交流用検電器

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先日低圧電気取扱特別教育というのを受けた。
特別教育というから、受けたら何か出来るようになるかとおもったのだが、そういうものではないらしく、何ら特殊な作業が出来るようになるわけではない。中身も一日使った割には大したものではなくて、役に立ったと思ったことは主に安全に関すること。
一番為になったのは、配線の色が白でも接地されていたり、地面から電位を持っていたりするということ。日本の電気行政はダメダメなので配線の色も一意には決められないらしい。とにかく、接地されているふりをして電位を持っていると危険なので、いちいち、検電器で調べろということらしい。
で、早速買って筑波実験棟受付に置いてもらうことにした。
TRUSCOの安い製品で一個2000円くらい。電源を入れて先端のベロ状の部分を線に近づけると、50Hzの電波を感じて知らせてくれるという仕組み。なので、被覆の上から検電できる。接地されていると線の電位は変化しないので検知されないから光らない。
早速試してみたが、感度をあげると何もしなくてもブザーが鳴るので、感度を最低にしてちょうどいいくらい。普通のAC100Vの線でもちゃんと反応してくれる。

Nikon 1 S1 VR10-30PDZ そろそろ寿命

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普段持ち歩いているNikon1 S1と10-30mm PDZだが、そろそろ寿命のようだ。
問題はいろいろあるのだが、一つは10-30PDZのパワーズームがバカになっている。ロータリーエンコーダーで回転を読んでモーターを駆動させる仕組みだと思われるが、酷使で回転が伝わらなくなってきているようだ。不調のときは、グリグリと何度か大きく力を込めて回すとしばらくの間は回復するがまたすぐ動かなくなる。
ボディーの方のにも問題があって、一つは部品関連で、親指のサムレストのゴム部品がはがれてきたこととボディー上蓋の左端の部品が浮いてきたこと。これらはいつはずれてしまっても不思議ではない。
もう一つは結構致命的で、ディスプレイのゴミ。写真は少しわかりやすく処理しているがディスプレイにホコリがたくさん入っているのがわかるだろうか?最初は保護のために貼っていたフィルムのせいかと思ったがちがって、液晶ディスプレイとそのカバーの間にホコリが入り込んでいるらしい。暗いところだと気にならないのだが日中だとこのホコリで光が散乱されてディスプレイが非常に見にくくなる。一度、ニコンのサービスセンターに持っていったときに聞いたら引き取り修理扱いになるということで遠慮してきた。
S1買ったのが2014年の4月、10-30mm PDZが9月なので、およそ3年ヘビーに使ってきたがほぼトラブルフリーで良く持ってくれたというべきだろう。最近撮ったファイルのシャッターカウントを見ると27000枚ほど撮ったことになる。

ヘッドホン Etymotic Research hf5

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ノイズキャンセリングのイヤホンが今ひとつだったのでもう一回同じエティモティックのmc5を買おうかとも思ったが、それもつまらないので、Etymoticが推しているバランスドアーマチュア(BA)型にしてみた。有名なのはER-4Sだが高いので、hf5にしてみた。ほとんど新品のものがオクに出ていたので5000円くらい。
Balanced armature型ってどういうのか良く知らなかったのだが、ダイナミック型みたいにコイル自体が動くのではなくて電磁石内に置かれた鉄片みたいなものが振動する仕組みらしい。ダイナミック型をMCと思えばBAはMI型か。どうしてBA型が優れていると主張されるのかは良くわからないが、オーディオはオカルトなので気にしない。
mc5でわかっているのでシリコーン製のイヤーピースは試しもせず、フォーム製のものにして使っている。音は良くわからないがmc5と同様に余計な共振の無いダンプされた音がする。遮音効果も高いのでAT-ANC23の出番は減りそう。

ヘッドホン audio-technica AT-ANC23

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あまり移動中に音楽を聞いたりしないのだが、耳栓をするよりはマシと思ってEtymotic Research の MC5 にフォームタイプのイヤーピースをつけて使っているのだが、ケーブルの被覆がボロボロになってちょっと使うのをためらうようになってきた。
で、今度はActiveにノイズを減らすやつにしようと思って探してみる。
高くて有名なのはBOSEのQuiet Confortシリーズだが、高いのでパスして、イヤホン型でノイズキャンセリングというのを探すと、sony, audio-technica, panasonic あたりの製品がヒットする。あまり、吟味せずに、audio-technica の AT-ANC23というのにしてみた。アマゾンで5000円くらい。
コネクタとイヤホン部分の間の割と中途半端なところにアンプユニットがあって単4電池1本で駆動。電源をoffにすると、アンプをバイパスするようで普通のpassiveなイヤホンになる。
イヤピースは写真のようなものがサイズ違いで3種類。あまり、このタイプは好きではないのだがしょうがない。
さっそく旅行するときに使ってみたのだが、あまりノイズが減った気がしない。もちろん電源をoffにした瞬間にノイズが増えるので減っているのはわかるのだが、きっと周波数帯による心理的な問題なのだろう。
中間にアンプユニットがあるのも煩わしいし、これだと、mc5やthe plugのようなフォームタイプのイヤホンの方がいい気がする。

