ラーメン 栄楽

北条にあるラーメン店.。ラーメン、ワンタンメン、チャーシューメンしかない。
ワンタンメン550円。
昔ながらという感じのあっさりした醤油ラーメンにワンタンが5個くらい入っている。
麺は並でも非常に多くてお腹一杯になる。

学会 talk 困る人二種

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週末は学会で、池袋の立教大学に行った。今回は年会と言うことで発表時間は質疑応答もふくめて15分である。学会で talk をする人の中には結構困った人がいる。
まず第一種はプロジェクターに自分のパソコンをつないで画を出せない人だ。この種の人は自分のパソコンはどんなプロジェクターにでもいきなりつないで画像が出せると信じて疑っていないか、もしくは、そもそもパソコンとプロジェクターをつなぐと言う概念のわからない人だ。今回もそう言う人を何人か見た。解像度やアスペクト比の合わせ方とかそういうのがわからないのだ。実験屋の私から言わせていただければ、そもそも、その危険性に気づかないだけでもう実験屋としての適性を疑ってしまう。やさしいチェアのひとは準備が出来てから時間を測ってあげていたが、私なら許さないだろう。私は自分のパソコンをつなぐときは休憩時間等にテストしておく。
もう一種いる困ったさんはマイクが嫌い、あるいはマイクの使い方のわからない人だ。良くいるのはマイクをつけるのが面倒でマイク無しでしゃべろうとする人。残念ながらあなたの声はそれ程大きくない。次はマイクのつけ方だ。良くあるのはピンで止めるマイクだが、これを胸の下の方につける人がいる。これも残念ながら声が届かなくて良く聞こえない。また、これも良くいるのがピンをつけるのが面倒でビンマイクを持ってしゃべる人。これもやめていただきたい。ピンマイクの風よけは貧弱なので直接マイクに向かってしゃべるとノイズがのるのだ。ピンマイクは自分がスクリーンに立つ位置を考えて、向かって右(左)に立つなら右(左)をむいてしゃべることが多いので右(左)の襟の上の方につけるのが正しい。

写真は夕食にはいったタイ料理屋で食べたグリーンカレーとパッタイ。タイ料理はおいしい。

ワイン Poggio ai Chiari 98 トスカナ

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最近飲んだワイン。
Poggia ai Chiari 98。トスカナ。 3500円くらい。土浦鈴木。
確かサンジョベーゼ100%だったと思う。だとすると IGT か?
98年なので、熟成された感じを期待したが、どちらかと言えばすでに痩せていっている感じ。味としては好きな傾向なのだが少し残念。
買った土浦鈴木は品揃えはいいのだが商品の説明がおおげさで大したこと無いワインでも凄いワインのように書かれているので注意が必要(高級ワイン店では良くあることだ)。また、高級品ばかりなのでこのワインでも(私にとっては十分高いが)最低価格帯だ。

Endcap 閉じる

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春休みの作業のため開いていた Endcap を閉じた。微妙にアングルが違うが、
(左上) 開いている状態
(右上) Endcap 前進して閉じた状態。
(左下) Endcap 引き出し治具を外した状態。
(右下) End Yoke を閉じた状態。
あと、ポリエチレンシールドをつけてコンクリートシールドを前進させる。

Linux で Holux M241

携帯型 GPS Logger の Holux M241 だが、Linux なので、Log を download するのには gpsbabel と言うのを使っている。
M241 は cp2101 という serial<->USB ブリッジを使っているので、USB に差すと、/dev/ttyUSB0 にシリアル接続される。あとは

% gpsbabel -t -i m241 -f /dev/ttyUSB0 -o gpx -F track.gpx

とやると、gpx 形式で log が保存できる。
写真に geotag を埋め込むには gpsPhoto.pl という perl script があって

% gpsPhoto.pl --gpsfile track.gpx --dir $JPGDIR

などとやると $JPGDIR にある写真に geotag を埋め込んでくれる。Jpeg でも Nikon RAW (.nef)でも問題無い。
--timeoffset で GMT からの offset を入れないといけないのだが、いちいち入れるのが面倒なので
my $timeoffset=-32400;
と default の値をかえている。

