ECLFrontend Board Prototype

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秋頃からとりかかっていた ECL の Frontend board の prototype が届いた。いったい何度目のプロトタイプだろう?いつも、これが最後のプロトタイプだといいながら次々と機能を足したり、細かな修正が入ったりで試作が終わらない。韓国の会社に作ってもらって、今回は開発、商社の手数料込みで90万円。
このプロトタイプももともとは夏頃にはできていて、今頃は量産準備として10枚位買っている予定で、そのための予算も確保しておいたのに、それは無駄になってしまった。
今回の主な変更点は、trigger 用の analog sum の波形を短くすることと、ADCチップの変更。
これがうまく動けば来年度10枚位買ってテストし、量産が Readyになる。

GIOS AMPIO (7) チェインリング交換 

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今日は自転車のメインテナンスを所内某所で行った。
私はギア比を計算して変えようと思っていた外側のチェインリングの交換をやることにした。買ったのはSuginoの安物のチェインリングPCD110で46T2500円くらい。あと、チェインを切るのでついでにミッシングリンクをつけることにした。
作業自体はそれほど難しくなくて、まず、チェイン切りでチェインを一ヶ所切って、さらに、48T->46Tに換えるのでその分短くしてから、ペットボトルに入れた灯油でよく洗っておく。
チェインリングはクランクのスパイダーアーム5本にねじ止めされているのではずして、ペダルをかわして取り外す。チェインリングには表裏があるので気をつけて再度ねじ止めし、チェインリングが小さくなった分フロントのディレイラーを何ミリか下げる。ShimanoのWebにいって取説をよむと、チェインリングとディレイラーのクリアランスが1-3mmになるようにせよと書いてあるのでそのようにする。上げすぎても下げすぎても変速が滑らかにいかなくなる。
後輪のふれが少し気になっていたので振れ取り台を出してきて少しだけ調整する。中にはほとんどテンションのかかっていないスポークもあり驚いたが適当にニップルをまわして行くと少しだけ振れが少なくなった。
最後に全部くみ上げて、ミッシングリンクを使ってチェインをつなぎ、安く分けていただいたSpinオイルをチェインに塗布してよくふき取り完成。
とりあえず、シフトは問題ないようだ。チェインリングを換えた効果はあるだろうか?

Endcap KLM 一部取り外し

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見学対応で筑波実験棟に行ったら日光側の Endcap KLM が一部取り外されていた。左側の写真をみると、Endyokeの黄色い蓋がはずされて、chamberがむき出しになっている。よく見ると3枚くらい取り外されているようだ。
側室を除いてみたら取り外された扇形のRPCが台に置かれていた。予定ではRPCのケースだけ再利用して中身をシンチレーターストリップに換えて元に戻すことになっている。 

見学対応 林編集事務所

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今日の見学対応は何度かお見えになっている取材の人達。
昔一般的な説明をしたことがあるのだが、まったく興味を示さなかった記憶があるので、すぐに写真を撮りに行く。残しておいた大穂側の共通架台が役に立った。写真右はBelleの中に入って記念写真をとっているところ。

素粒子センターシンポジウム@白馬 2011 (2)

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素粒子センターシンポジウムで撮った写真から。
左上)毎年出没するスキーのうまいパンダ。英語もしゃべることができる。
右上)だあくまたん(堕悪魔たん or Darkmatterん)だそうだ。会いたい人は学会に
左下)東大でつくったセクハラ防止の警告カード。これを出して聞いてくれるなら私も一枚ほしい。
右下)原子核乾板。右が出したばかりで、みるみる感光して左の色になる。 

素粒子センターシンポジウム@白馬 2011

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毎年恒例、白馬での素粒子センターシンポジウムに来ている。
今年の講義は『超弦理論入門』で、合計4.5時間。私が記憶しているだけでも過去2度同じような内容の講義を聴いているがいつも途中でついていけなくなってしまう。
点について記述する場の量子論の点を長さを持った元にすると、必然的に重力が取り込まれ、超対称性が必要になり、10次元になるといういつもの話で、さらに、弦にフェルミオンの自由度を与えて・・・4次元方向以外にコンパクト化された(内部)自由度が6次元あって・・・というような話しを快晴のゲレンデが窓からのぞく会議室で聞く。いつも、最後は少しわかったような気になるのだが、もちろんそんなことは気のせいでぜんぜん理解できていない。
今回は学生のtalkが多く昨日など合計11時間もセッションがあった。
Talkのクォリティーは平均すると例年より高いのではないだろうか。私の印象に残ったのは原子核乾板を使って行う方向に感度のある暗黒物質探索で、乳剤をより細密化した上で現像するときにフィルムを物理的に引き伸ばすことで光学限界を超えた分解能を得ることが可能となっている。乾板は重量も重いし、引き伸ばすことさえ可能ならスキャンのノウハウはあるのでうまく行く気がする。 1tクラスの検出器がたくさんプロポーズされているので、それに負けないタイムスケールでやって欲しいと思った。
まだ、シンポジウムは続く。

