見学対応 Fermilab 副所長

kengaku12022.jpg
今日の見学対応はFermilabの副所長のKimさん。
何かの委員会でこられて、帰りの飛行機までの時間があいたので色々見せてくれとのこと。彼女は学生のとき KEKでやっていたAMY実験で博士をとったという人なのでKEKのことは良くご存知。私とは彼女がLBLからCDFに参加していたときにoverlapがあり、同じアジア人ということもあって覚えてくれていたようだ。
あいにくの雪だったが、放射線の手続きをとって、B4まで降りて、Belleを詳しく見せてアップグレードの状況などを説明して差し上げた。旅でお疲れなのかいつもの元気さが無かった気がするが、人懐っこいかんじは当時のままだった。
写真右は4号館の入口付近からとった雪の3号館。

Belle PAC 2012

bpac12021.jpg
今年もBelle PACがあった。昨年末にもやったのだがそれは、衝突点まわりとPIDだけに絞ったもの。今回のは定例で、Belle1の解析状況から始まって、Belle2の準備状況についてそれぞれの検出器に関して代表者が報告していく。
私はBelleの回転の話をしてくれといわれていたので、それの話をした。特に新しいことは無いので、現状と、回し方のアイディアについて話したが、コーヒー前の最後のTalkだったせいか質問もほとんどで無かった。まあ、ちゃんとした企業に頼めば回ると思っているのだろう。
ECLの方は2日目の午前中の最後に、リーダーのロシア人が話をしたのだが、エレキの交換に関しては最初の検出器総括のところで、問題ないとすでに報告があったので、あまり、質問も出ず通過。CsI(Pure)に関しては、主に金と時間に関する質問。話では、Dubnaが積極的でいくばくかの予算を出すつもりがあるという。Endcap Upgradeについてはこの辺に書いたが、結晶は全部で2112本必要で、一本30-40万と仮定すると、結晶だけで6-8億円位かかる。クリスタルの1/4の予算はあるということらしいので残りは5億くらい。他にもPMTとエレキで10万円/ch位(つまり2億)かかるので、まだまだ予算的にはかなり厳しい。結晶の製作はKharkov の Amcrys でやると、1000本作るのに4年かかるそうで、これが本当なら2112本だと7-8年かかってしまう。
私が直接関係していないところではやはり加速器からのbackgroundが問題で、特に、TOPカウンターのPMTがひどく、background起源のチェレンコフ光による入射光が最大で想定の60倍あるそうで、これが本当ならかなり厳しい。まあ、backgroundの見積りは1週間で10倍位変わることはよくあるのでしばらく様子を見る必要があるが。
写真左下はReview中に披露された衝突点近辺の検出器のモックアップで青いところがCDCの内筒で、写真ではわからないが、Sillicon 検出器のサポートが中に収められている。これを使って、installation方の検討や配管やケーブルの取り回し等を検討するのだろう。

CD Vineのソナタ と Chopin 曲集

cd12021.jpg
最近買ったCD。一つは広瀬悦子さんのChopin集。バラード全曲と幻想曲、ノクターン2,4,5,13番。広瀬さんだからもっと情熱的な演奏かと思ったが、バラードはひたすら優しく優美な演奏。これはこれで悪くない。私の好きなノクターン13番は良い演奏で満足。
もう一つはVineのソナタが目的で買ったS. BabayanさんのCD。Vineのソナタは何かのコンクールで誰かが弾いているのを聞いて知った曲で、実際買って聞いてみても、現代曲(1990)にしては親しみやすく、かつ現代曲っぽい良さもあって非常に良い曲。演奏もなかなかの迫力で良い。

