Barrel Readout ボード開梱

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今日は回転の作業にあまり進展が無かったので、大穂に昨日届いたBarrelのエレキを開梱しに行ってきた。
大穂には工具が無かったので、筑波に借りにいき、持ってきたバールで開けていく。一つの木箱に大きなダンボールが3つ。一箱に11 or 12枚のボードが、エアキャップに包まれて入っている。
一応韓国でテスト済みなので、一枚だけ出してみたら、重い。そばにあった試作機のボードと比べると重さが全然違う。プリント基板の素材自体が違うようで、固くてたわまない。
大穂にいたこのボードを設計したロシアの人が早速ハンダ付けをチェックしていた。韓国からのレポートで、20枚ほどからはんだづけエラーが見つかり修理されたと報告を受けていたからだ。

Barrel Readout ボード納品

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韓国で作ってもらっていたECLの読み出しエレキ100枚が大穂の実験室に納品された。
9UのVMEボードが100枚で、ダンボール箱9箱と聞いていたのだが、ついたら、木箱3個に入っていて一個100kgあるという。最初に到着した時は1人だったのでトラックから降ろせず、一旦帰ってもらい、後刻、改めて納品された。
すぐに箱を開けると結露するので、開梱は明日以降。
この後、大穂でテストする。

Nikon D600 (3) フィルター

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キットレンズのAFS24-85VRのフィルターの径は72mm。
私はフィルターは77mmで揃えたので、72->77mmのアダプターを使うとどうなるか試してみた。
レンズにアダプタをつけて薄型(3mm)のUVフィルターをつける。この状態だとケラレは無い。で、薄型(6mm)のCPLフィルターを重ねて(左上)撮ると、残念ながら24mmでケラレてしまう(左下)。
あらかじめ77mmにしておけばフィルターを重ねても大丈夫かと思ったが甘かった。これがいけるなら、72->77のアダプタとUVフィルターをつけっぱなしにしておこうと思ったのだが。
右は、72mmの薄型プロテクターと薄型CPLを重ねたところ。やはりケラれる。CPLを使いたければ面倒くさがらず、フィルターを付け替えなさいということらしい。

真壁のひな祭り

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この辺では有名な真壁のひな祭り。自転車で筑波山に登り湯袋峠の方に降りていくと真壁なのでよってみた。
3月3日の一ヶ月くらい前から街中至る所にお雛さまが飾られる。京都だと4月3日におひなさんを飾る人もいるのだがここは3月だけのようだ。人形の並べ方も京都と逆。娯楽の少ない?茨城の田舎だとこれでも十分珍しいので結構な人が押し寄せるので、写真を撮るのも一苦労。

Belle回転 固定金具取り付け (2)

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土曜日も固定金具の取り付けは続く。
左は仮止めが終わった金具がついた台車部分。下から覗くと右のようになっていて、分かりにくいが黒い金物を灰色の金具に取り付けられたボルトで押している。黒い金物は台車側を固定するようになっている。写真では見えないがこれを四隅に取り付ける。
火曜日くらいまでかかる見通し。

Nikon D600 (2) アクセサリー

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買って最初につけたアクセサリー。
上はディスプレーの保護用品。D600にはプラスティック製のモニターカバーがついているのだが、Webでガラス製のプロテクタを見つけ、プラスティックよりはキレイに見えそうなので買ってみた。FOTGAという会社の製品でちゃんとD600用のがある。Amazonで約1000円。
0.5mm厚の強化ガラス製で4辺に1mm程黒い縁がついていて、その裏に両面テープがある。D600のモニタをキレイにして、さっそく取り付けたのだが、黒枠のせいで見る角度によって微妙にディスプレイが隠れてしまうようだ。軽くはった後、ライブビューにして、確認しながら位置を調整するとほとんど気にならない場所が見つかる。そこで強く押し付けて完全に固定。フィルムと違って気泡は生じないので取り付けは非常に簡単。
取り付けた後が右ですっきりしているし、ガラス製なのでディスプレイの見え方もばっちり。これはなかなか良い製品だと思う。
下はストラップ。
付属のストラップはNikonの宣伝をしているみたいでとてもつける気にならない。D40にはNikonでもっとも地味なAN-4Bをつけているのだが、もう少し幅が広いのにしたい。で、ヨドバシカメラのストラップ売り場を見回して見つけた、もっとも地味なのが写真のもの。エツミのMaximumと言う物らしい。800円くらい。
見た目の地味さは合格なのだが、どうも、たすき掛け用らしく、若干長すぎる。ニコン巻にして取り付けて、一番短くしてギリギリ許せるくらい。細いところを切ればもう少し短くなるので、暇を見つけて切ることにしよう。