冷水器 ナカトミ NWF-W18B2

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筑波実験棟で作業をしていると、作業着を着ているのでひどく暑い。なので、休憩時間になると、皆さん筑波実験棟外の自動販売機で飲み物を買って飲んでいる。作業員の健康を人質にコカコーラを儲けさせても仕方ないので、熱中症予防にせめて水くらいは供給したいと、夏がくる度に冷水器を買おうと思いたつのだが、ぐずぐずしているうちに秋になって涼しくなる事の繰り返し。
今年こそはと思い、最初は給排水管が直結したペダルを踏んだりボタンを押すと冷水が飛び出るタイプのものを調べたのだが、設置場所と配管を考えるとかなりの金がかかりそうで二の足を踏んでいた。ある日、タンク式のものにすればいいのだと気がついて探したところ、18L供給できるものが非常に安く売られていることに気がつき、それで行くことにした。
買ったのはナカトミのNWF-W18B2という商品で、大体3万円くらい。これだと、高級な湯沸かしポットとそんなに変わらない。それに、紙コップディスペンサーと紙コップ。
写真を見て分かるように、食堂に置いてある水が出る機械そのもの。上部が水槽になっていてここに水を入れると、コンプレッサーで冷やしてくれるというもの。値段なりのチープなもので高級感はゼロ。
こういう形状なので洗浄が厄介なのだが、何とか二度ほど洗って、浄水を入れて試用をしてみたところ、当たり前だが冷たい水が出てくる。
水とはいえ、口に入るものなので、衛生面も考えないといけない。まず監視員室で使ってみて、様子を見てから写真右下のダルマの下に設置する予定。

万力

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筑波のB4の隅にドリルプレス(ボール盤)とバンドソー(帯鋸)と卓上丸鋸(マイターソー)が置いてあって簡単な工作が出きるようになっている。私もたまにアルミ板を切ったり穴を開けたりするのだが、ヤスリも置いてないのでバリ取りも出来なくて不便だった。
で、買ったのが万力(バイス)。それなりの力で締められて、十分な強度で台に固定されるものというので探して買った、15cmのもの。モノタロウで1.2万くらい。鋳物の鉄で出来ていてとても重い。
とりあえず、ドリルプレスの横に設置した(ロールイン前にB4を整理したドサクサにまぎれて持ってきた)作業台に置いておいたのだが、使えるように固定してきた。
最初はそこらに転がっている金属用のドリルで開けようと思ったのだが、手持ちのドリルには10mmまでしかくわえられなくて断念。私物の工具をあさると15mmのフォスナービットが出てきたので、それをドリルガイドに取り付けて何とか穴は開けられた。KEKにはあまり木材加工用の工具は無くて、少し不満。
左下は強固に固定された万力。
アルミのLアングルを加工する機会があったので、帯鋸で切った断面を、ヤスリでバリ取りしてみた(右下)。非常に快適に出来て良い。

Nikon D600 退院

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修理に出していたD600が返ってきた。
連休前の16日に出したのだが、Nikon側の受け取りが休みの日は無いようで、連休明けまでヤマト運輸に留め置き。その後22日に見積り25466円のメイルがきた。とはいっても、連絡先も書いていないので、承諾も何も無しに修理は進むようで、実際24日に届いた。
修理自体は23日に終わって、23日付けの送付の案内が出されていたようだが、実際にメイルが届いたのは荷物を受け取った後。代引きなので突然金を請求されても非常に困る。修理代金は見積りよりもずいぶん安くて13346円。
修理伝票によると
- 破損のため、F-FO基板部組を交換した。
- ローパスフィルター洗浄
- 劣化のため外観ゴムを交換
F-FO基板と言うのが何なのか全くわからないが、レンズとのコンタクト周辺にあるものなんだろう。交換されたという外観のゴム製品なのだが、どこなのかわからない。見たところ外観に使われているゴム製品はどれも使い古された感じがしている。
当たり前だが、レンズは今までどおり使えるようになった。
D5100と比べると操作性が断然いいので助かる。

Nikon 1 V3 (1) 購入

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Nikon 1はS1を常に携帯し、旅行に行ったりするときはV2を持っていくという、かなりのヘビーユーザーなのだが、ここへ来てまた古いNikon 1を(もう未来が無いかもしれないのに)買ってしまった。
Nikon 1 V3 のプレミアムキットからレンズを抜いたものと思われる。4.2万くらいだったか?今までで一番高いNikon 1。次に高かったV2が2.5万くらいだから破格だ。
買った理由は、
- ファインダー付き機種がもう一台欲しかった(バックアップ)。
- フリップするスクリーン
- タッチ操作による素早い設定変更
- 親指AF
ファインダーは必須なのでプレミアムキットを買ったがグリップは不要なのでおそらく使わない。
一応重さを測ってみると左上の写真の状態(グリップ、EVF付)で423g,グリップが63gなので外すと 360g。
実際に使う状態として、グリップ代わりの革ケースと6.7-13mmをつけると、539g。同じ状態のV2が541gなのでほぼ同じ。持ってみてV2の方がずいぶん軽く感じるのは握りやすいグリップのせいだろう。
10-30mm PDZをつけてEVFを外すと442gで同じ状態のS1が353gとさすがに90g程重い。
システムとして考えるとS1とV3はバッテリーが共通なので旅行に行くときなどは有利。
左下は旅行に行くときに行くセットでボディー二台、レンズ3本。これ全体で1240g。
右下はNikon 1 Vシリーズ3世代。全部持っている物好きは滅多にいないだろう。

