍 煮干しそば専門店と書いてあるように活龍の系列店。
開店して間もないころ何度か前を通ったら待っている人が居たので敬遠してたのだが、変な時間に行ったら空いていたので寄ってみた。
牛丼やみたいな通路をはさんだカウンター席になっていて、仕切もないので正面に他人が座っているのは正直落ち着かない。
メニューはつけめんと汁そば二種。純煮干し(750円)と濃厚煮干し(800円)。券売機の写真を見ると生玉ねぎが乗っているので抜いてもらう。丁寧に作るタイプの店なのか、待ちは無くても想像より時間がかかる。
煮干しとつくと塩分が高いのが多く、ここも気になるが、まだましな方。麺は加水率低めの粉っぽいもの。純に干しも濃厚煮干しもにたような味だが後者は煮干しを粉末にしたのが投入されているのかスープが灰褐色。当たり前だがどちらも煮干しの味でエグミもかなりのもの。
大盛りは無くて右下の和え玉(150円)を頼む。これも玉ねぎ抜きにしてもらう。小さく角切りにされた豚肉と魚粉(煮干しの粉)がかかっている。調味油で和えてあり、絶妙な味がついていておいしい。豚肉も少し燻製されたような味がついているので、これに卵の黄身を加えればカペリーニのカルボナーラ風になりそうだと思った。半分位そのまま、残りは残った汁に入れて食べる。二玉になるので結構お腹が膨れる。
食べ終わるころには塩分で喉が渇き水が欲しくなる。
食べるなら純煮干し+和え玉だが900円するのはちょっと高い。

ラーメン 麺処 はいから

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はいからは1年くらい前にできたラーメン屋。花室交差点を東に入ってすぐを右(南)に入ったところ。むかし花まさがあった建物の裏でかつては定食屋おかだだったと思われる。おそらく私のアパートから一番近いラーメン屋なのだが、家のそばはかえって行かないので最近まで行ってなかった。
メインはいわゆる二郎系のもやし山盛りのラーメンなのだがそういうの以外にも普通のメニューと限定がある。
写真中ははいから味噌。780円+大盛り100円で高め。山椒と辛さを選べるのでどちらも増してもらう。この店も種類が多くて丁寧に作るタイプなのでそれなりに時間がかかるが、幸いなことにそれほど混んでないのでむちゃくちゃ待たされるということはない。麺は太めの平打ちっぽいもの。スープは動物系の濃いものに白味噌主体の味付けと思われる。系統としては麺や蒼の味噌ラーメンににているのでは無いかと思う。辛味があるので味は違うが。結構な量のもやしが乗っていて邪魔なので、もやし抜きで頼むことにしている。
右は恋くち醤油。720円+大盛100円。麺は加水率低めの細めのもの。あっさり目の醤油ラーメンだが昔懐かしという感じではなくて現代的?醤油ラーメンで、大変まとも。
赤富士とか白富士とかいう二郎系は食べる気がしないし、醤油はおいしいがそれほど特徴がある訳でもなく高めなので、食べるならはいから味噌のもやし抜き。問題があるとすれば少し高いのだけ。

かつや

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西大通り入口の交差点にあったSAVEONがつぶれた跡地にできたカツ丼チェーンの店。11月6日オープン。
カツ丼はそれほど頻繁に食べたくなるものでもないのだがKEKから近くてテイクアウトできる店はあまり無いので行ってみた。
ロースよりはヒレの方が好きなので写真右のヒレカツ丼弁当(745円)。ロースは80gの梅(529円),120gの竹(702円),80g二枚の松(850円)とある。注文を受けてから調理するので5-10分くらいかかる。牛丼屋のような早さを想像していくとイライラすることになる。4つに切られたヒレカツが3つ。玉子とじの卵は少ない。つゆはかなり甘く濃い味。
後日一番安いカツ丼弁当梅も食べてみたが、十分なボリュームでこれで価格差を考えるとこれで十分かと思った。
あと揚げ物は単品で売っているので惣菜として買うのもあり。

問題があるとすれば店のアクセスで、交差点の南東の角にあるのだが入るのも出るのも容易でない。南からKEKに行く途中に寄ろうとすると大変で、入り口は北側にあるので右折した直後に、交通量の多い3車線ある道路(県道53号線)を横断して入らないといけない。最悪なのは出るときで、西側にある出口は南下しかできないので使えず、北から出てKEK方面に行こうとすると出るやいなや3車線ある道路の右折レーンに入らねばならないが、出口は交差点から30m以内なので車線変更禁止と詰んでいる。