SG-Ex ブレーキキャリパー交換

bike12022.jpg
SG-Ex はクランクとリアディレイラーをULTEGRA(6600)に交換したので目立つ部品はULTEGRAになった。残っているのはブレーキキャリパーということで、ヤフオクで手に入れた、ブレーキキャリパーは高くて7000円くらいした。
中古品ということで結構汚れていたので少し磨いてキレイにしてから交換。
交換作業自体は大したこと無いのだが、ワイヤーの末端処理をしておかないとほどけてくるので軽くハンダで止めておいた。
元々SG-ExについていたキャリパーはTektro R530と言うもので、外して見比べてみても特に性能に違いがあるようには見えないし、パーツの高級感なんかもULTEGRAよりいい気がしないでもない。重量も一応測ってみたが、前後合わせてどちらも328gと全く同じだった。
これで、目立つパーツは全部ULTEGRAになった。とりあえず交換してしばらく走っているが特に違いは感じない。まあ、交換したパーツの中で何か違いを感じたのはクランク(あるいはBB)だけだと思うが、ファッションみたいなものなので。

ICEPP シンポジウム

icepp12021.jpg
今年も素粒子センターシンポジウムに来ている。
今年の講師は『宇宙の構造形成』についてで、宇宙初期の量子揺らぎから現在の宇宙の大規模構造が形成されるはなしや、それにはコールドダークマターが必要だとか、SNIa型超新星を使って加速膨張を調べる話しとか、ばらばらとわかりやすく教えてくださる。あまり数式を使った話しは少ないのでわかりやすい。
講義のほかにも学生さんの講演がびっしりとあって、夜遅くまで休む暇もない。私も講演は申し込んだのだが学生優先ということで辞退。変わりにEASIROCボードを持ってきてもらって展示している。講演の後も、ディスカッションを促すために大部屋にプロジェクターを設置してあって、私は適当なところで引き上げるが、夜遅く(或いは朝早く)まで話は続く。

SSD Crucial m4 128GB

thinkpad12022.jpg
5万円のThinkpadはカスタマイズのオプションにSSDが無かった。Thinkpadのよいところは簡単に部品を取り替えられるところで、少し快適にしようとHDDをSSDに取り替えた。
買ったのは Crucial のm4 と言う奴で、私のMain desktop PCと同じ物だ。Desktopでは64GBなのだが、こっちはdiskを足せないので少し贅沢して128GBにした。1.5万くらい。
交換に先立って、Thinkpadのリカバリディスクを作る。プログラムにしたがってDVD-RWのメディアを入れ替えて作っていくと合計4枚必要だった。作ったリカバリメディアはすぐにディスクイメージにしてバックアップを取っておく。
後は、裏蓋を開けてHDDのマウントを外してDiskを付け替え、元に戻して終わり。交換自体は5分とかからない。
電源を入れるとちゃんと認識したので、リカバリメディアを使ってリカバリし、最後に Crucial のwebからバグフィックスされたファームウェアを取ってきて更新し作業完了。
Windows 7を立ち上げて Experience Index をとったら、私の desktop 機より上だった。SSDとグラフィックが良くて、Processor とメモリが少し下。6万円のlaptopに負けるのかと思ったが、desktopの方はもっと安いので仕方ないと納得。