追記
その後、ガラス製プロテクターはすぐにかけてしまったのでやめた。私のような雑な人には向いて無いようだ。

Belle回転 固定金具取り付け

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Belleはちょうどいい角度に回転したので今後ずれてしまわないように台車とBelleの下部フレームを固定する金具を付ける。
写真左上がその金具で 』のような形をした金具4つで台車の四角いすべり面の四隅を囲い締め付ける。
ただ、金具の大きさが3種類あって、左右非対称なので、どれをどこにつけるか混同しやすい。対応を付けている内に金具を間違った向きに作っている物を発見、直ちに作り直すよう会社に指示が出された。
写真左下は実際どうやって固定するのか教えてもらったときに撮った写真で、上下が逆になっているが、薄い灰色の金具をBelle下部フレームに溶接して、黒い金具の 』になっているところを台車側の角に当て、ボルトで締め上げる。
右下は一部仮止めされたところ。これから、来週前半にかけてこれを溶接していく。単純作業なので、見守る必要もなさそうで、久しぶりに自分のオフィスで仕事ができそうだ。

Nikon D600 (1) 購入

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最近Nikon の D600 レンズキットを買った。
次に買うカメラについてはずっと考えて来たのだがFX 化はいつも考えていて一度はD700を買おうと思ったのだが思いとどまっていた。
別にD40のままでもよかったのだが、D600が良さそうなので年貢の納め時と思い、清水の舞台から飛び降りる気分で。
買ってしまった動機はいくつかあって、
1) D40が激しく露出を外すことが多いこと。サービスセンターでも見てもらったが異常無し
2) 暗いところで写真を撮ることが多いのでもう少し高感度画質の良い物にしたい。
3) D40だと使えるレンズが限られる。
4) FX独特のボケた写真が撮ってみたい
など、
4) を除けばD7000でも問題なく、そっちだと70000円くらいで買えるし,ボディーも軽いのでかなり悩んだが、重さの差は100gだし、高感度はD600の方が一段有利なので、DXクロップしたらDXのレンズも使えると無理やり納得させることにした。
買ったのはAFS 24-85 VRがついたキットで約20万円。最近に無い高い買い物だった。
レンズについては、AFS24-120VRにしようかとも考えたが、絞ればそれ程違いはなさそうなのと、やはり重過ぎるのはいやなのでこっちに。
レンズをつけた重さは1358gでD40+B005の1142gと比べると200g程重い。持って歩くと何か感じるだろうが、所内を持って歩く分には問題ない。今のところ。
AFS24-85VRの明るさをF4だと思えばB005と比べると1段暗いが、センサーサイズで1段分稼ぎ、後は、センサーの性能であと二段暗い強くなっているはず。
センサーの性能を測っているサイトによればD40のiso800とD600のiso6400が同じ位なので、ちょうど3段分のゲインとなっている。暗いところで4倍シャッタースピードが早くなるというのは非常に大きい。

Belle回転 回転作業 (5)

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今日も回転作業の続き。
昨日の作業後の測量で少しだけ回しすぎていたことが判明したので、少し戻す。やはり、ジャッキに取り付けた変位計の値と測量で測った実際の変位量の間に差があるようでうまくいかない。で、台車とBelleの間に新たに変位計を設置して(左上)、両者の違いもモニターしながら戻していく。私は横で見ていて、なぜジャッキをコントロールする変位計を台車と下部フレームの間につけないのか不思議に思っていたのだが、このあたりでお気づきになったようだ。
回転用ジャッキの方も、破損したシャフトを時計回り用ジャッキから借用していたので、それも付け替える。
回転を逆向きにしたということでいろいろなガタを吸収してまわり出すまでの間、二つの変位計の間の値の違いは大きかったが結局、3度目のトライで丁度良い角度に収めることができた。
これでようやく回転は終了。
その後、台車とBelleの位置を再度、今度は個別に合わせた(右上)ところで今日の作業は終了。
ここしばらく9時-17時で作業を見ているのだが、当然他にも仕事があるので作業の皆さんが休憩しているときなどにB4で仕事している。ちょうど共通架台の下に机が置いてあるのでそこにパソコンを置いてオフィス代わりにしている(左下)。
右下の写真は回転終了時のBelleの様子。とはいってもこの写真くらいでは回転前後の違いは分からないと思う。

Belle回転 回転作業 (4)