2015年に飲んだ酒

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去年に続いて一年に飲んだ酒を並べてみた。
これによるとワイン(泡含)が29本、日本酒が20本。何も考えていない割に2014年のワイン33本、日本酒18本とほとんど同じ。
ワインも清酒もおよそ一本1500円前後のものだと思われるが、一番高かったのは多分一番上の左から二番目 GAJAのBrunello di Montalcino。確か6000円くらいした。人にあげたワインだが一緒に飲んだ。名前からして期待してしまったが、期待ほどおいしくは無く残念だった。
飲んだ時間順に並んでいるのでちょうど夏のところは白、ピンク、泡が多くなっている。
今年こそ量を減らして単価を上げるか?

酒 芋焼酎 森伊蔵 と 結 特別純米

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共に割と最近飲んだ酒。
左は有名な森伊蔵。抽選を勝ち抜いて正規販売で買えれば1.8L4000円位だが、プレミアがついて3万円くらいで流通しているようだ。これは、JALの国際線で買える限定品で4合で3000円くらいだったと記憶している。昔はエコノミーでも買えたのだがずいぶん前からビジネスのみになって、ビジネスとは縁のない私には買えないのだが、たまにビジネスに乗るという友人が買ってきてくれた。ちなみにこれをヤフオクに出すと1.3万円くらいになるので、そうやってせこく儲ける人がいるらしい。
せっかく一本あるので、常温、熱め、冷たくと比べてみたが、ちょっと芋の甘さがあるので少し冷やして飲むのがおいしい気がする。私は酒原理主義者なので水で割ったりはしない。焼酎は家では飲まないのであまり詳しくは無いが、すっきりしていておいしい。

右は結城酒造の『結』で、これはかつて結城酒造を見学した時に店主が話してくれたものかと思ったのだが、どうも、代替わりして、高級指向に転換して作られた新しい銘柄らしい。当時はつくばには卸してないとおっしゃっていたのだが、美酒堂(スドウ酒店)で取り扱っている。これは特別純米で1500円くらい。

ラーメン 盛智

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ラーメン盛智は花畑の近隣公園のそば、かつて麺魂(めんそうる)という店があったところに最近できたラーメン屋。このあたりは、すぐ横におこのみ王国というお好み焼きの店と暖家(だんけ)という釜飯屋があったりしたのだがどんどんつぶれて飲食店はここだけになってしまった。
ラーメンは一種類しかないので盛智かつおしょうゆと言うのを頼む。780円+中盛り100円とかなり高い。
厚削りのかつおぶしが乗っている他、かつお油というのが使われているらしい。麺は全粒粉っぽいものでそれらしい食感になっている。つゆは魚粉の入った濃厚とんこつといった感じの割と最近良くあるタイプ。鰹節はスープにつけているとだんだん戻ってきて京都で言うところの生節の炊いたんみたいな食感になってくる。
おいしいとは思うのだがここもタレ:スープ比が醤油(塩)辛い方に振り切っている感じで、途中からは食べるのが辛い。
一種類しかないメニュー、強気の価格設定、3人も店員がいるのに、わたしの注文を受けても別の作業をして作り始めず、15分も待たせるあたり、作り手本位で客の方に目がいってない店という印象。780円のかつおラーメンを待っても食べたいという人が増えていかない限り苦戦するのではないだろうか。

ラーメン 松屋製麺所

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松屋製麺所はつくば市沼田の旧筑波駅の目の前に最近出来た店。製麺所なんだが、店舗内に簡単な調理スペースとカウンター数席があって食べることが出来る。
メニューは具の無いラーメン500円とチャーシューメン800円。持ち帰り用ラーメンの小売りもやっていて一食150円。多分麺とスープを別々に買うのも可能で麺が70円スープが80円だと思う。
あまり厨房設備が立派でないので客は少なくても時間は結構かかる。麺は結構太い手もみ風縮れ麺で、活龍の手もみとかと似た感じ。スープも醤油で最近良くある鶏豚魚介混ざったもの。結構おいしいが、小売の麺と同じなら一人前120gなので少なめ。大盛50円を頼んだ方がいい。
写真右はそのお持ち帰りのラーメン。麺もおいしいがスープも良くできていて家で作ってもとてもおいしいラーメンが出来る。これが良く出来ているのでかえって店舗で食べる500円が高く感じる。