Nikon D600 入院

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サービスセンターで先日ローパスフィルターのクリーニングをしてもらって快適に使っていたD600だが、不具合を発見した。
Gタイプのレンズ以外を取り付けると FEE という表示が出てレンズを認識しない(写真左)。絞りリングを最小絞りにしないときに出るエラーなのだが、レンズ側の絞りを最小にしてもエラーが消えないし、CPU無しレンズでも同じ症状。
手持ちのレンズを片端からつけてきたが、ボディーモーターを使うタイプのAFレンズはダメ、CPUが入っているMFレンズもダメ、CPUの入っていないマニュアルレンズもダメ。
接触不良を疑ってコンタクトを磨いたりしたが効果が無い。
仕方なく修理に出すことにした。
Nikon の web から修理申請をすると、箱が送られてくるので自分で梱包して、同梱されている問診票に記入して、これも同梱されている着払い伝票を使って送り返す。
標準修理代金は2.6万だそうなのだが、メカじゃなくfirmwareの問題でfirmwareを更新して無料で帰ってきたりしないだろうか?

カーオーディオ Kenwood U350BT

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車は最近ほとんど通勤専用なのだがそれに付いていたカーオーディオを買い換えた。通勤時によく聞くのは野球中継なのだが、茨城県はAMラジオの入りが悪い。最近FMでも受信できるのを知り対応している機種にしようとしたのが動機の一つ。
前についていたのは古いHondaのもの(左上)。上下逆についているのは液晶ディスプレイの具合が悪くて正しい向きにつけるとコントラストが低下して何も読めないから。これも買い換えた理由の一つ。
機種選定だが、
- ワイドバンドのFMが受信できる
- USBメモリの音楽が聞ける
で、調べてみると Bluetooth のオーディオデバイスになるものがあるのに気づいた。今使っているスマートフォンやタブレットをつなげば音楽が聞けるので、良い。
Webでみると、Bluetoothつきだと1.2万くらい、無しだと8千円位。ちょっと考えてBluetooth付きにした。
買ったのは Kenwood のU350BTというもの。アマゾンで1.1万くらい。CDプレーヤーがついているものとついていないものでなぜかついている方が安かったのでこちら。
取り付けは昔使っていて壊れてしまったKenwoodのカーオーディオのカプラがそのまま使えたのでごく簡単。
Displayがケバいのだが、なるべく白っぽく、おとなしい感じにすると我慢できる程度に地味になる(右下)。ディスプレイがケバいのが売りな割には操作ボタンに照明がついていないので夜になるとボタンの意味がわからなくなるのは不満。
ワイドFMは問題無く受信できて快適。Bluetoothは一旦ペアリングしておくとエンジンを切ったときの状態を覚えていてくれて、次に接続されたときに最後の状態に戻ってくれる。タブレット側からTagも送られるので曲名がちゃんと表示されるし、選曲などの操作もできる。中々快適。
フロントパネルについているUSB端子はBluetoothが使えるのでおそらく使わない。車のスイッチが入っている間は常にDC5Vを出してくれるので今までシガーライターのソケットからとっていたナビの電源をこちらに付け替えた。1.5Aあるので二股にしてスマートフォンの充電にも使える。

TAMRON 24-70 F2.8 A007 退院

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修理に出していたTAMRONのレンズが帰ってきた。大体一週間。
修理料金は代引きなのだが、前もって修理代の連絡が無いのでお金を準備しておけなくて困る。
修理料金は1.1万+TAXで、TAMRONのwebの普通修理の料金だった。
伝票によると、ライブビュー不良、レンズの認識不良は電装部品不具合、F8より開かなくなるのは絞り動作不具合、ズームリングの引っかかりは内部部品外れ、と書いてある。まあ、接点の不良と、内部の部品脱落は別の要因だと思うので、二つの故障が同時に起こるというのはかなり問題がある。
修理の料金は安く、対応も早いのだが、壊れないレンズを作ってくれる方が断然良い。
何回も書いているが、私の買ったタムロンのレンズ3本はすべて普通に使っているだけで壊れた。Nikonのレンズで壊れたのは山で転んで岩に叩きつけられたNikon 1の6.7-13mmだけ。

TAMRON 24-70 F2.8 A007 入院

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11月に買って常用していたTAMRONの24-70 F2.8 A007が壊れた。
買ってしばらくしてまず気づいたのがライブビューでAFが働かなかったこと。また、ごくまれにだがレンズが認識されないことがあった。
それが、最近認識しない頻度が増えてきて、F8より明るく設定できなくなったり、AIがきかなくて露出がでたらめになったりとシリアスな問題が出てきて困っていた。それにとどめを刺すように、最近ズームリングが引っ掛かるようになった。レンズを振るとカラカラと音を立てるのできっと何かが壊れたかねじが外れたか何かだろう。この症状は昔修理に出したB005と同じ。こうなってはもはや使えない。
TAMRONの修理窓口は移動して上野にある。マルイの南側でファミリーマートの隣(上?)。神田の時もそうだったが非常に地味で場所を知ってないと気付かない。窓口で対応してくれた男性に上に書いたような説明をして引き取ってもらう。標準的な修理だと1.2-1.7万だそうで、見積もりが高い場合は連絡が来ることになっている。順調なら10日から二週間くらいかかり、代引きで送り返されてくるそうだ。
これで私の買ったTAMRONのレンズ3本はすべてメカニカルに壊れて修理に出す羽目になっている。Nikonのレンズも同様にハードに使っているがこんな風に壊れたりはしない。ちょっと、製品の耐久性と製造のクォリティーに問題があるのではないかと思う。
江戸まで出たのでついでに銀座のニコンに行ってD600のローパスフィルターのクリーニングをやってもらう。通常2160円だがD600は永遠にただなので、年に一回くらいはやってもらう。下のショールームで双眼鏡のカタログを見つけて読んでいたら、見たい双眼鏡があったら出してくれると声をかけていただいた。お言葉に甘えて気になっている8x20 HGLがあるか聞いてみたら出してきてくれた。外の景色を見てみたのだがクリアでコントラストの高い像と立体感に驚いた。自分のMikronを出して比べてみたがクォリティーの差は歴然。コーティングの差なんだろうか?さすがに高級機は違うと感心、かなり物欲が刺激された。カメラのレンズのことを思えば安いものなので買ってしまおうか?