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今日も回転作業。
昨日までであと2cmくらいまでの所にきているので、今日からは小刻みに回し、測量をしていく。
まず、回転によってずれた台車を正しい位置に戻す。50tジャッキ二台を反力受けにかけて二人でボート漕ぎよろしくジャッキで押していく(左上)。
次に、回転前におよそ合わせておいたBelleの高さ調整をやり、Belleのレベルを出しておく。
その結果、少しBelleを下げたので、台車とBelleの間に挟んであったライナーが厚すぎてきつくなったのでテフロン板に取り替えた(右上)。
ここからは数mm動かしては測量の連続。元々の予定では台車の回転用ジャッキのロックナット調整でストロークを決めるはずだったのだが、ジャッキのシャフトが歪んでしまったので使えなくなった。変位計を信用すると、Belleとジャッキの間の弾性の分ストローク測定に不定性があり不安が残る。仕方ないので動かしては計り、動かしては計りして、変位計の値と回転量の間の対応をとっていく。
左下は測量の会社の人と、作業の現場責任者が相談しているところ。あと何度動かすとか、変位計1mmあたりの回転量とか、Belleのターゲットの位置のずれとかそういうのを総合的に判断する。
結局、ほとんど最終の角度まで回して今日は終了。まだ微調整が必要かもしれないようだが、測量の結果次第ではこれで終わりかもしれない。
写真右下は台車とBelleの下部フレームのあたりの写真。台車に対してBelleの手前側が右に回って入るのが分かると思う。
明日は微調整をしてokeyがでたら、回転角を固定する金具の取り付けにかかる。

Belle回転 回転作業 (3)

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今日も回転作業の続き。
問題は、台車のジャッキの固定が甘く、動いてしまい、
1) 抵抗が大きくなって動かなくなる
2) どこかに当たってしまい、壊さないように止める
ことになるので、
1) の解決のためスペーサーを抵抗の小さい物に代え(写真左上の青い物)
2) 動いてしまうジャッキにつっかえ棒を入れた(写真右上の短いボルト)
これが効いたようで、どこにも当たること無く動くようになった。
実際の回転はジャッキのストロークを10mm程度ずつ動かすのだが、そのジャッキの圧力と変位量のグラフが左中。これを見ると、まず、油圧を加え出すとジャッキが2-3mm動いたところでとまる。しばらく油圧を上げていくと25t位のところで動きだし、一旦動き出すと20t程度に下がった状態でスムーズに動くようになる。この時0.1mm/sec位。
解釈としては最初はスペーサーの弾性等で少し動くが、その後静止摩擦が支配する。おそらくこれは、写真左上のスペーサーのところで決まっている。圧力を上げていくと動きだし、後は、動摩擦に支配されるようになる。
いずれにせよ、ちゃんと動くようになったので、今日は目的の変位量の2cm位前まで回すことにした。
調子良く回せるようになったのでロールインに続いて、職権を乱用して、油圧装置の始動ボタンを押させてもらった(右中)。
これで、全17cm位のストロークのうち15cmくらいまできた。明日は測量しながら最終的な角度に合わせていく。
写真下は今日の午後回す前と後の写真で左右を比べると6cm位Belleは回っているのだがこれを見ても違いは分からないだろう。

蕎麦 村屋東亭 鉾田

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鉾田にある村屋東亭は常陸太田にある慈久庵と並んで茨城県では非常に有名な店だと思う。
この辺からだと50km位あって、一日サイクリングの目的地にする位の感じ。このときは行方の道の駅たまつくりまで車で行ってそこから北浦のあたりをサイクリングしたときに寄った。
ちょうど昼ご飯時だったこともあって、あまり大きくない店内はほぼ満員だった。もりそば(840円)の大盛(1000円)を頼む。有名店なので良は少ないかと思ったがさすが茨城県の店だけあって、大盛は非常に多かった。値段も160円しか変わらないのでお得感がある。
そばは細く長くきれいにうたれていてとてもおいしい。薬味の辛味大根もいい。さすがに名店といわれるだけのことはある。

Belle回転 回転作業 (2)

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今日も回転作業の続き。
前回、Belleと台車の間のずれが原因でジャッキの可動部が当たってしまったので、今日は、あらかじめ台車を動かしておいて回すことにした。
とりあえず目標を20mmにして回したところ、5mm弱動いたところで、ジャッキが駆動しているPC鋼棒が、ジャッキの回転機構に当たってしまいそうになりストップ。どうも、思っていたより問題の解決は簡単ではないようだ。
運が悪いことに、今日は業者の偉い人と、親会社の人が作業を視察しにきていたところだったので、えらく大勢でああでもないこうでもないと対策を考えることになった(左下)。
結局のところ問題の原因はシンプルで、回転用のジャッキを台車に固定している部分の強度が足りず、ジャッキが動いてしまうことにある。
対策としては二つ考えられて、一つはジャッキとBelleの間に動いてしまわないようにスペーサーを入れてしまうという案。もう一つはジャッキを台車に溶接してしまう案。
溶接してしまうと高さ調整するときに面倒ということで、スペーサーを使う案で一度やってみた(右下)。
しかし今度は(当たり前だが)スペーサーの抵抗でジャッキの回転部分が回らなくなってしまい、PC綱棒がジャッキに当たってしまう。このやり方だと、一度に5mm位しか動かせない。
では、溶接かということにもなったが、溶接だと、強度を計算するとずいぶん大掛かりな作業がいるということで、これもさけたい。
結局5mm程度ごとにジャッキの力を抜いて、回転させてと言うのを繰り返していこうということになった。一度に5mm程度だとすると、あと、10cm位動かさないといけないので、20回の繰り返し。1日10回できれば二日で終わる計算だ。