エレキハット ケーブル撤去作業 (3)

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定点カメラの様子を見に筑波実験棟に行ったついでにケーブルの作業の様子を見てきた。もうエレキハットの中は終わっていてすっかりケーブルはなくなっている。写真左の ECL のラックもきれいになった。
現在はエレキハットから Belle側に延びているケーブルの撤去作業中のようで放射線検査を待つ取り外されたケーブルがたくさん並べられていた。
ハット内のケーブルが片付いたので月末ごろからハット内のモジュールの運び出しが始まる予定。

残り物で作るビーフカレー

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インド風のカレーを作るとき以外カレーを作るためにカレーを作ることをしなくなって久しい。日本的な普通のビーフカレーはビーフシチューにカレー味を加えたものだと思えばビーフシチューの残り物から作れば簡単だ。
写真左は牛ホホ肉で作ったシチューだが普通に作るとかなり液体分が余るのでこれをもとにカレーを作る。とはいっても小麦粉とカレー粉をバターで炒めてルーを作り、少し水増し(あるいはスープ増し)したシチューの残りでのばして、少し煮込みガラムマサラで香りを加えれば完成。このとき、適当に具を加える。
もともと、ビーフシチューとしてもおいしかったわけでカレーにしてもまずいわけはない。

ラーメン 油虎 (2)

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前にいったときに気になった汁無し坦々麺を食べて来た。正確には汁なし坦々まぜそば。700円。
注文すると山椒をかけるか聞かれるのでかけてもらい、ついでに、麺を少し硬めにしてもらう。弾力性が高めの麺で私の好みだと少し硬めが良い。普通の汁無し坦々麺と違って余り辛くないので、カウンターに置かれたラー油をかけて辛みを調整する。胡麻のペーストに砕いた落花生が加えてあり食感のアクセントになっている。おいしい。活龍の坦々麺は龍神麺のそれと同じで、それと比べればこっちの方が断然うまい。と私は思う。
基本の油そばと、この汁無し坦々麺、後一つ、さっぱりしたものが有れば、誰が来ても安心で良いのではないだろうか?夏なら安直に冷麺とかでいいわけだが、冬でも食べられるさっぱりした温かいまぜそばとなると結構難しい気がするが、考える価値が有る。と思う。

Belle PAC 2011

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ここ二日 Belle の PAC(Program Advisory Committee)が行なわれていて、Belle2測定器に関するところはなるべく出るようにしていた。
写真はECLのtalkを我々のリーダーがやっているところ。午前の最後のtalkで予定が遅れて1時に近かったからか余り質問は無かった。実際のところ昨年から進歩は余り無いのでこんなもんだろう。
一点だけ、Photodiodeのradiation damage についての質問が有って、Endcapに関しては蓋を開けて一個ずつ回路を修正するつもりであると答えていた。そのまま限界まで走っても良いのだが、出来ることなら交換した方がいいのは確かだ。面倒な作業だが。
ECL以外に気付いたことだが、どうも、加速器のreviewerもBelleのreviewerもなぜかBelleの回転についてしつこく質問する。『回転することに決めたのか?』とか『いつ決めるのか?』とか、『決定のprocedureは』とか。今回のreviewでも先日の加速器のReviewでも質問が繰り返された。確かに1500tもあるものをまわすのは簡単ではないと思うが、それならば15m引き出すことだって全然簡単ではない。rolloutのときには単に台車を転がして引き出したのではなく、数cmジャッキでBelleを浮かせているわけで、それと比べて大して違いが有るとは思わない。
私も可能ならまわさない方がいいとは思うが、回す回さないが大問題だとは全く思わない。

ガンマ線照射後の測定

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先日ガンマ線照射(10kGy)して来た結晶の光量測定を先週やったときの写真。
右上の結晶がSaint-Gobain製のreference crystalで照射していないもの。そこから時計回りに、ShanghaiのSICCAS製、Saint-Gobain製、UkrainaのAmcrys製の結晶。10Gyと1kGy照射後の写真と比べるとSaint-GobainとSICCASの結晶は少し色が着いて来ているのがわかる。Saint-Gobain製はそれでも透明感は失われていない。SICCAS製は元々余り透明でなかったのでよくわからない。
光量の測定の解析結果はまだ。
D40/B005/50mm/F2.8/ISO320