ラーメン スタミナラーメン がむしゃ

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筑穂のがむしゃはいつも混んでいるので開店後に行って以来ずいぶん行ってなかったが、馬しゃ屋がやめたあとはここしかスタミナが無いので先日久しぶりに行ってみたらすいてそうだったので入ってみた。
隣にあったパン屋ペシュがつぶれてその分店が拡張されているので席は多いが開店するとすぐに待ちが出来る。開店して割とすぐだったのでギリギリカウンターの端に座れた。
頼んだのは前からやろうと思っていた、スタミナ冷やしの麺の熱い奴。750円。スタミナラーメンよりスタミナ冷やしがおいしいと思うのだが麺が冷たいのはあまり好きでは無いのでやってみたかった。店員に一瞬怪訝な顔をされたので、変な注文だったのかと思ったが、そうではなくて、店的にはホットのスープ抜き(無し)と言うそうだ。
昔はタイミングが悪いとひどく待たされたのだがそういうこともなく、順調に出てきた。味はスタミナなので特に言うことはない。あんかけが甘いのでお腹いっぱいになる。

ラーメン 福来ラーメン 活龍

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筑穂の活龍本店で先月食べたラーメン。
先月末までやっていたつくば『福来らーめん紀行』というので提供されていた『福来麺の冷やし中華』780円。高いが企画物なので。
福来らーめんというのはこの辺の名物の福来みかんを使ったラーメンのことで、活龍は麺に練り込んであって、それをつかった冷やし中華。
福来麺は粉っぽい感じの食感で冷やしだとおいしい。問題はつゆの方で、甘めのポン酢醤油ドレッシングみたいな味で、悪くないのだが、希釈を間違えたのかと思うくらい、とてもとても濃くてつらかった。ちょっとついていけない。

開店時に入ったのだが私が入店したのが8番目くらいで、つけ麺を頼んだ人より後回しにされて、提供されたのは25分後、18番目くらい。私のオーダーを受けた後に入店した人に先に提供されるのを見るとひどいなと思う。人気点なので効率重視になっていて、個々の客のことは構っていられないのかな。

右は春にあった最初の『福来らーめん紀行』で供された鯛だし福来そば。こっちは加水率の高い麺だったと記憶している。鯛出汁なのであまり福来感はなかったが。

泡入りゼリー

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夏になって桃が出てきたので、毎年一回くらい作る桃のゼリーを作った。
毎回同じだとつまらないので今回は泡を使う。
作り方はいつもの桃のゼリーと同じだが、ゼラチンを入れて冷やす際に、冷やしたスパークリングワインをそっと入れる。なので、少しアルコール分が残っている。写真左は自分用の分で人にあげたものよりかなり泡成分が高い。
出来は今ひとつで、70点を合格とすると55点くらい。使った桃があまりおいしくなかったのか桃の味が薄いのと、白ワインも泡も果実味にとぼしいものだったので、ちょっと甘味が足りなかった気もする。また、ゼラチンの量がちょっと多くて固すぎた。
泡を使ったのでまだ少し炭酸分が残っているのとアルコール分を少し感じる。ポテンシャルはあるのでもう少しうまく作れば、かなりおいしいものになると思う。
右は使った泡。LoTengo(ロ・タンゴ)というのでアルゼンチン産。KALDIストアで1000円くらい。とてもドライというかあまり味がしない。

日本酒 渡舟 純米吟醸 五十五

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石岡は自転車で行くと筑波山系を越えて東側なのでちょっと気合がいるが距離としては30kmもないので大したことはない。石岡はかつて常陸国の中心だったので遺跡があったりして興味深いのだがその街の中心、かつて常陸国府があったその名も府中というところに府中誉という酒蔵がある(右)。
残念ながら蔵は休みで入れなかったのだが外から見ると古い建物のように見え、文化財の札が立っている。蔵の回りを走ると壁が崩れそうになっていたり(震災の影響かもしれない)、建物の維持が大変そうだ。
帰ってきてせっかくなのでたがみで買ってきたのが渡舟純米吟醸五十五1600円くらい。府中誉の酒でこの辺に売っているので唯一気軽に手が出るのがこれで、これ以外は2000円以上する。渡舟というのは酒米の品種で復刻されて筑波山のふもとで栽培されているらしい。石岡の酒なので八郷の方なんだろうか?
味だがフルーティーというよりは辛口と言っていいと思う。