ラーメン 麺屋ゆう

荒川沖にある大勝軒系のラーメン店。
ラーメン680円+中盛り50円。
かつては大盛り無料だったが従量制に変わった。ラーメンは75g毎に50円だがつけ麺は100g毎に50円。全く納得行かないが、多分店員の中では二つの麺は違うものなのだろう。
味はこの系列の店に共通(微妙に違うが)で上横場の大勝軒の作りが雑だから、こっちの方がいい。麺屋たかはしが同じ系列の味なので、わざわざ行く必要は無い。逆も真。

Belle Upgrade Meeting

今日まで3日間 Belle Upgrade Meeting というのをやっていた。100人くらい参加者があって普段の belle の meeting と比べて断然活気があった。僕は行かなかったのだがパーティーには小林誠さんもゲストとしていらっしゃっていた。Detector の話しが多かったのだが、やはり、各 detector で進捗状況にかなり差がある。気になるのはやはり Trigger/DAQ の話で、Trigger Rate の問題とか、Trigger Latency の問題とか、Readout Bandwidth の問題とか、Datalink の問題とか、クリアしていかないといけない問題が多い。僕の疑問は、
1) Trigger Menu を決めて、Trigger Rate や Bandwidth を limit する検討はどうしてなされないのか? x-section は Hadronic Event と tau-pair を合わせても数 nb だ。ということは、36乗でも数 kHz。これ以外の物理が liminosity を必要としないなら prescale してしまえば良いのだから。
2) Rocket IO が皆さんお好きだが、Latency のもっと短い link は無いのか?(僕は全然詳しくないのだが無いのかな?LHCはどうしてるんだろう?)
Trigger Rate に関しては(それなりに reasonable ではあるが)あまり scientific な議論はなされてないので、もっと物理のサイドからの見方もあっていいと思う。
もっとも、Trigger/DAQ は人材も豊富なので、粛々と問題は解決されていくと思うが。
Upgradeでもっとも難しい Barrel PID 検出器は着実に進歩している。今回わかったのは imaging TOP と呼ばれるものと focusing TOP と呼ばれるものがほとんど同じ物になりつつあると言うこと。Focusing TOP だけが試作機もあって Monte Carlo との合いも検証されているので、このグループの意見を中心に考えざるを得ない。それによれば片読みの iTOPより両側読みの fTOP の方がいいようなので当然それを中心に study を続けることになるんじゃないだろうか?iTOP はなんとか試作機を作って動作を証明しないことには、いつまでたっても画に描いた餠にすぎない。
ECL はあまり Studyが進んでいない。少なくとも Endcap のクリスタルの入れ換えはすぐには無理だ。現状でクリスタルを買い始めたりとかそう言う議論は出来そうにない。

居酒屋 ゆおん

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筑穂のラーメン活龍のとなりにある居酒屋。こじんまりとした店だが、魚介類が豊富で値段も良心的。日本酒と焼酎の種類も多い。写真は本日の『かぶと』。この日は金目鯛のかぶと煮。超有名な焼酎『魔王』ものめる。

TIPP09 Plenary Talks

TIPP09 の Plenary を頑張って全部聞いた。
Parallel の後にある Plenary というのは、Parallel の topic につき一人ずつ選ばれるのが普通である。この talk の特徴は概ね二つに分けられる。一つは Parallel で話されたことや最近の topic の素材を色々集めて来て、それをとにかく急いで羅列する人(他人型)。もう一つは、一切他人の仕事には触れず自分の興味があることと、自分がやった(やっている)ことのみをしゃべる人(自分型)。つまり、前者を軸の左の方に後者を軸の右の方に置くと概ねうまく分類することが出来る。左に行くと、内容に貢献した人への義理と言う点では良いがtalk 自体は焦点が無いのでつまらなくなり、右に行きすぎると、全く無視された人が不機嫌に思うのと同時に勝手な speaker の主張を聞かされてこれも面白くない。いい talk というのは両者の中間くらいにあって、自分のあたえられた Topic の中から重要そうなものをうまく選んで、かつ、羅列に留まらない自分の視点を加えて話すことが出来た場合である。
などと言うことを考えて実際にそれぞれの speaker を軸上に配置しながら聞いていたら、summary talk をした人が上に書いたようなことを話したのでびっくりした。まあ、その人は分類上は中間よりは他人型にかなり寄ったところに分類されると思うが、最後の方に測定器と関係ない、素粒子物理の将来についての主張をし出した。ときどきこういう勘違いをして場違いなアピールをする人がいるのだが、もちろん観客はそんなおじさんの思い描く素粒子物理業界の未来には興味は無い。