CAD Vectorworks 2012J ネットワーク版

vectorworks12021.jpg
構造体の仕事をするのに時々CADの図面をいじらないといけないことがある。で、私も使おうとしたらVectorworksというのを勧められた。皆さんで使っている奴を install しようとしたのだが、ライセンスの関係で使えないことが解り、ついでに古い奴をアップデートしつつ買うことになった。
で、買ったのが、Vectorworks 2012J Network版というもの。最初は手持ちのスタンドアロン版をupgradeしようかと思ったのだが、かつては出来ていたネットワーク版へ変更しながらのupgrade pathが用意されなくなってしまったので仕方なく新規購入。同時に2台まで使えるライセンスで46万くらいと、信じられないくらい高い。しかも購入するのに、わざわざ紙の購入申請書なるものを書いて出さないと買わさせてもらえないという、お高くとまった会社だ。最初にUpgrade の申請書をもらおうとしたときも、申請書は登録者に送ったので再発行は出来ないという高飛車な応対だったので、まあ、そういう方針なのだろう。
 使用するにはライセンスサーバーというソフトを動かすPCが必要で、仕方ないので、そこらに転がっていた古いパソコンを一台ライセンスサーバー専用にした。このライセンスサーバーを動かすには写真左に写っているUSBドングルが必要。このライセンスサーバーなるプログラムは何とForgroundでしか走ってくれないので、うっかり、プログラムの窓を閉じるとサーバーが終わってしまうというこれまたありえない仕様で、とても50万近くするソフトとは思えない。
サーバー専用機は目立たないところにおいてあるので、起動時にこのライセンスサーバーとVNCが立ち上がるようにしてリモートで面倒見ることにしている。
クライアントはMacとWindows両方に用意されているのだが、なぜかQuickTimeに依存しているそうでそれもインストールしないといけない。ライセンスサーバーの指定はプログラム中からは出来ず、設定ファイルをEditorで開いてIP Addressを入れるというこれまた信じられない間抜けな設計。
でも、何とか使えるようになり、Belle回転の図面が開けるようになった。

見学対応 大分県立日田高校

今日の見学は大分県立日田高校1年生の方々24人。
例によって予備知識なく行ったのだが、日田(ひた)高校はかなりの進学校だそうで、生徒がもっていた物にSSHの文字も見えたのでSSH指定校なんだろうと思う。今回は2泊3日の研修旅行で、KEKの後はJAXAに行くそうだ。未来館のグッズを持っている人がいた所を見ると昨日は未来館だったのか?
見学はいつものように展示室と筑波F1で実験の簡単な説明をして、B1回廊を見てもらうコース。研修旅行ということもあって、生徒さんの関心も高めで良い方だ。
最後に質問を受け付けたら、Higgsの質問をされた。Higgsというのを知っているだけでもたいしたものだ。
(カメラを忘れたので写真が無い)

自転車 裾止めとドリンクホルダー

bike12021.jpg
最近買った自転車用品。
上は裾止め。今までは荷物をしばる自在マジックテープを適当に切って使っていたのだが、いつも使うので、専用品を持っていても良いかと思い買ってみた。革サドルで有名なブルックスの品でCRCで1500円くらい。。すごく幅の広いゼンマイを革で挟んで縫い合わせたみたいな構造で、ビロビロと伸ばして足首に巻きつける。長くつけているとちょっときつめかもしれない。100均で売ってるものの方が反射材が使ってあったりしていいのかもしれないが、少なくとも見た目はこっちの方がいい。
下はドリンクホルダー。私は自転車にはなるべく何もつけたくないのでドリンクホルダーはつけていない。どうせ乗りにいくときはバッグを持つので余り必要性も感じてなかったのだが、Webで取り外し可能なものを見つけたので買った。『Bikeguy どこでもケージホルダー』という商品。アマゾンで1000円くらい。見てわかるように、ドリンクホルダーにゴムとベルクロベルトを使った固定具がついているもので好きなところに巻きつけて固定できる。ホルダーの方は500mlのペットボトルに最適化されているので都合が良い。ただ、固定を中央一点でやっているので、やや、固定が甘い。もっと細くていいいので両端二ヶ所で止めるようにすれば完璧なのだが。とりあえず問題なく使えるので、私のように二台の自転車を使いまわしている人には最適だ。固定具とホルダーは普通のボルト二つで止められているのでホルダーをもっとかっこいい物に換えることも出来る。