ラーメン 活龍 甲殻堂

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甲殻堂は筑穂のかつてバリ龍があったところに今年できたラーメン屋で名前を見てわかるように隣にある活龍本店の系列店。開店していたのは知っていたが結構な人気で人があふれている事が多いのでなかなか足が伸びていなかった。
名前のとおり甲殻類を使ったラーメンの店で入店すると甲殻類の匂いが店に充満している。メニューはつけ麺2、汁そば2、混ぜそば1の五種類。つけ麺は渡り蟹と伊勢海老のうちどちらかが曜日により決まっている。残りは海老。
渡蟹つけ麺はかつて活龍の限定でたべたことがありあまり印象が良くなかったので汁そばにして、一番安い海老そば700円を頼む。この系列の店らしく大盛は同額、あるいは並盛でも大盛りの値段。
麺は少し長方形断面の中太で加水率低め。味は濃い海老の味というよりは海老の殻の味で想像通り。麺の食感は良いしあっていると思う。
せっかく海老の店なのだから豚肉の代わりに海老の具を乗せればいいと思うのだが、身の方を買うと高いのでこの値段では売れなくなるということだろう。
開店直後だったので座れたが、出るときには店内待ちの人が出ていた。席数はカウンター9+テーブル4だが店内待ちの椅子に10人くらい座れるので外まで人が待っていたら覚悟がいる。
残りのメニューで興味があるのは海老まぜそばだが、800円は高い。

日本酒 郷乃誉 (笠間) と 一品 (水戸)

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前にも書いているが日本酒を買うときは二本に一本は茨城県の酒を買う。茨城県にはたくさん酒蔵があるので限定してしまっても特に困りはしない。
これらは最近飲んだ中の茨城県産の二本で初めて飲んだ銘柄。どうしてもつくばに近い蔵から買うのでなかなか手が伸びていなかった。
左は笠間の須藤本家の郷乃誉純米大吟醸。須藤本家は平安時代から55代続く酒蔵で日本で一番古いことで有名(1141年創業)。それはよく知っていたのだがこの辺だと割とよく見かけるのは山桜桃という銘柄でこれは4号瓶で3000円以上するので手が出なかったのだが、カスミでみつけた郷乃誉は1700円くらいとリーズナブル。
右は最近自転車で水戸に行って観光したときディスプレイされていて気になり、つくばに帰ってきてから買ってみた。吉久保酒造の一品純米吟醸生原酒でこれも1700円くらい。調べると水戸には3軒酒造があるようだが、つくばでは一品が一番よく見かける。

大阪駅前第三ビルのうどん

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TRG/DAQワークショップがあった大阪駅前ビルの地下2フロアはテナントなのだがほとんどが飲食店でビル4つで一体どれくらい入っているのだろう?すごい数なのは間違いなく、おそらくつくば市の全飲食店数より多い。
私はうどん好きなので第3ビルの地下にあったうどん屋4軒を制覇してきた。
左から『はがくれ』『うだま』『踊るうどん』『うどん棒』。
最初に行ったのは『はがくれ』いわゆる讃岐うどんのブームがくる前からあった有名店。生じょうゆうどんという醤油をかけて食べる奴が有名なのだが、冷たいつゆをかけたものの方が好きなのでぶっかけ(750円)をたのむとたくさん具が乗ったものが出てきてしまった。麺は弾力があってもちもちしたタイプ、おいしい。つゆはかなり甘めで好みではない。メニューをみてもシンプルに麺とつゆというのは無いのでここでは生じょうゆ(600円)を頼むのがよさそう。
『うだま』もただのぶっかけはなさそうだったのでおろしぶっかけ(520円)。ここはとても固いうどん。加水率は低くは無いので吉田うどんみたいなことはないがそれでもひどく固い。あと、つゆはとてもしょうゆ辛く、ちょっとつらかった。
『踊るうどん』もプレーンなぶっかけは無くまいたけ天か肉を載せないといけないので肉ぶっかけ(720)円。夜に行ったのが悪かったのかとてもやわく、伸びてる感じ。ちょっと残念。
『うどん棒』は香川県にある讃岐うどんの店の支店だと思う。メニューをみてぶっかけ(650円)はあるがはがくれで学習しているのでよりやすいおろしぶっかけ(550円)をたのむ。これは大根おろしが乗っている以外は普通のぶっかけ。実は香川にあるうどん棒にも行ったことがあり、記憶ではグミーでゴムゴムした感じの麺だったのだが、ここはもう少しグミーな感じは控えめ。かたさははがくれと一緒くらいか?
学習したのは、どの店もメニューははがくれと類似で、必ず生じょうゆがあり、単にぶっかけというと具ののったものが出てくる。
固さで比べると、うだま>うどん棒、はがくれ>踊るうどんの順。うだまは固すぎ、踊るうどんはやわすぎ。はがくれのもちもちした感じの食感はいいのだが、つゆが好みで無いので次は生じょうゆ。