Xperia M4 aqua (E2353) と Z3 Tablet Compact (SGP621)

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今使っているSmartPhoneとTablet。
スマートフォンはしばらくXperia Ray を使っていたのだが、アプリケーションを更新しているとどんどん遅くなっていきちょっと実用的で無くなったので買い換えた。
スマートフォンに求めるのは、
- 小さく軽い
- SIM Free
- ANT+
- Bluetooth LE
ANT+はGarminのデバイスと通信するのに必要なのであった方がいいのだが、対応機種は少ない。Bluetooth LEは心拍計の設定に必要。で、候補の中から買ったのが Xperia M4 aqua(E2535) というやつ(1.5万)。5型で140gもあるのが気に入っていないが、最近は軽い機種は少ないのでしょうがない。格安SIMを入れてデータ端末として使っている。

Tablet の方は本を読むのに使っていたKoboを無くしてしまった(電車に置き忘れたのだと思う)ので探しているときにTabletにしてみようかと思ったのがきっかけ。E2535が140gもあって大きく重いのでどうせカバンに入れて運ぶなら、同様の機能を持つTabletにすればバッテリーの持ちもいいのでテザリングするのにも便利なのでは?
で、Criteriaだが、
- 7-8型
- SIM Free
- 軽い
- GPS
- できれば E2535 で出きることはすべて置き換えたい
SIMフリーなのはもともと数が少なく、GPSもついていて、kobo位軽いとかやっていくとどんどん候補が減っていく。iPad Miniは良いかもしれないが、SIM freeだととても高い。
そうやって見つけたのが旧製品だがXperia Z3 Tablet Compact。基本的にXperia Z3 というスマートフォンを大きくしたもののようで NFC, ANT+, GPS, 防水機能などほぼ全部入りといっていい。
ヤフオクを探していて、3.5万で手に入れた。
二世代くらい前の機種だが3GBのメモリを積んでいて、私が使う位の事は何の問題もない。重さは270g、薄さもすごくて6.4mmしかない。デザインもスマートで、これを使っていて iPad Mini2 を見ると何だか分厚くて古くさい気がする。画面がグレアなので、web でアンチグレア保護ガラスを買ってつけて使っている。

VAIO Pro 11 修理完了とノングレア処理

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修理に出していたVAIO Pro 11。しばらく連絡も何もなかったので不安だったのだが、受付番号で検索すると修理の状況を調べられる事が判明した。さっそく調べると修理見積り中となっていて、翌日見積り内容連絡中と変わった。すぐに電話がかかってくると思っていたらかかってきたのは変わって3日目。
内容だが、症状は再現したので、マザーボードを交換するとのこと。ディスクではなくマザーボードの方に問題があったとは予想外だった。それ以外にも、電源ボタンの押し心地が変だったので調べるのと、本体裏のゴム脚がはがれてしまっていると言うのを指摘しておいたのだが、前者は確かに不良ということでキーボード交換となった。後者は欠品扱いということで有償だといわれてしまった。落下で壊しても保証される有料のサービスに入っていながらこの程度の物も保証してくれないのかと激しくがっかりした。ちなみに、VAIOXの修理のときには何も言わなくてもはがれて失われたゴム脚は新しい物になって帰ってきた。まあ、事業ごと売ってしまってもはや未来の無いサービスなので力が入ってないのだろう。
結局11日にpickupされたVAIOは20日に戻ってきた。まあ、過去の修理と比べるとかかった方だが、十分早い。
帰ってきたVAIOだが、液晶画面が綺麗にクリーニングされていたので、ノングレアのフィルムを貼ることにした。
買ったのはELECOMのVAIO Pro11専用品で1000円くらい。面積が広くどうやってもホコリが入るので、セロハンテープを使ってホコリを取りながら貼るやり方で頑張って、何とか液晶画面の上には気泡もホコリも無い状態にすることができた。下段左右が使用前後。ノングレアといいながらもザラザラ感が少ないようで結構映り込みは気になる。
次のlaptopを買うまでもう少し頑張ってもらおう。