Belle回転 回転一回目

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いよいよ今日から改造した台車のスライド面を滑らせてBelleを回転させていく。
台車のスライド面で、滑ってくれなければ回転作業の成功はおぼつかないので、今日が山場と考えても良い。
全体で1.5度程回すのだが、今日は、0.5度、ジャッキのストロークにすると58.8mmになる。
あさから、ジャッキの会社の人が見えて油圧装置のinstall(左上)。油圧装置は3つに分かれていて、メインの油圧装置とその油圧を4台のジャッキに分配する装置とそれをコントロールする装置(中左)がある。コントローラーは分配器の電磁弁を開け閉めしてジャッキをコントロールする。ジャッキには変位計を取り付けて(右上)ジャッキのストロークを読み、コントローラーに送る。コントローラーはこの値を読んでジャッキ(電磁弁)を操作する。
すべての準備が整ったとき、最初に、ジャッキの遊びを取ろうと、低い圧力をかけてジャッキを動作させてみたらあっさり動いてしまった。写真右中はジャッキ動作中のコントローラーのパネルで、ジャッキの出力は180kN程度で、順調に動いている。つまり、20t弱くらいで滑ることになり、テフロン面のμは0.03とかそういう値になる。
うまく行ったので、今日の目標の手前50mmまで動かした後、ジャッキの様子を見にいくと一台の可動部分が台車に当たってしまっていた(左下)。台車は地面に固定されているので、Belleが回るとBelleにたいして相対的な台車の位置がずれる。同もその辺の台車のゆとりが小さすぎたようだ。
とりあえず今日の回転はここでやめにして、台車を押してBelleに追いつかせる。今度はBelleを地面に固定して、台車をジャッキで押してやる(右下)。およそ20mm動かしてBelleとの相対位置を合わせて今日は終了。
どうも、予定していた0.5度ずつの回転は出来なさそうなのでもう少し細かいステップでいくことになりそうだ。
その後、直ちに行われた測量の結果は0.39度回転していたそうだ。
とりあえず、改造したジャッキでBelleが回転する事はわかったので、大きな峠は越えたといってよいと思う。

ガトーショコラ

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毎年バレンタインの季節にチョコレート菓子を作るのだが、今年は、焼き方を忘れてしまわないようにと、チョコレートケーキ(フランス語でガトーショコラ)を焼いてみた。
18cmの型で焼くというレシピ通りの分量でやってみたが少しかさがたりない気がするのは、きっと、メレンゲのたてかたが甘かったからだ。アメリカにいるときに買ったハンドミキサーが6分くらいたてたところで異音を発して死んでしまい、残りを頑張って手でたてたのだがつかれてしまって甘くなってしまった。
焼け方も今ひとつ気に入ってなくて、外側はかなりパサパサ気味だし、内部のしっとりしているところのチョコレートっぽさも今ひとつな気がする。温度が悪かったからだろうか?
私はpi/6位食べてコーヒー部屋に置いておいたのだが、今ひとつ売れ行きが悪かった気がするのは、あまりおいしくなかったからに違いない。

Belle回転 固定金具取り外しとフェンス撤去

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今日も昨日に引き続き台車のスライドする部分を固定するために溶接されていた金具の取り外し。
なにしろがっちり溶接されているので、溶接部分をアセチレンバーナーで焼き切って取り外し、外したところをディスクサンダーできれいにするという作業を48ヶ所やらないといけないので時間がかかる。写真左は取り外された金具。
金具取り外しと平行して、放射線監視区域のフェンスを嵩上げするように設置されていた白いフェンスを取り払う作業が行われた(写真右)。大部分取り払われて、ずいぶんとすっきりした気がする