ラーメン 中華そば飯村製作所

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飯村製作所は松代のスタミナラーメンの馬しゃ屋から改名した店で、もはやスタミナラーメンは売っていない。
食券制で中華そば、汁なし、つけ麺とあったので中華そば750円を頼む。高い。
中華そばは特に表記は無いがいわゆる煮干しだと思う。で、この系統にありがちなようにかなり塩辛く閉口する。麺はかなり太めのストレートで、正直相性いいのかな?と言う感じ。
個人的にはがむしゃがいつも混んでいるので、スタミナの店がもう一軒あってもよいと思うのだが、いきさつは知らないがなくなって残念。一番安いのが750円だと、松代の方には元々あまり行かないので、ちょっと足が伸びない感じか。

ラーメン らーめん逆流

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らーめん逆流は125号線沿い小田のかつて支那そばやがあった跡地に割と最近出来たラーメン屋。龍神麺(活龍)の系列の店だそうで、そういえば店主は龍神麺で働いているのを見たことがある。
メニューは汁そば4種とまぜそば2種。汁そばは基本のラーメン(650円)と、煮干し、台湾、魚介。混ぜそばは煮干しと台湾で両方850円とかなり高い。
この辺はちょうど不動峠の方に走りに行った帰り道なのでマーキングの意味も込め、何度か寄って食べてみた。
右上が台湾まぜそばで左下がニボまぜそば。ニボまぜそばは太めの縮れ麺だが台湾は少し茶色い。両方ともかなり濃厚な豚スープが入っていて、まぜそばと汁そばの間くらいの感じ。食べる前にまぜると麺の量がかなり多いことに気づく。まぜそばには茶碗に半分位の追いご飯がついているのだが、かなりしつこいので私は残った汁を茶碗の方にかけて食べることにしている。どちらもかなりの重量級で中年の胃にはもたれて後が辛い。また、ニボまぜそば、煮干しとつく奴にありがちなようにかなり塩辛い。
右下は基本のラーメン。これは活龍の手もみと良く似ている。鶏ベースのおいしいラーメン。
まとめると、まず、まぜそば850円はかなり高い。ご飯がついてくるといわれても、並で十分多いので、分けてくれた方がありがたい。値段から行くとラーメン650円だが、これも、小田、北条基準だと100円高いという感じ。ちなみに栄楽は500円名無しは550円。台湾まぜそばはおいしいが油虎の坦々まぜそばと(全然味は違うがタイプとして)競合し100円高い。なので、今後はニボまぜそばを食べたくなったときにくるという感じか。おいしいからもう少し塩分(と値段)を下げていただけるとありがたい。

2014年に飲んだ酒

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アパートで飲んだ酒はなるべく記録しているのだが、試みに2014年に飲んだ日本酒とワインの写真を集めてみた。必ずしも全てをとっているわけではないが、日本酒の写真が18枚ワインの写真が33枚見つかった。合わせると週に一本程度で想像してたより全体の量としては少し多い。あと、思ったよりワインが多く日本酒が少なかった。
ビールは24本入りの箱を買うのだが、一年で4箱だったので100本強。概ね週二本となる。
これらをアルコール量に換算すると合計でだいたい7.54L。これをもう一回350mlのビールに換算しなおすと390本、日本酒だと24.5升、ワインだと71本となる。一日あたりにすると、缶ビール一本、日本酒0.7合、ワイン150ml。まあ、モデレートなドランカーと言っていいでしょう。
日本酒は二本に一本は茨城の酒と決めているので、近所の来福酒造の酒が多い。曙酒造の天明を3回も買っているのは最初に飲んだものの印象がよかったからだ。ワインはイタリアの安いSangioveseスペインの安いTempraneillo、第三世界の安いPinot Noirが中心。写真を見ても、明らかに安そうなワインばっかり。
今年は少し単価を上げて本数を減らそうか。