BAMとBAS

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今、BAS(Belle Analysis School)というのをやっている。Belleの解析を新規参加者にもわかりやすく解説して、解析活動をActivateするのが目的(だと思う)。休日にもかかわらず、沢山の人が参加していていた。BASの前にはBAM(Belle Analysis Meeting)と言うのが有ってこっちは解析の進捗を報告し合うmeeting。今だと、Winter Conference へ向けての解析の話がなされていたはずだ。(余り出ていないからわからない。)少しのぞき見した感じでは、一時の悲惨な状況は脱して、参加者が増加傾向に有る。Belle2へ向けてヨーロッパ方面から多数の新規参加者が有るからだろう。
今日はパーティーが有ってその買いものを頼まれて来たのだが、雪が降って来たので出ずに帰った方が良さそうだ。私の車は、FRで太いタイヤを履いていて悲しい程雪に弱い。

最後の中性子照射

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今日は東海村にある東大原子炉に出張してCsI(Pure)結晶の中性子照射をして来た。
午前中に照射前の測定をして、原子炉内の穴の前に結晶を設置したら(左)、蓋を閉めて準備完了。後は、原子炉の人にお願いして照射してもらう。今回は6kWh。原子炉の出力が2kWなので約3時間。午後を全て使って照射できる量。
これで、およそ7x10^12 neutron/cm^2 となり、今までにあてた分と合わせると 10^13になる。これで Belle2 数回分位の線量のはずだ。
制御室(右)で原子炉の起動の様子をしばらく見届けてから、おいとまし、KEKに戻る。
これ位照射すると、しばらくは、炉室から持ち出せない位結晶が放射化しているので、測定室に出して、測定できるのは、来月だろう。
年度末で原子炉弥生の運転が終わってしまうので、私の照射はこれで最後。来年度に何回か測定に来たら、もうここにくることもなくなるわけだ。

エレキハット ケーブル撤去作業 (2)

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筑波実験棟に行ったのでついでにケーブルの撤去作業の様子を見に行ってきた。
ずいぶんと、進んでいるようで一階のモジュールの前のケーブル類はほとんど撤去済みだった。ECLのFastbus クレートの前にはコネクターが部分が切り取られたケーブルが垂れ下がっていて、今後の撤去作業を待っている(写真左上)。非常に汎用性の有るLEMOケーブルは出来る限り切らずに取り外して、別途まとめておくようお願いしておいたので、ちゃんと別の箱に別けておいておいてくれている。
外されたケーブルのうち、検出器側は放射線検査を受けないといけないのだが、エレキハット内部のケーブルはそんな必要は無いので、捨てに持っていきやすいよう、籠に捨てられている。

見学対応 日本科学機器団体連合会

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解体作業が始まってから、見学を全く引き受けなくなってしまったが、作業も終わったので、引き受けを再開した。
今日の見学は日本科学機器団体連合会といういささか大仰な名前の団体の人達。かなりの大所帯で二班に別けても30人以上いる。これくらい人が多いと展示ホールと筑波実験棟の移動、F1からB1回廊への移動だけで結構な時間がかかる。かつては展示ホールでビデオを見てもらっていたのだが、さすがに実験が終わってしまっているので、それはやめにして、口頭で簡単な説明をすることにした。
KEKB見学の後に小林さんの講演が有るので時間厳守と言うことだったが、最後に質問がいくつか入って、かなりぎりぎりだったと思う。

セミナー uPMT

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先日やった光検出器のワークショップで話してもらったuPMTの話をKEKの測定器開発室セミナーでもやってもらった。いつもの測定器開発室セミナーは参加者が少ないのだが、今回は珍しい話だったので人が多かった。uPMTに関しては昨年の9月に浜ホトのPress Releaseが出ている。
話はワークショップのときから変わっていなくて、Curiousな物理屋は早速使ってみたいとか、サイズのカスタマイズは出来るのかとか、活発な質問が出て、関心の高さが伝わって来た。浜ホトの人の話ではまだ、Proof of Principle のためのサンプルが出来た段階なので、工業生産品としてのレベルにしたら、評価サンプルを作って今年中位には提供したいとおっしゃっていた。
ワークショップのときには無かった現物も持ってきて下さったのでじっくり見ることが出来た。その小ささに驚く。
実際に売るとしたら、競合相手はMPPCになると思うが、こっちは Dark Noiseがすくなくて、温度係数が低く、Linearity が良く、放射線に強そうだ。MPPCは磁場に強く、電圧が低く、efficiencyが高い。
T2Kみたいな Threshold 型の muon tracker ならMPPCが、ファイバー読み出しでlinearityが必要なら(calorimeterとか)uPMTの方が良さそうだ。