Belle回転 回転中心アンカー下ろし

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BelleのY軸方向の位置も決まったので、現在の場所で回転の中心を固定するためにピンを下ろす。
油圧装置は無いので、棒をさしてぐるぐる回し、ピンを下ろしていく(左上)。
ピンの位置を固定するネジは緩めてあり、ピンにはテーパーがついているので下ろしていくと勝手にほぼ正しい位置に行く。ピンと穴には1mmのクリアランスがあるので、一応真ん中にくるように、位置決めのボルトを回して、中央に持っていく(右上)。基本的には一旦穴の片方の端に当てた後、変異量を測りながら逆の端まで動かしてみて、最後に半分の位置まで戻してそこで固定する。これをX軸とY軸についておこなってピン下ろし完了(左下)。
これでめでたくBelleの中心位置は固定されたので後は回していけば良い。
現在はロールインに備えて台車の上のスライド装置を固定していた金具を取り外す作業を行っている(右下)。溶接されているので取り外すのも大変そうだ。

Belle回転 進行方向位置合わせとレベル出し

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今日は比較的動きの少ない一日だった。
まずは、反力受けと台車の間についたジャッキを使ってBelleを少しだけ(12mm)レールのロールイン方向(実験室座標系ではY軸)に動かす(左上)。
Belleの側面には測量の人がいて、Belleにはられたターゲットシールと床のシールを見て予定の位置を知らせ正しい位置にBelleを置く(右上)。
この正しい位置というのはビームの衝突点を昔と変えないように固定した上で検出器を回転させたとき、検出器の中心がY軸に移動した位置と言う意味。ほとんど訳が分からないが、今検出器の中心を固定して、適切な量Belleを回転させると衝突点は昔と同じ位置になる。それが、12mm。
後は、測量の人にバトンタッチして、Belleの位置を測定して貰い、水平(レベル)を出す。測定はBelleの両側からバレルヨークのフランジにはられたターゲットを見て行う。写真左下は測量の様子を日光側から撮った写真。Belleの穴から大穂側のビームラインが見えて非常に景色が良い。
写真右下は測量の人と業者の人がレベルを出すために台車を何ミリ上げるか相談しているところ。作業をするにも三角関数くらいは知らないと厳しそうだ。
この後、台車のジャッキを調整して水平を出し、今日の作業は終了。
明日は、中心のアンカーを固定して、いよいよ、回転本番への準備を始める。

Belle回転 回転中心保持治具設置

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今日は、昨日やる予定だった回転中心を固定する治具のinstall。
まずは、台車ごとBelleの下に転がして行き、障害物をくぐって(左上)何とかアンカーホールの上に持ってくる。
大体正しい位置に置いたら、ジャッキで持ち上げ、ネジをとおして固定する(右上)。裏返したりジャッキをかけるために取り外していた部品を再度取り付け(左下)完了。書くのは簡単だが実際は作業場所は狭いし、取り付ける物はひどく重いので大変そうだ。
右下が治具のついたBelleの下面。思っていたよりも順調についた。
明日は、測量の人もやってきて、Belleを12mm前進させ、このアンカーを穴に差し込んで回転軸を決める作業に入る。

TAMRONレンズ退院

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修理に出していたタムロンのレンズが送られてきた。
30日に修理に出して、4日に見積りの連絡が来て、7日に届いた。思っていたよりも早い。
修理の代金はA16の方が7000円、B005が1万円位。宅配便の代引きで代金を支払ってレンズを受け取る仕組み。A16はほとんど使っていないので一瞬B005だけにしようかとも思ったが、想像していたより修理の代金が安かったので、両方修理することにした。
A16の修理伝票にはフォーカスリングASSY交換、B005の方には直進筒(VC付)ASSY、縦溝筒ASSY、フォーカスブラシが交換されたとかいてあった。修理代金の内訳は部品と技術料が1:3位。
さっそくB005をつけて撮ってみたが、当然のことながらズームリングはちゃんと回るようになった。
まだまだ、活躍してもらわないと。

Belle回転 回転中心install準備

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Belleを回転させるとき回転の中心軸を拘束する治具が写真左上。天地が返されて置かれているが、写真で見て上に向けてピンが伸びアンカーホールに刺さる。
まず、クレーンを二台使って裏返しにして(右上)、適切なスペーサーを入れた台車に置き(左下)なるべく低くするようにする。
この回転中心を設計する前にBelleの下を見てはいたらしいのだが、見落としていた配管などがあってBelleの下とのクリアランスが数mmしかない。
写真右下はBelleの下の写真で、下に向かって張り出している駆動装置が取り付けられていた鉄の構造物の下まで回転中心を転がしてきて、取り付けることとなる。
本当は取り付けるところまでやりたかったが、ここまでで時間切れ。取り付けは明日行う。