うなぎ うな天 浜松 とうなぎの刺身

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三食つきの研究会にいくと地のものを食べるのも難しいのだが、浜松といえばうなぎなので、初日すこし早めにつくように行って食べてきた。
私は蒸さずに焼く地焼き派なのだが、浜松のあたりがちょうど分水嶺になっていてこの辺を越えて西にくると地焼きが多くなってくる。浜松はまだ蒸し焼きの方が多いが、1/3くらいは地焼きだと思われる。
昔行った加和奈の印象が良かったので行きたかったのだが、浜松ではうなぎ屋は月曜日に休むのがスタンダードなようであいている店がほとんど無かった。
そんな中開いていたのがうな天。それなりに有名な店のようで結構繁盛していた。
接客してくれる店員さんは明らかに外国の女性で後で調べたらウクライナ人だそうだ。日本語が度を越えて丁寧でちょっと困る。頼んだのは一匹分のうな重上。3000円と高めだが、浜松においてはこの位が標準みたいだ。
注文を聞いてから裁くそうだが、地焼きなのでそれほど待たず、出てくるまで20分少々。蒸してないと関西風と言う人もいるようだが、写真のように蒸さない以外は関東風。背開きで、切ってから焼き、刻まずにでてくる。
うなぎはかなり柔らかいが地焼きらしい歯ごたえと弾力は残っていて大変おいしい。炭火で焼いているということだがカリッと香ばしい感じは余り無くて炭の香りがほのかに香る程度。タレは私の好みでは若干甘めだが問題ない程度。使っているうなぎがいいのだろうかうなぎ自体の味がとても良い気がした。大変結構。
 写真右は滞在中にWebで見つけた店で食べたうなぎの刺身。昔テレビで刺身はうまいが毒があると聞いていたのだが、店で売っているので大丈夫だろう。滅多に食べられるところが無い気がするのでこれも帰り際に頑張って食べてきた。薄造りだが、弾力がすごい。噛んでいると徐々にうなぎっぽい味がしてくる。なかなかにおいしい。

牡蠣カバ丼 松の家と浜寿し 館山寺温泉

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研究会の宿舎にパンフレットが置いてあって知ったのだが、牡蠣カバ丼というのを売り出しているらしい。
研究会は昼食付きだったのだが、買ってきた弁当で大したクォリティーでもなく、正直ありがた迷惑。ここみたいに近所に飲食店があるところなら、勝手に食べさせてほしい。
で、昼食のありふれた鶏肉弁当を遠慮して食べに行ったのが左の松の家という館山寺の門前通りにあるお店で牡蠣カバ丼ののぼりがたっている。本来はうなぎやふぐなどを食べさせるところだが、冬の間は牡蠣カバ丼も出すようだ。1620円と若干高いが他店もおよそこの値段。右側は研究会が終わって帰るときにたべたもので、浜寿しという松の家から50mと離れてないところにある店。こちらは1400円。
具は決まっているようでどちらも、浜名湖産の大粒の牡蠣が5個にこれも浜松産の玉ねぎと海苔。味付けはうなぎのタレ。牡蠣は大粒で非常に食べごたえがある。ただ、甘いうなぎのタレとの相性が良いかと言えばそれほどでもない気がする。玉ねぎの甘さも、タレの甘さを助長する感じで正直甘さしか残らない。
カキ自体はとてもおいしいので甘い味の苦手な私のような人向けに別の味付けも欲しい。