Display Eizo SX2462W

eizo12021.jpg
Belle共通で使っている計算機の契約更新に伴い、今まで支給されていたリース品のパソコン(windows)が使えなくなる。で、今まで使ってきたメインの計算機(linux)がだいぶ古いので、これを新しいのに換えて、空いたのにwindowsを入れることにした。計算機自体は箱もDVDドライブもHDDも使いまわすので、マザーボードとCPUとメモリを買えばいいだけで、大体、マザーボードに1万円CPUに2万円ということにしているので、いわゆるメインストリーム位のCPUになる。今回はCore-i5 2405とか言う奴だ。
で、今回は少しDisplayを贅沢させてもらった。へたくそな写真をたくさんとっているせいか、最近はときどき広報に写真をあげたりするので、ちょっとはまともなディスプレイで写真を確認してもバチは当たらないだろう。
で、買ったのがナナオのSX2462Wというもの、条件としては、
1) 今までのディスプレイと同じ大きさ(ドットピッチ)。
2) 色がしっかりしていて出来ればキャリブレーション可能。
で、候補はいくつかあったのだが、意外なことにナナオが安くてこれになった。2万円するキャリブレーションツールつきで8万弱。ちょっと贅沢だが、キャリブレーションツールは素核研の広報の仕事をしてくれている人のモニタにも使えるので。
計算機を長く使っている人は知っていると思うがナナオのディスプレイは昔から高嶺の花で、私はこれが初ナナオ。昔は東大やKEKの金持ちの人が使うナナオのトリニトロンモニタを見ながら良く知らない会社の丸いディスプレイを使っていたものだ。
話がそれた。
今は計算機の入れ替えに大変でとりあえず新しくインストールしたWindowsの計算機につないだだけになっている。これの色が今までと全然違うので、写真の整理が全くできなくなってしまって困っている。最近は計算機のセットアップばっかりやっていてだいぶ飽きてきているのだが、これは何とかしなければ。

Laptop PC Thinkpad E420

thinkpad12021.jpg
測定器開発室で開発しているボードはSiTCPを使ってネットワーク越しにデータをとるのでPCが必要。また、ファームウェアを焼くのにもいるので、Laptopパソコンを買った。
条件は余り無くて、
1) Windowsが動いて VMWareで Linuxを走らせられる。
2)安い
3)可能なら英語キーボード
ということで選んだのが Lenovo の Thinkpad Edge420。カスタマイズは英語キーボードにしたくらい。52500円とかなり安い。OSは64ビット版のWindows7 Home Premiumというのが入っている。
で、届いたのを見てみたが50000円の安物とは思えない結構しっかりした作りで、特にキーボードは良く出来ていてさすがにThinkpadを名乗るだけのことはある。ちゃんとトラックポイントもついているが、キャップはソフトドームしかついていない。私はソフトリムを愛用しているのだがこの辺はコストダウンされているのか。2.5kg位あるが旅に持っていく訳ではないので問題ない。

霧箱を作る

caravan12021.jpg
KEKでやっているキャラバン活動に参加することになって、その打ち合わせで、キャラバン活動に使う霧箱を試作した。試作と言ってもキットになっているものを組み立てるだけで教えてもらいながら慎重に組み立てても10分とかからない。
キットは側面に穴の開いたタッパーにエタノールを含ませたスポンジを張り、黒いシートを貼った蓋をしたもの。これをドライアイスの上に載せて、アルファ線源(ランタンのマントルをほぐした物)を入れ、横からライトで照らすとアルファ線の軌跡がキレイに見える(右下)。
良く観察すると、底から数ミリくらいのところでだけ見えるのだが、このあたりだけ過飽和になっているということだろう。さらに観察を続けると放射線はマントルから出ているわけでは無く、マントルの鉛直下辺りから出ているように見えるのに気づく。これはどういうことなのだろう?ほとんど止まってできた中性の同位体が落下してたまたま鉛直下で崩壊した物を見ているのだろうか?