Belle回転 ピニオンギヤ取り外し

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建国記念の日も関係なく作業は続く。今日は、昨日の取り外した走行装置の残りのピニオンギア部分の取り外し。
Belleの下に潜って、ピニオンギアにワイヤーをかけ巻き上げ器を介してBelleに吊り下げられるようにしておく。ボルトを外し、巻き上げ器を使って倒していき(左上)、真横になったら下に台車を入れる(右上)。
Belleの下には油圧用の配管や電線用のパイプが多数あるのでそれをかわしながら慎重に進み(左中)、ようやくBelleの外へ(右中)。あとは、クレーンで吊って外に出す。
Belleの下に潜っての作業なので時間がかかり、両側外し終えたのは14時頃。
これでめでたく走行装置は外し終わり、外した部品はB4フロアに並んでいる(左下)。今のところこれを再利用する予定は無い。
写真右下はキレイになったBelleの走行装置のあたり。左下に見える穴が回転中心用のアンカーホール。

蕎麦 御野立庵 かすみがうら市

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御野立庵はかすみがうら市志筑にあるそばや。KEKからだと不動峠を越えていちご農家を集落を過ぎて千代田石岡インターの方に向かって走っていくとある。距離は20kmと少しだが不動峠を越えないといけないのでそれなりに気合がいる。
店は古民家を改造した物のようでとても立派で趣きがある。
限定の十割は900円で二八は780円。どちらも大盛りは200円。
客が注文をしても店主が外にふらふら出て行ったり、時間の流れが違うのは茨城の田舎の特徴か。
出てくるそばはまともでおいしい。

Belle Endcap 乾燥空気システム修理完了

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12月に壊れて修理に出していた富士実験棟のEndcap用の乾燥空気システムが届いた。
故障の原因だが、何らかの理由でオートドレインが閉まりきらずメインタンクの圧力が上がりきらなくなり、結果としてコンプレッサーが回りつづけて壊れたということらしい。会社の人は技術屋さんらしくこれしきのことでコンプレッサーが壊れたことが納得いかないようで、運悪く、あまり良くない個体だったのだろう。これも私の日頃の行いである。
交換した物をさっそく動かしたところ、とりあえずオートドレインは正しく働いているようだ。コンプレッサーは0.5MPaでとまり、0.4MPaまで下がると再起動するように設定されているようだ。出力側のレギュレーターを0.1MPaくらいに設定すると、0.5MPaから0.4MPaまで下がるのに90秒ほどかかる。空気のタンクは8Lなので、約6L/minくらい流れていることになる。少し下げて、5L/minくらいに設定しておいた。

Belle回転 走行装置取り外し

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土曜日も作業は続く。私は今日は当番ではなかったので午前中は自転車で走っていたのだが、午後用事もあったのでついでに様子を見にきた。
私が行ったときには既に、大穂側の自在ジョイントが取り外されていた(左上)。右上は日光側の自在ジョイントを外しているところ。Belleの下に潜っての作業なので面倒くさそうだ。
駆動装置本体はBelleにぶら下がっている形で取り付けられているので、写真左中のように下にローラーを噛ましてからボルトを外すのだが、ローラーの高さがあるので、Belleに当たってしまい取り出せない。仕方なく、ローラーはやめて足場パイプの上に置き、転がして取り出した(右中)。
左下は取り外した走行装置と自在ジョイント。右下は現在のBelleの下で駆動装置がなくなってすっきりした。
月曜日はまだ取れていない、ピニオンギアの部分を取り外して、Belleの中心を決めるPivotを駆動装置を取り外した跡に取り付ける。

Belle回転 反力受け設置

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ロールインが無事終わってこれからいよいよ回転へ向けての作業が始まる。
ロールイン後の筑波ホールは左上のようになり、広くなったように見えるが実際の作業はBelleのまわりでやるのでひどく狭い。
午前中は広報の人が取材の人たちを大量に引き連れてきたので、それを見物していた。中々に熱心で、Belleの上や、トンネルを見て回っておられた。
Belleの方ではBelleを回転等で動かすときに台車が動かないようにするための反力受けを設置していた。回転自体はBelleと台車の間をジャッキでずらす感じになるので、台車の方をしっかり固定しておかないと、台車が動くばかりでBelleが動かないことになる。Belleのレールの向きへの運動を拘束する反力受けをBelleの両側に設置して台車とBelleの間にジャッキをかませておく。写真左下が南側、右下が北側で、それぞれから35tジャッキ2台ずつで抑えられている。
明日は、反力受けの組み立ての続きと、駆動装置の取り外し。

Belle回転 エンドヨーク開放

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午後からはエンドヨークの開放。バレルヨークのエンドフランジに測量用の基準点があるので、回転作業は開けた状態で行う。
左上は閉まった状態。右上は大穂だけ開いた状態。
今日は広報の人がビデオを持って撮影に来ていた。記録用だろうか?
左下段は開放が終わった状態を大穂側のビームラインから見た写真、作業をしているのは回転を請け負った業者の測量の人達。
ロールインが終わったらさっさと放射線管理区域のフェンスを立てる。