ラーメン べんべら庵 真壁

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竹園にあったトマトラーメンのBen-Bellaが閉店したのは知っていたのだが、最近になって真壁に移転だった事を知って、調べてみると良く走りにいくところだった。
店はひまわり祭りのある明野アグリショップから県道131号を上曽峠の方に向かって走っていくと北側にある。少し奥にはいったところだが県道沿いに昇りがでているのですぐ分かる。
一軒家の入り口土間部分が店舗になっている。カウンターが10席ほどと、4人掛けのテーブルが二三脚。結構繁盛していて店は満員にならないもののお客さんが絶え間なくやってくる。すっかり人気店のようだ。
写真中が特製とまとラーメン750円、右がベンベラとまと坦々麺780円で半玉増しが100円。
注文すると麺を茹でて丼に移し、二つある寸胴の一つからサラサラしたスープを、もう一つからトマトの入ったスープを掛ける。そして、ラー油を小さじ一ほど掛けペッパーミルで胡椒、そしてネギを載せて完成。スープはトマトが支配的でラーメン感はゼロ。麺は細い縮れ麺で柔め。ラーメンというよりはうすいトマトソース(或いはトマトスープ)に生のカペリーニを入れたという感じか?ラーメン的な食べ物を期待すると裏切られるが、これはこれでとてもおいしい。
坦々麺も少々アレンジされているようだがトマトの味が支配的でトマトラーメンとそれほど感じは変わらない。三段階選べる辛さの中で一番辛い辛口を頼んだが、山椒系の辛味が少しあるだけで全然辛くない。
自転車で走っている昼食に食べても胃にやさしいのは年寄り向きで、この辺はしょっちゅう走りにくるので筑西のそば福一とともにくる機会が増えそうだ。
この店も急いで作る感は無く、同時に作るのは二杯までで、一杯あたり2分半程度かかる。効率では無く丁寧さ重視の店では概ねこの位になるようだ。

ビール 僕ビール、君ビール。と 一番搾りとれたてホップ2014

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最近飲んでるビール。
僕ビール君ビールはローソンで売っている限定のビール。
ヤッホーブルーイングというところで造っているらしい。この会社見てみると星野リゾートの経営。
webでおいしいらしいとのっていたので買ってみた。288円といわゆるプレミアムビールより高い。
飲むとホップの爽やかな酸味が効いていて、小麦のフルーティーな甘味もある。とてもおいしい。
昔飲んだ志賀高原ビールのWhite Aleを思い出した。
今出ているだけで終わりらしいのが残念。
もう一つは、毎年この時期に出る一番搾りとれたてホップの2014年版。例によって一箱買ったので飲むのに夏前くらいまでかかるだろう。

吉田うどん? 渡辺手打ちうどん 忍野村

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渡辺手打ちうどんも富士吉田ではなく忍野村(おしのむら)にあるので厳密には吉田うどんでは無いが、様式は吉田うどんなので広義吉田うどんと考えてよいだろう。研究会後スタッフの皆さんと昼を食べに行った。
場所は山中湖村の天めんから717合線を北に3km程行ったところ。ちょっと奥まった分かりにくいところにあるのだが、駐車場に車が一杯止まっていて驚く。
店は、靴を脱いで座敷に上がる吉田うどんスタイル、メニューも吉田うどんのそれ。小さいのが売っているので冷たいつけうどん中(350円)と肉うどん小(350円)を頼む。合わせて700円と大変リーズナブル。
吉田うどんらしくキャベツが乗っていて、肉は馬肉を甘く炊いた物。吉田うどんとしては珍しく天かすが入れ放題。
うどんは吉田うどんとしては加水率が高い方で固いが弾力も結構あり粉っぽさは無く、天めんとそれほど印象は違わない。なので、温かい方もツルツルもぐもぐ普通に食べられる。つける方のつゆはみそ味で富士吉田スタイルだが、肉うどんのつけ汁は旨味がかって甘い関西圏のうどんのつゆに近い。そういう意味でも食べやすく、むしろ吉田うどんらしくない。
私にとっては温かい方もおいしい珍しい吉田うどんだが、これが繁盛しているということは富士吉田あたりの人も、こういうそれなりに常識的なうどんも好きということだろう。

吉田うどん? 天めん 山中湖村

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会場は山中湖の東で天めんは西側にある。富士吉田でもないしむしろ讃岐うどんを指向しているようなのだが、店の雰囲気やメニューは完全に吉田うどんのそれ。玄関で靴を縫いで御座敷に入り、温かいのと冷たいのが表裏にかかれたメニューから自分で注文票を書いて頼むスタイル。肉ぶっかけ550円を頼む。
皿に冷たいうどんが盛ってあって豚ばら薄切りの煮たのが乗っている。明らかに吉田うどんスタイル。めんは桜井などと比べると加水率は高めグルテン分多めだがそれでも十分固く、喉ごしというよりはもぐもぐ食べる感じ。吉田うどんの粉っぽい感じを期待すると裏切られるが十分おいしい。
店のどこにもセルフサービスとは書かれていないが、皆さん食器を返してお金を払っているので、私もそうする。
プロフィール

light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

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