うどん 丸亀製麺

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Q't の1階にあるセルフサービスの讃岐タイプのうどんや。かけ、ざるとも並280円。
かつてははなまるうどん系列の『うまげな』というほとんど同じコンセプトの店だった。それはここと比べて100円くらい高くてわりとすぐにつぶれてしまった。この店になってからは結構繁盛している。出来た当初はもう少し麺がまともだった気がするが、今は、少し固いがエッジのたっていない死にかけの麺が出てくる。かけうどんのつゆは西日本的な薄い色のもので、そのためだけに行っている。麺がふやけ気味なので、冷たい麺に熱いつゆをかけてもらうのだが(いわゆるひやあつ)それを店の人に理解してもらうのにいつも苦労する。Default ではついていない天かすを入れてもらって食べる。

チャンポン 九州食屋

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東海村にある九州の料理を出す店。長崎ちゃんぽん 900円。
出てきた瞬間、食べ切ることに集中せざるを得ない大きさ。野菜が多い。食べ終わったら、味よりも食べきれたことに対する安心感が先に来る。

エスポワール

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エポカルつくば内のレストラン。
本日の肉のランチ鶏肉の香草焼き。パンとサラダとコーヒーがついて1300円。
かかっているトマトソースが他の味がわからなくなるくらいしょっぱかった。評価不可能。国際会議場にあるレストランだが、ウエイターは英語を解さないし、英語のメニューもない。あまり、国際的にする努力はしていないと言うことだろう。

Xacti DMX-CG10

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これから人の入れ換えが多く作業記録をとっておくためにビデオカメラを買った。
条件は、
1) 安い
2) 記録だから画質はそこそこでいい。(フルハイビジョンは全く必要ない)
3) 再生し易いフォーマット
4) 軽い。
くらい。
で、条件に当てはまったのが三洋のXactiの一番安いやつ。CG10。33000円
720p の H264/AVC でとれる。画像はSDカードに記録される。
潔いと言うか、全くソフトウェアは付属されない。本体で見るか、フォーマットに対応した、ソフトを計算機にinstall しないといけない。僕は Linux でも Windows でも mplayer でみている。Windows だと、MediaCoder というのを install すると、勝手について来る。QuickTime でも再生可能。DVD に焼いたりはしないが、したければ MediaCoder で 480p の MPEG2 に変換すれば書けるだろう。AVCHD に変換するのは市販のソフトを買わないと無理なのではないだろうか?
使用してみてだが、ただとるだけなら電源を入れてボタンを押すだけなので非常に簡単。あと、本体の小ささ軽さに驚く。デジカメとあまり変わらない。残念なのは画角で、40-200mm ということで、作業記録用としては長めで不自由する。部屋の中などでとろうとすると入り切らない。なんとか、ワイドコンバージョンレンズを手に入れないと。


文楽、人形浄瑠璃

国際会議の夜の催しとして文楽、人形浄瑠璃というのの公演があった。
三味線と語りの人がいて、それに併せて黒子が人形を操って見せるというもの。
激しく退屈だった。
別に語りが非常にテクニカルというわけで無し、三味線がエンターテインというわけでもない、人形の動きも別にエレガントと言うわけでもないし、人形自体もからくりもなくたいしたものでない。
昔はこれでも娯楽になったというのだから、今みたいに刺激に満ちた世界ではなかったということなんだろう。