Fuji Feather タイヤとチューブ交換

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白い自転車のタイヤとホイールを変えて外したタイヤは黒い自転車につけることにした。
実は黒いタイヤが年末からパンクしていて、チューブを変えたかったのだが、ついでにタイヤも変えることを思いついた。なのに注文したタイヤが届かないので困っていたのだ。
黒い自転車についていたタイヤはKendaの良くわからない23Cのタイヤで、ひび割れがひどくて見た目には寿命。
パンクしていたチューブを見るとどうやらパッチから空気が漏れていたようだ。パナレーサーのイージーパッチは名前のとおりイージーなのだが、耐久性は無くて、長期間使うのは無理なようだ。これが同様の症状になった3度目の例。
白い自転車についていたタイヤ(Zaffiro Pro)はそれほど減っていなかったので、所内の移動くらいならまだまだ使えるだろう。
取り敢えず、気構内の移動が面倒だったので、自転車が使えるようになってよかった。

GIOS Ampio ホイール+タイヤ交換

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白い自転車用のホイールを手組みしたのはずいぶん前
新年は新しいホイールで迎えようと、11月末にタイヤをWiggleに注文したのだが待てど暮らせど届かない。仕方なく連絡したところこういうことは良くあるようで発送して20日以内に届かない場合は失われた物として処理することになっているらしい。返金するか再度送るかどうするか聞かれたので、もう一度送ってもらうことにしたところ、一週間以内に届いた。これが1月半ば。
買ったタイヤはMichelinのPower Cometitionの25C(左上)。二本で8000円くらいだったと思う。高めだが私の車のタイヤに比べたらただみたいな物だ。私のような非力な人が使うタイヤで無い気もするが、舗装されたドライな道しか走らない私なら、こういうタイヤでも良いかと思った。少しだけ安全を見て25mm。
チューブは同じMichelinのA1ブチルチューブ(右上)。4本で2300円くらいだったと思う。バルブはリム高が低いホイールなので40mm。
リムテープはシマノの15-18Cのもの。一応、もう一度振れを確認したホイールにリムテープを取り付けるのだが、固くてあまり伸びないので、穴がずれないようはめるのに苦労する。
この段階で重さを測ると前後で1.83kg。外したWH-6700は1.65kg。並べてみると(左下)一目瞭然だがスポークの数が全然違うので重くなるのは仕方ない。
タイヤとチューブをはめる前に一応計量してみると、タイヤは二本で423gだったので、212g。チューブは191gだったので96gということになる。webによるとタイヤは210g、チューブは95gとなっている。
タイヤの内側にタイヤパウダーをつけて装着。新品のケブラービードのタイヤははめ辛いことが多いのだが、問題なく付けることができた。
スプロケットとクイックをつけて計量すると2.84kgだった。
試しに白い自転車につけて走ると、最初スポークがパキパキ、タイヤがギシギシと恐ろしい音を立てる。馴染むとすぐに収まって特に問題無いようだったので、後日走りに。
タイヤとホイールを同時に変えたのだが、特に劇的に変わることは無く、200gくらい重くなっているのはわかっているので、気持ち漕ぎ出しが重いかなという気がしないでもない。と言うくらい。
シルバーにしたので、見た目がよりクラシックになったと思う。もう少し黒いパーツを銀に変えていこうか?

双眼鏡 Nikon Mikron 6x15 CF

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最初に双眼鏡を買ったのはポスドクだったときだろうか?コンサートに行くためか?スポーツを見るためだったか良く覚えてない。
持っているといないとでは、質的に変わると思うので双眼鏡を持たないというのはちょっと考えられない。
その時に買ったのは Nikon の sportsstar 8x25 という安物で、当時から低倍率の物を買うという良識は持っていたと思われる。これは、どこかで落としたときに光軸がずれてしまって像が二重になるようになり、今もっているのは二代目。
この双眼鏡は安物ながら結構良く見えるので重宝しているのだが、少々重い。旅行に行くとき、双眼鏡にするかレンズをもう一本持っていくか考えて双眼鏡を置いていき失敗したと思うことがあるし、自転車に乗っているとき双眼鏡があればと思うこともある。
なので、もっと軽いのを探していて買ったのが Nikon の Mikron 6x15。新品同様の中古で1.4万とこれも安物の部類だろう。懐古趣味的なデザインだがオリジナルは大正時代だそうだ。
届いた商品をみてその小ささに驚いた。ここまでくると小さすぎて使いにくいレベル。
重さを計ると本体128g、キャップとケース込みで156g。スポーツスターが284gケース付きで334gだったので半分以下になった。これなら迷うこと無く持ち出せる。
使ってみた印象だが、接眼レンズのゴム製アイピースが適切でなく体に当ててしまうとアイレリーフ10mmにより近づいてしまう。なので保持するのにコツがいる。光景が小さいので視野は狭いかと思ったが、6倍なので、8x25のスポーツスターと見える範囲は同じくらい。マルチコートのおかげか非常にクリア。
上にも書いたが持っているといないのでは質的に違うというのが私の考えなので、小さく軽くちゃんと見えるので満足。
8x25を置き換えるもう少し良い双眼鏡も欲しいと思っていて、今のところその候補は同じくnikon の 8x20HG。5万円でも安いという評価らしいので、双眼鏡の世界も奥が深そう。
もう一つ、星を見るのにも少し大口径の物もあると良い気がする。