エレキハット ケーブル撤去作業

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エレキハットのケーブルを撤去する作業が今日から始まり、朝から作業を請け負った業者と、各検出器の関係者が集まって現場で打ち合わせをした。この作業でエレキハット内部のケーブルと、エレキハットから検出器方面に伸びているケーブルが撤去される。
中には残しておきたいケーブルも有るので、残しておくべきものと、撤去していいものを指示していく。私の関係では環境モニターのケーブルは切らないで下さいとお願いしておいた。Fastbus関連のケーブルは廃棄予定と伝えると差し押え物件のように養生テープでしるしがされて(写真右)近日中に撤去されることになるだろう。

Garmin Edge 500 (5) Firmware 2.6

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Garmin Edge 500 の firmware が 2.6 に update されている。変更点は色々有ったみたいだが、
- Course の performance 向上
- スピードセンサーとGPSのcorrelationの向上
- DeleteFiles Folder を消去
というのがあって、後者は問題だったので、update して使っている。
たしかに DeleteFiles は無くなり起動に時間がかかることは無くなった。それは良かったのだが、今度は Course を表示して簡易Navigatorとして使うときに、これから走る道を示す実線が表示されないことがある。私の印象では広い範囲を表示するときはいいのだが、120mとか80mだと起こりやすい気がする。これは、結構不便だ。
写真はpathの表示がされていない状態。courseには正しく乗っている。
二番目のcorrelationの向上に関してかも知らないが、毎回、ホイールのサイズを calibrateしている気がする。
ときどきファイルが壊れてデータが読めなくなる症状も解決してないようで、最近100km走ったときも、Garmin ConnectでDataをupload出来なかった。悲しい。

ECL Barrel ケーブル外し (2)

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今日もせっせとケーブル外し。今日のTargetはクレートB35。今日は昨日より時間がかかって2時間強。最初にぐちゃぐちゃしているケーブルを捌くのに時間をかけたから。
全部で25台終わり残り11台。
残念なことにTKOクレートを捨てる計画は発生材置場の改修のため頓挫した。来年度になりそうだ。

ECL Barrel ケーブル外し

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ECL の読みだしエレキはBelleのすぐそばに置かれたラックのTKO Crateにある。アップグレード時には、このエレキは全て置き換えられるのでクレートごと取り外す予定だ。そのためには、Shaper-QTモジュールに接続されているケーブルを外さないといけない。Endcap の方はボード一枚につきケーブル二本なので簡単なのだが、Barrelは16本あって、しかも、ボードを外さないとケーブルが外れない構造になっているので、かなり面倒で今シフトを組んでやっている。
出張したりして、当たってなかったのだが、今日は当番の日で作業して来た。手順は、1) 先ず、ケーブルトレーとか邪魔なものを取り外し、ボードを一枚取り外す(左上)。2)ケーブルの順番がわからなくならないようヒモで順番に結わえていく(右上)。3)コネクターを外し(左下)。4)エアキャップで養生し、用意されているラベルを張る。
これを、SQTボード12枚分やると1クレート終了。一緒にやった人によると私はずいぶん作業が速かったらしいがそれでも2時間弱かかった。
このクレートが全部でバレル用は36台有る。それをロシアの人二人と韓国の人が数人。日本からは私。韓国の人はほとんど関係無いのにやってくれている。有り難い。

MPPC 測定装置セットアップ

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7月に南実験棟に一部移動したMPPCの測定室はその後、クリスマスの頃に全体を移動したのだが、南実験棟の測定器の部屋は、ごちゃごちゃと物が散乱していて(写真左下)とても測定できる環境ではない。
今年の7月に3年に一度の光検出器のConferenceがあり、abstract submissionの締切が3月1日に迫っている。前回の発表で積み残した部分ぜひ発表したいのだが、それには一部、ノイズの再測定が必要で、昨年の5月頃やりかけていたのだが、途中で投げ出されたままになっていた。これではいかんと思い立ち、二日かけて実験室の片隅に、測定環境をセットアップした(写真右下)。
棚を動かして場所を作り、恒温槽とラックを一棹運んで来て、測定機器を発掘しながら設置し、パソコンとネットワークを立ち上げて、なんとか、恒温槽に設置したMPPCの signal をオシロで波形採取するところまでこぎつけた。
後は、実際にデータを採って解析すれば良いだけ。まず手始めに去年の夏を思い出して、2サンプル程採ってみよう。
プロフィール

light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

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