TIPP09

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TIPP09 という素粒子実験の測定器に関する国際会議がつくばで行われていてそれに出ている。エポカルつくばは二度目だが立派な会議場だ。400人くらいだとビクともしない。1000人くらいまでなら余裕を持って受け入れられるだろう。しかし、残念ながらつくばの街はそれほどではない。ホテルも十分じゃないし、400人の外国人の昼食をまかなうのも難しいだろう。
会議の方は包括的な会議なのでとおりいっぺんの話になりがちでマニアックな話は少ない。
僕の話は落とされてポスターになったのだが、ポスターを貼るだけ張って説明に立っていない。質問されたら面倒だから。

中性子照射

昨日今日と二日間東海村にある原子炉で中性子照射実験をしてきた。光センサーの中性子耐性を調べる実験である。センサーを持っていって中性子をあて、持ち帰って、特性の変化を調べる。回復は非常にゆっくりなことはわかっているので、しばらくしてから測定しよう。
しかし、重いものを運んだりと言うことは全然無いのだが非常に疲れた。別に放射線を浴びたせいではなく、多分現場がやかましいからだ。

徒労

今日は火曜日から行うテスト実験のための事前測定をしていた。
一つの光源から二つのセンサーに光を導いて検出効率を比べる。検出効率の絶対測定と言うのはひどく難しいのでこのように二つ測定できるようにしておいて Reference と比べるのが有効だ。
今日一日費して測定が終わりかけたところで片側の光を導く光ファイバーがちゃんと固定されていないことに気づいた。この測定は二つの光の相対的な量が変化しないことが肝心である。そこが、ちゃんと固定されていなくては話しにならない。今日の測定は徒労に終わった。明日、寝ずにやるか?

ワイン Pinotage 二種

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Pinotage を安売りしてたので買った。一本500円。Two Oceans というのと Obikwa というの。ともに南アフリカ。Pinotage は名前からも想像できるように Pino Noir から作られた品種。Pino Noir と Cinsaut(サンソー)を掛け合わせた品種だそうだ。サンソーは南仏の濃いワインのぶどう。南アフリカで大成功していて色々見かける。同じぶどうから作ったワインだが味は全然違う。左は Pinot Noir に近く右は Pinot Noir とは似ても似つかない。当然僕は左側が良い。これで500円なら文句無い。

Busoni Piano Music 4 と Howard の Liszt 集 vol.34

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最近買った CD。
左は Busoni の Piano 音楽 Vol.4。まあ、集めていると言うことで買ってみた。
右は Leslie Howard の Liszt 集の vol.34。石丸電気で安売りしていた。
超絶技巧練習曲の1837年version。1851年版より難しいらしい。じっくり比べたわけではないけど受ける印象はそれ程変わらない。完全なコレクターアイテム。

LaTeX でポスター

近々つくばでおこなわれる測定器の国際会議(TIPP09)のためのポスターを作り始めた。
ポスターなど作ったことが無いので一体全体どうやって作ったらいいのかわからない。何人かの人に聞いてみると PowerPoint で紙のサイズを A0 にして作っているらしい。実のところ私は Digital Divide されかかっていて PowerPoint を使ったことがない。ではいったいどうやってスライドを作っているかと言うと TeX である。僕がSlide を作り始めた頃には PowerPoint などというものはなくて、TeX が一番簡単だった。それで、今もそれ程不自由を感じていないので(僕のスライドを見せられている方は感じているかも知れないが)、今も変わらず TeX で作っている。じゃ、TeX でポスターは作れないのかと思って調べてみるといくつかやり方があることが判明した。ちらっと見たところ、どれも基本的には A3くらいの大きさの 3段組みで、それを、プリンタの機能で大きくするようだ。幸い所内に A0 まで出せるプリンタがある。で、やり方だが、まず、紙を大きくするのは geometry.sty。これで、紙の大きさは自由に指定できる。そして、段組みを自由にするのは multicol.sty。 これで3段組みを指定する。float する figure や table が使えないので少し不便だが、ちょっと試してみたところチョロく動いてくれたのでそれで良しとする。見栄えはそれ程良くないかも知れないが、見栄えだけ良くてもどうしようもないので、中身とのバランスを考えればこのへんがいいところだろう。実のところ中身の方がポスターの作り方よりもっと問題なのだ。