VAIO Pro11 故障

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3年前の年度末に買ってもらった vaio pro11 の調子が悪い。
前からたまになっていたのだが、使っていると突如フリーズししばらくしたら右上のようなblue screenが出る。
仕方なく一旦電源を切ってから立ち上げ直すと、左下のような画面になり、SSDが検出できなくて起動できないというメッセージが出る。BIOSの画面に入ってみると確かに Hard Disk Drive が None となっていて認識できていない。
かなり絶望的な状況なのだが、ここで、再起動を何度か繰り返すとたまに見つかることがあって、その場合 disk check を経由して windows が立ち上がる。
しかし、やはり安定では無くて、しばらく使っているとフリーズしてブルースクリーンに戻る。これの繰り返し。最初は一ヶ月に一回くらいだったのだがどんどん周期が短くなってきて今では1時間と持たない。これではさすがに使いものにならない。
元より大したファイルは保存してないのだが、起動して元気なうちに必要なファイルはコピーしたので、修理に出すことにした。
こういうこともあろうかと3年保証に入っているのだが、保証期間は3月17日までとギリギリだった。不幸中の幸いというところ。

SG-Ex ブレーキシュー交換

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ホイールを代えた後、ブレーキがガクガクする問題があって、良く見るとブレーキシューが変な減り方をしていた。なので交換。
交換するのは、R55C4というブレーキシュー4個セット(左上)がamazonで1000円くらい。
シューを外して、対応する新品のゴムと並べて撮った写真が右上。分かりにくいが右端のブロックの減り方が変だった。良く見ると、6600 ULTEGRAについているブレーキシューの船はなぜか銀じゃなくてグロッシーグレー。105の船が銀のようなので機会を見て代えるか?
交換作業は簡単で、六角レンチでネジを外してシューを代えたら、ブレーキキャリパーに仮止め。ブレーキの取説にはトーインを0.5mmつけろと書いてあるので、その辺にある紙の厚みをノギスで測って適切なスペーサーを用意しシューの後端にあてがい(左下)、ブレーキレバーを軽く握ってずれないようにしながら、トルクレンチを使って規程のトルク(6Nm)で固定する。
乗ってみると、1mm位減っていたらしく、ブレーキレバーを握ったとき効き始める位置がずいぶん違っている。
赤い自転車の年内の手入れはこれで終わり。軽く掃除して年越し。
白い自転車も年内に手を入れたいところがあるのだがずいぶん前にwiggleで買った部品がまだ届かない。

Nikon 1 リアキャップ改造

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WebでダブルリアキャップというMicroFT用の便利グッズを見つけ、レンズの付け替えの多いNikon1用に作ってみることにした。
Nikon 1用のレンズリアキャップはLF-N1000というので500円くらいで売っているので二個用意し(左一)、キャップの裏はすり鉢状に凹んでいるので接触面積を増やすため紙ヤスリで削って平らにする(右一)。
ネジ止めする人もいるみたいだが、レンズ側に突起があるのは嫌なので、接着剤で裏面同士を強固に接着する(左二)。適切に接着すれば破壊しなければ離れない程度には接着できる。
完成品が二段目右の写真。
レンズ交換の際は左手にこのキャップをつけたレンズAを持ち(左三)、カメラ外したレンズBをはめ(右三)、反転させたのちレンズAを外してカメラに取り付ける。実に簡単で安全だ。埃が入るかもしれないがそれが気になるなら、ボディーキャップをかぶせておけば良い。
これを作るためにキャップを二個買ったのだが、片側は既存のキャップを使えば良かったので、もう一個作れる。正月に使ってみて具合が良かったらもう一個つくろう。
工作自体はヤスリがけが面倒な事以外は容易なのでFマウントの方もやってみるか?

気構内PHS WX321J 充電池

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KEKの機構内だけで使えるPHSがあって職員は一人一台持たされている。
私の端末はWX321Jという日本無線製の端末(写真左)で他の人の持っているものとは違う。これは、気構内でより高機能なPHSを切り替えようかという計画が出て、試しに何台か導入されたもので、私はモニターに名乗り出て獲得した。計画自体は実行されること無く終わったので、情報端末としての機能も使えず、普通のPHSとして使っていた。
最近、電池が劣化してフル充電しても通話するとa few分で電池が切れてしまうようになって困っていた。
施設部に電話して充電できなくなったので電池を交換してくれといったのだが、この機種の電池は持っていないという。一瞬この個体を捨てて一般的な奴に換えようかとも思ったが、着信音を変える機能は捨てがたいので何とか維持したい。
探すと新品の電池が5000円くらいで売られているのだが、この古い端末の電池のために貴重な教研費を使うのももったいないのでヤフオクをあたり私費1500円を投じて電池を買った。
交換しようと思って古い電池を取り出してみると膨張している。右側の写真の左側が古い劣化したバッテリーだが少し膨らんでいる。
電池交換後何度か電話したがまだ電池が切れの警告音を聞いていないのでおそらく回復したのだろう。

空気入れ パナレーサー アルミフロアポンプ BFP-04AGA

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空気入れは既に家とKEKに一つずつ持っているのだが、筑波実験棟にも欲しくなった。
黒い自転車は3号館の外に置いてあって、機構内の移動、主に筑波実験棟に行くのに使っているのだが、用事があって外に出たら空気圧が下がっていることが良くある。部屋に戻って空気を入れる時間が無いのでそのまま慎重に走っていくのだが、一刻も早く入れたいので筑波実験棟にあると都合が良い。
というわけで、Presta(仏式)バルブに対応していて、圧力計がついていて、10気圧程度まで入れられれば良いという条件で安いものを探してヒットしたのが、パナレーサーのアルミフロアポンプ。アマゾンで2000円くらい。似たような形で気圧計もついたプラスティック製のものもあるがそっちは7気圧くらいまでしか入らない。
ポンプヘッドは写真のようなもので、PrestaとSchrader(米式)兼用になっていて、バルブに挿してレバーを倒すだけでがっちりとロックされる。レバーも前に買った奴みたいにオフセットしていないので力も入れやすく大変使いやすい。
写真右は最初に買ったプラスティック製のポンプと並べて撮った写真だが、ポンプの出口からポンプヘッドまでの部品(チューブと気圧計とそれらを固定するプラスティック製部品)がそっくり。きっと中国の同じところから部品を買っているのだろう。
家用のポンプより使いやすいのでこれを家用にして、家用にしていたGiyoのポンプを筑波実験棟受付に寄付することにした。