これでロールインは終わったので、明日からは、駆動装置を取り外したりする作業に入る。

Belle回転 ロールイン

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今日はロールイン。
予定どおり9:30に始めようと思ったが、一部障害物が取り外せてなかったのが発見されて、実際は10時頃ロールイン開始。もとあったところから3mと8mのところで一旦停止して、測量マフィアによる測量が入る。1400tのBelleが移動することによる実験ホールの変形を測定する。
写真左上は油圧駆動装置の操作盤で、走行ボタンを押しているのは私の右腕だ。職権を乱用して操作させてもらった。Belleの物理屋はたくさんいるが、Belleを走行させた人はそうはいないだろう。
ボタンを押すと走行するのだが、止める位置は地面に巻尺を張り付けておいて、台車から垂らした下げふりを見て無線で指示してもらう(左中)。指示が出てからおよそ2cm位のところで停止する。
正確な位置は別にBelleの台車にはってある標を覗いている測量の人がいてこの人に指示してもらう。およそ1mm以内であっていれば良いということで、走行ボタンを短く押して何とか予定の位置に置く。
思ったより時間がかかってロールインが完了したのはお昼少し前だった。
ロールインしたことによってBelleとエレキハットは分離された。
写真下段左はエレキハット屋上から見たBelle、右は逆にBelleの上から見たエレキハット。

Belle回転 ロールイン走行装置テスト

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今日からロールインをしてくれる業者が来ての作業。
最初はBelleを走行させるのにどれくらいの力がいるかのテスト。この業者には来年度のロールアウトをお願いしているのだが、ロールアウト時にはBelleは回転してしまっているので、現在のままでは走行装置は使えない。仕方なく外から引っ張ったりするのだが、その時に必要な力が今ひとつ分かっていないので確かめてみる。
方法は単純で、Belleが動かないように固定している板とBelleの構造体の間にジャッキを入れて押してみる。最初は30tジャッキ二台で動かすと動く。一台でも動いたので、そこらに転がっていた8tジャッキを使ってみるとこれでも動く。調子にのって2tのジャッキにするとこれでは動かなかった。
写真左上は8tジャッキで押すところ、右は実験に使ったジャッキ、左から30t,8t,2t。
午後に走行試験のため、油圧走行装置を使って、30cm程動かして見たところ大した問題も無く動いた。メデタイ。
写真中段左はBelleの駆動装置で、分かりにくいがピニオンギヤがあって、それを下げると地面に埋め込まれているラックにかみ合う。あとは、油圧装置でピニオンを回すと90cm/minでBelleが動く仕組み。Belleを回してしまうとピニオンギアがラックに刺さらなくなってしまうので使えない。
Belleが入っていく側では加速器の測量チームによる地面の測量が行われていて、1400tのBelleが動いてくることでおこる床の変動を測定するようだ。写真右中はレーザートラッカーのターゲットの写真。とても高価な物らしい。
左下の写真は走行試験後のBelleで放射線のフェンスとの間が狭くなってしまった。もっともそのフェンスもすぐに取り外され(右下)、今は仮の衝立がたっている。
ここまで順調に準備は進んでいる。ロールインは明日朝9:30からの予定。

フランスで食べた物

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フランス出張で食べた物。
1段目は飛行機で出たもので、特筆すべき物は無い。JALではコーヒーのクォリティーを上げたと宣伝していて、出てきたコーヒーはちゃんとドリップした物らしいのだが、残念なことに薄い。ものすごく薄い。それに、冷たいカップに注がれるのでぬるい。スタイロフォームのコップの方がまだいい感じ。
我々がいつも泊まるGifの街は小さいのでレストランは限られていて、ピッツェリアとクレープ屋とタイ料理屋と二軒のフランス料理しかない。で、今回はクレープとピッツァ。食事としてのクレープは日本以外では結構見かけるのだがそこそこおいしいので日本ではやってもおかしくないと思うのだが、どうしてはやらないのだろう?
フランス料理らしいフランス料理はEcole Polytechniqueの学食で食べたうさぎのシチュー(右二)くらいか?これもヨーロッパではよく見るケバブ(右三)も私は好きなのだが、日本ではなぜか羊の肉は使ってくれないようで残念。ケバブを頼むとフランスらしく大量のポンフリ(フレンチフライのこと)がついてくる。
フランスでおいしいのはフランスパンを使ったサンドイッチで、昼ご飯は専らこれ。左から、グリエールとハム、グリルチキンとトマト、右はハム、卵とトマトのサンドイッチ。どれも5Euroくらいで高いがおいしい。