Belle PAC 二日目

PAC の2日目は Upgrade について。
Belle の PAC ではあるが、衝突点付近は加速器と関連しているので加速器の説明を最初に受けて、Belle の upgrade の概要。以後、内側から順に説明がなされていく。
sBelle は次世代の実験ではあるが、検出器への要求としては低い部分が多いので、それ程シビアな質問はされない。
Trigger Rate を最大30kHzと仮定していることについて質問が出た。これは、Silicon Detector の ASIC の問題で30kHz で3% の readout dead time が出るためだ。代わりのチップが見つかる(開発する)まではこれで行かざるを得ない。もっとも、物理事象の rate は Two-photon をふくめても高々100nb なので 36乗でも10 kHz。5x35乗でも 5kHz。ということは、S/N 1/6 まで行けると言うことだ。これがだめなら trigger 条件を厳しくして(Low Multiplicity を幾分殺すことになる) margin を稼ぐことが出来る。本来は Trigger 条件を厳しくしたときに Tau の efficiency がどれだけ犠牲になるとかそういう議論が出来ればいいのだろうが、どういうバックグラウンドが来るかは想像が難しいのでそういう study はなされていない。
Reviewer としては、『出来ればもっと Rate に耐えられるようにしておいた方が(100kHzくらい)良いだろうが、多分30kHz でも大丈夫だろう』という感じじゃないだろうか?

残りの検出器で難しそうなのは TOP だろう。試作機がちゃんと働いているので、光検出器の寿命問題が解決すれば基本的にはいけるのだろうか。しかし、試作機がちゃんと動いていると言う段階で凄いと思う。State-of-the-art と言う言葉がふさわしい、凄い検出器。

Belle PAC

Belle の PAC がおこなわれている。
目的は今年の運転計画と測定器のアップグレードについて。今日は前半部分。
Belle とは関係ないのだが加速器の Status も当然話題に登る。
加速器をアップグレードするにあたり、ランニングコスト(電気代)が問題になっている。昔はうるさく言われなかったのだが、(文科省が)真剣に考慮し出したら問題に思えて来た言うことだろう。
一方で HIgh Current スキームだと IR の設計が困難なことがわかって来て、到達可能な Luminosity が下がって来ている。正確には、少し低い Luminosity でまず、走れるデザインを決めてからもっといい解を探すと言うことだ。しかし、一応、走れる IR のデザインが固まりつつあることから Super Bunch スキームの検討も開始された。いい解が見つかるといいのだが。
物理の方の talk は4人くらいの人で纏めたのだがさすがに Belle の1年分の成果を半日でまとめるのは無理があって、あれを聞いてちゃんとついて来れたら凄いことだ。最後に今年は 5S と 2S で走ることが propose された。どういう recomendation がでるかはわからないが、まあ、妥当なのではないだろうか。特に反対する理由は無いと想像する。あるとすれば 1S, 3S の扱いだろう。なぜ 2S なのか。5S は Bs でできることが結構あるので異論は無いだろう。

明日は測定器の Upgrade について。

くだらないことだが、Reviewer 7人のうち4人が MacBookAir だった。さすがにみなさん金持だ。

カレー ミラ

筑穂のミラ。ほうれん草のカレー、持ち帰り。500円。

竹中平蔵 vs 亀井静香

余りテレビは見ないのだが、たまたまつけたら、サンデープロジェクトと言う番組で竹中平蔵と亀井静香の対決と言うのをやっていた。見なくても結果は想像できたが、論理的に破綻がなく事実に基づき話しのぶれない竹中さんと根拠のあいまいな感情論の亀井さんではまったく議論にならない。亀井さんの議論における対決姿勢は基本的に揚げ足取りである。やりたい政策があって議論しているのではない。
亀井さんは大政治家としてして知られた人だが全くこんなひどい人が日本の上に立って政治をしていたのだと思うと悲しくなる。きっとこのひとは政策じゃなくて政治家同士の世渡りで偉くなったのだろう。そのへんが政策を実行するために能力を買われて政治家になった人では志が違う。竹中さんの政策の是非は別として、その対立軸に立つ人はせめて竹中さんとちゃんと議論できる人でないとお話にならない。

プロフィール

light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと
中村円眞堂@instagram

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