SG-Ex メンテ

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赤い自転車にブルホーンバーをつけてからしばらく乗っていてまあまあ快適なのだが、前のブレーキをかけるとガタガタするようになってしまい減速時に怖い。そう言う目で前輪を見ているとふれが大きい気がしたのでタイヤを外してふれ取り台に。
確かにふれは大きめだったが問題が出るほどではない。しかし、リムの継目のところの段差が大きくてそこでがたついていたようだ。分かりにくいが左上の写真で段差の前後でリムについたゴムかすの量が違う。正しくはどうやって直すのか良く分からないのだが、そのへんにあったプライヤで正しい方向に曲げてみたらうまい具合に段差が無くなったのでそれで良とする。
遠征中にパンクしてチューブを既にパッチ済みのものに換えたのだが、精神衛生のため新品に交換。PanaracerのR-Airという高級品。また、タイヤとチューブの固着が激しかったのでタイヤパウダーなるものも買ってみた。
使い方は簡単でシッカロールよろしくスポンジがついているので適量とってタイヤの内側に塗布するだけ(左下)。
タイヤを外したついでにリムについていたスティッカーもはがしたのですっきりした(右下)。
この状態で重量を測ってみたら9.66kg。ペダル(M324, 530g)とスタンドを外せばもう少し軽くなるので公称9kgで通用するだろう。

SG-Ex ブルホーン化 (4)

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レバーが無事ついたのでバーテープを巻く。
Cycle PROというメーカーのコルクバーテープ。ブレーキレバーが先端部についているのでブラケット部分の巻き方が難しく慎重にやったが一部ブラケットの下の金属部分が露出してしまった。巻き終わってから気づいたが、普段もっとも長い間握る前方に伸びている部分のテープの重なりが少なめでクッション性が低くなってしまった。ちょっと失敗した。
ついでに、ホイールも前に組んでおいた物に交換(左下)。一応ULTEGRAのハブで組んであるのでこれでダブルレバーとスプロケット以外はすべてULTEGRAになった。
ハンドルバーは少し上に向け、手を置いたときに受けるように取り付けたのだが、普通はなぜか水平にするようで、これはどうもあまり一般的では無いみたいだ。
以後普通に乗っているがやはりブレーキレバーが格段に握りやすくなって、特に下り坂での安心感が違う。
これ以上はあまりやることは思いつかないので一応これで最終型。もしやるとしたら、STIと10速だが、あまりやろうという気にはなっていない。
細かなパーツだとサドルとシートポストだがこれも特に換えたいという気になってない。

SG-Ex ブルホーン化 (3)

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ハンドルバーの加工も終わったので組んでいく。
ブレーキレバーを穴より手前側に固定してからアウターをステム側の穴から通して(右上)いってバーエンド側の穴から出す。写真を撮るために通した左上の状態だとレバーがはめられない。アウターを出すのは穴が端にあるので大した手間ではない。後はブレーキレバーを正しい位置に移動して、ブレーキケーブルを通す。
左下は取り付け後のアウターの様子。それなりに緩い角度で通っているのでフリクションはそれ程高くない。
右下は両側取り付けたところ。ワイヤーも張ってブレーキがかかる状態にして軽く乗ってみたが特にレバーの戻りが悪いなどの影響は出ていない。ひとまず安心。

SG-Ex ブルホーン化 (2)

bike16112.jpg
ブルホーンバーに普通のブレーキレバーをつけるとブレーキワイヤーはブラケットに平行に出るので左上の写真のように90度曲げないといけないがここでフリクションが大きくなってブレーキがかけにくくなる。
解決策はいくつかあるみたいなのだが、ここではwebでよく見かけるワイヤーが出てくるところに穴をあけて中を通す作戦をとる。ブレーキレバーを仮止めして位置を確認して印をつけボール盤で穴をあける。アウターの径はおよそ5mm位だったので6mm位のビットを使ってあけていく。斜めに通すので細長くあけるため、3つの穴を開けそれをつないで加工した。アルミなので加工自体は大したことはない。アウターに傷がつかないよう穴の内側をヤスリでキレイにするのが一番手間がかかる。
あけた穴を使って仮にブレーキレバーをつけてみたのが下の写真。当たり前だがケーブルはハンドルバーの中を通っているので見えない。アウターの出口は右下の写真の位置につけた。これでほぼ真下に出ることになる。