Belle回転 ロールイン準備

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今日は7日に迫っているロールインの準備が主な作業。ロールインする場所においてある加速器のマグネットの残骸は放射化しているのでエリア内の邪魔にならないところに移動して(左上)、放射線の問題の無い物は外に出してしまう(右上)。
工場の方からBelleを回転するときに検出器の回転軸を固定するアンカーピンなどの部品が届いた(左中)。今日届いたアンカーのソケット側を穴に仮固定して(右中)、ほぼ、ロールインの準備は完了。
下段は現在のBelleとビームエリアの様子。
明日はロールインを実施してくれる業者の人と、走行装置等の準備をする予定。

定点カメラ設置

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Belleのロールインが迫ってきた。
ロールインとその後の回転作業を取りつづける定点カメラを設置してきた。
場所がビームエリア側は案外難しい。エリア外からだとコンクリートシールドが邪魔をするし、B1回廊だと高すぎ、B2回廊はアクセスが困難、B3回廊はちょうどいいところにQCSの冷凍器がおいてあって邪魔。
いろいろ思案したのだが、結局電源のとりやすさと、アクセスのしやすさを考えてB3回廊にした。
カメラの固定はどこかから外されてきた監視カメラの台座に、木工で足をつけて手すりのパイプにケーブルバインダーでくくりつけた。クイックシューだけは贅沢して買ったので、取り外しすることになっても再現性を保てると思う。
カメラはこういうこともあろうかとインターバルタイマーがあるということで買ってあった秘蔵のリコーのCX4を使う。
写真左は手すりに設置された定点カメラ。右はそこから撮ってみた写真。左奥に見えているBelleが手前に動いてくる。ロールイン後にどういう感じの見え方になるかわからないので、ロールインしたらもう一回場所やアングルを考えることになるかもしれない。

うどん 子亀 と よしもと 加須

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加須で食べたうどん。
子亀は加須ではかなりの有名店らしくて、名物は冷汁うどん。そういうのは食べずにもりうどん450円を食べる。前に食べたつかさとおなじで、麺は加水率高めで弾力が強く、そして、長い。きっと、50cmくらいはあると思う。箸でつまんでも猪口に移すのに難儀する。一体何のためにこんなに長くなっているのはなぞ。茹でてから時間がたっていたからか、それとも、湯で時間が長めなのか(多分後者)麺はつかさと比べると結構柔らかい。
よしもとは子亀からだと加須の駅の方にいったところにあるうどんやさん。ここでは、名物(にしようとしている)肉味噌うどんを食べてみた。暖かいうどんに肉味噌と半熟の卵がのっている。これを混ぜながら食べる。味噌は甘めで、麺はかなりやわらかくてグニュグニュしている。この分だと冷たいうどんも柔らかそうだ。
どうも、加須のうどんは加水率高め、湯で上げは柔らかめ、麺は長いというのが特徴のようだ。冷たいのがメインらしいのでつかさのように湯で加減が固めの店を選べば私の好みに近いのが食べられる気がする。

Beampipe TiN コーティング見学

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SuperKEKBのビームパイプのTiN cotingは大穂実験棟でやっているのだがそれの見学会に参加してきた。
SuperKEKBのビームパイプは銅またはアルミで出来ていて内部にはシンクロトロン光が当たったときの放射物が少なくなるように?TiN(窒化チタン)のコーティングがされている。ビームパイプ自体は外注なのだが、TiNコーティングは自製。
写真左上は処理される前のアルミビームパイプで、これを、立てて、写真二段目左のチェンバーに入れる。チェンバーはソレノイドで被われている。ビームパイプの中にチタンの棒を入れて、温度を上げながら電圧をかけ、窒素を外から供給しながらビームパイプ内面に蒸着させていく。二段目右はそこにある窓から蒸着中のビームパイプを見たところで、おそらく中央の丸がチタンの棒だと思う。
写真三段目左はTiNコーティング前のビームパイプで内側も銀色だが、蒸着後は三段目右のように黒くなる。ビームパイプの断面が横から見た土星みたいな形をしているのは放射光をビームパイプ中心から遠いところで吸収することによってビームまわりの真空の悪化を防ぐため。真空が悪そうになるところにはNEGストリップを入れて直ちに吸着するようになっている。
写真下段左は真空焼をするためのオーブン。オーブンとはいってもたかだか150度だが、ここにビームパイプを入れて一日焼き出すと10^-8 torrくらいまでいくらしい。その後ビームパイプ両端をメクラ板でふたをしてインストール作業に回す。下段右の写真は横向きの蒸着装置。アーク部のビームパイプは当然曲がっているのでぶら下げてやるより寝かせてやる方が簡単なのだそうだ。
プロフィール

light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと
中村円眞堂@instagram

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