打ち合わせで少し線源の線量率の話題が出たので調べたのだが、Th(232)の実効線量係数は経口摂取で2.3x10^-7 Sv/Bq 吸入摂取で1.1x10^-4 Sv/Bq だそうだ。使用するマントルが10Bqだとすると、全部食べても2.3uSvなのでまったく気にする必要がない。

ガスファンヒーター Noritz GFH-2401S

gasheater12021.jpg
私の住んでいる職員宿舎は集中暖房/集中給湯だったのだが、昨年の給料引き下げの余り金で個別暖房/個別給湯に改造された。湯沸かし器はつけてくれたのだが、暖房はガス栓を非常にuglyな配管で引き伸ばしただけで各自やってくださいという。昨シーズンは暖かくなりかけだったので乗りきったのだが、さすがに一冬乗りきるのは厳しい。選択肢としては灯油かガスだが、灯油をわざわざ買いにいくのも面倒なのでガスファンヒーターにすることにした。
で、ガスファンヒーターを買いに行くのだがどこにも売っていない。ホームセンターにも電気屋にも売っていない。どうしてかはわからないがどうやらガス会社から買わないといけないらしい。きっとガス会社が儲けるための陰謀だろう。
仕方なく学園ガスに買いにいこうとしたらちょうどセールをやっていたので買ったのがこれ。ガス屋での型番はNR-B120FHというが作っているのはノーリツでそっちの型番はGFH-2401Sと言う。ちょっとややこしい。特価で1万円弱。
買ってそのまま放置されていたのだが年が明けて寒くなってきたので箱から出した。なかなかシャレているのだが、フロントパネルの排出口のすぐ横に換気をしろという警告のスティッカーが無粋に貼ってあり(写真右上)せっかくのデザインを台無しにしている。即座に剥がすと写真左上のようにすっきりした。
スイッチを入れると瞬時に暖かい空気が出てくるし、匂いも皆無で良い。右下は初めて点火したときで、室温は7度と表示された。

olleh egg3 / Telecom Square

egg12021.jpg
韓国で泊まる予定だったホテルのネットワークが有料だと言うのを知っていたので、金浦空港でEggと言うのを借りようと思っていた。EggというのはいわゆるWiFiルーターの機種名で、韓国のKT(olleh)のWiMax的なネットワークを使って通信できるようになる。1日8000Wらしいので、ホテルの有料ネットワークよりはずいぶん安いし、外でも使えるのでこっちの方が良い。
そう思っていたら、羽田でも同じ物を貸していて、キャンペーン一日600円になっているのを発見した(Telecom Square)。金浦には在庫が少なく借りられないことが多いらしいのでで借りることにした。店は、国際線ターミナルのJAL側の奥の方にあって、在庫が有れば、身分証明書とクレジットカードを見せるとその場ですぐ貸してくれる。保険1日315円に入れと言われるが、誘惑に負けず断ると料金は1日600円になる。SSIDとKEYは端末に書いてあるので、手続きをしている間に電源を入れ、その場で入れるか確認しておく。相性問題で入れなかったら目も当てられない。
物は写真右のような物で、ソニーエリクソンのSK17iと比べるとちょうど同じ位の大きさ。説明書によると電池は9時間持つそうで実際その位は使えたと思う。ソウルの市街地、地下鉄、ホテルの部屋、安養のビルとどこでもつながりとても快適。歩いていても、google mapで自分がどこにいるかわかるだけでも安心感が違う。速度も測ってみたが最低が2Mbpsで最大6MBps位出ていた。

ソウルのコーヒー


ソウルの街を歩いていると、異常なほどの食堂の数とそれらの食堂がほとんど同じに見えることに驚かされるが、よく見ているとコーヒーショップが非常に多いことに気づく。そう思って繁華街を歩いていると、十メートルとおかずという感じでコーヒーショップがある。写真は見つけたコーヒーショップを片端から取っていったもので、ここに写っているだけで12種類、他にもまだまだあった。
私はいくつかの店に入っただけだが、大体値段は同じでドリップコーヒーは3000Wより少し高く、エスプレッソが2000W程度。ことコーヒーに関しては物価は日本と変わらない。ドリップを頼むと茶色いお湯みたいな薄いのが出てきて、丁度よい濃さのコーヒーは無い。この辺はアメリカナイズされているということか。
プロフィール

light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
リンク