SG-Ex ブルホーン化 (1)

bike16111.jpg
赤い自転車のハンドルをブルホーンに換えることはずっと考えていたのだがようやく実行に移した。
何回も書いている気がするがドロップバーというのは走るときに一番使うブラケットを握るとブレーキがかけにくいという、不完全な商品と言ってもいい物だ。しかもハンドリングもやりにくい。ロードバイク命みたいな人はポジションが変えられて楽だとか言うが、私は体が固いので下側は握れないし、バーエンドバーをつけた白い自転車でも結構色々なポジションがとれるので特に不自由を感じない。正直なところドロップバーの悪いところのみが強調される。
最初は部品探し。
ブレーキはSTIも少しよぎったがダブルレバーのままいくことにする。でDura-Aceの BL-7402、ULTEGRAグレードのBL-R600, BL-6403を狙って落札したのが写真のBL-6403で4500円くらい。
ハンドルバーは黒い自転車でやったみたいにドロップバーをきっても良かったのだがそれだと少し短いのでやはりブルホーンバーを探す。ドロップが無くて銀色で径はセンター部が25.4mmでバーは23.8mmというのを探すのだが、全然無い。銀でドロップが無い物は26mmが多く、たまにある25.4mmのものはフラットと交換できるように22.2mmの物が多い。結局赤い自転車を買った所で赤い自転車のオプションになっているハンドルバーを買った。芯-芯400mm。3000円くらい。
一応重さを測ったらブレーキレバーが260g、ハンドルバーが270gだった。

TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD A007

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昔D40で撮っていたころの写真を見返しているとボケた一眼レフらしい写真が結構ある。使っていたレンズ何17-50mm F2.8だったので、D600についている24-85mm F3.5-4.5と比べてそれ程変わるわけでは無いのだが、自然と少し絞り気味にとるようになっているということなのだろう。
確かに、カメラをFXにしたのにその分くらいレンズにしていてはメリットを活かしきっていない。ならば、明るい標準ズームなのだが、Nikon 純正はVR無の24-70でも10万以上、新しいVR付きは20万するのでちょっと手が出ない。D40で使っていた標準ズームと同じTAMRONはどうかとヤフオクを見てみるとA007のちょうどいいのが出ていたので深く考えず相場の下限くらいの値で入札したら落札してしまった。55000円。
現物はゴムが少し白くなっている位できれいなもので、それ程使われていた感は無い。ガラスの塊という感じでずっしりと重く測ってみると888gもあり、D600につけると1.8kgとちょっと外出する時に持ち出すのをためらう位の重さ。
しばらく使ってみて、不通に使う分には不具合は無いが、ライブビューはフォーカスしないときがある。あまり使わない機能なので気にしない事にする。
写りの方は、評判のいいレンズだけあって開放もフォーカスしているところはシャープだし、少し絞ると申し分なくシャープに写る。ただ、広角端では歪曲がかなりあってこれは気になる。
機構内や車での移動だと重さも我慢できるのでしばらくはこれを持ってなるべく開放で撮ることにしよう。

1 Nikkor VR 6.7-13mm f/3.5-5.6 退院

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修理に出していたNikon 1の広角ズーム6.7-13mmが帰ってきた。
予想より早く、水曜日に修理完了のemailが来たと思ったら、emailとほぼ同じ時間には宅配に来ていたようで、受け取れず、翌、木曜日に受け取った。修理代金は代引きで支払うシステムで見積り通り1.8万円弱。
日曜日に午前中にピックアップに来てくれて、水曜日の午後には届いていたのだから大変早い。
修理伝票に書いてある修理内容はbriefで曰く
『レンズ作動不具合のため鏡筒部を交換いたしました。』
とだけ。一体何が悪くて交換したか良く分からない。1.8万円もとっているのだからもう少し説明があってもバチは当たらないと思う。
一応料金の内訳が書いてあって、部品が1.2万、技術料が0.9万で、合計は1.8万より高いが、見積り額まで調整して(まけて)くれたようだ。
鏡筒を換えたと書いてあるので確かに外装は完全に新品。当たり前だが誤動作もしない。
右下は帰ってきたレンズだが、この写真を撮って、つけたまま修理に出した保護フィルターがついていない事に気づいた。箱にも入っていなくて、どうも入れるのを忘れたらしい。修理伝票にもフィルターがついていると書いてあるのに、初歩的なチェックを怠るとは。
修理センターに電話したところ無事見つかり、送られてくることになった。

1 Nikkor VR 6.7-13mm f/3.5-5.6 入院

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Nikon 1 で愛用している広角ズーム6.7-13mmを修理に出した。
症状としては、このレンズをつけているとカメラの電源が勝手にon/offしてしまうというもの。普段使っているボディー二台の両方で発症するのでレンズ側に問題があると見てよい。
おそらくレンズ繰り出しに連動して電源がon/offする機構が誤動作しているのだと思う。最初は接点の接触不良を疑ってコンタクトZで処置してみたのだが改善ないので、おそらく内部でフレキか何かが接触不良を起こしているのだろう。あるいは、前に修理に出したときに既に壊れていて治りきっていなかったのかもしれない。
いずれにせよ一番使用頻度の高いレンズなので直さない解は無い。
いつもなら銀座のサービスセンターに持ち込むのだがしばらく江戸に出る用事もないのでピックアップサービスを使うことにした。webから予約すると無料で、ニコンイメージングの会員だと修理代も1割引かれるのでかなりお得。
予約すると写真のような箱に問診票と着払いの荷札がついてくるので、指示どおりレンズをパッキングして着払いで送り返す。
おそらく10日から2週間位で帰ってくるものと思われる。ちなみに見積りによれば修理代金は1.8万円くらい。
プロフィール

light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

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