トルクレンチ Lifeline Essential

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自転車をいじるときネジを締めるのだがshimanoの取説にはちゃんとトルクが指定されている。今までは無視して適当に緩めに締めてきた。
トルクレンチは大穂実験棟を探せば転がっているのだが、おそらく自転車向けの低トルクを指定できない。
で、買ってみたのが Lifeline Essential Torque Wrench。Wiggleで24GBPだったので4500円くらい。実物を見るとAmazonで売っているグランジのコンパクトトルクレンチとそっくりなので同じものかもしれない。
1/4インチで自転車でよく使う六角レンチのビットがセットになっていてお買い得。トルクの指定範囲は2-24Nm。ハンドルを回して設定する。
SPDサンダルのネジが一ついつの間にか外れていて交換用のネジを買っておいたのを思い出し試しに締めてみた。指定は5-6Nmなのでそのように指定して締めてみたが全然手応えが無いまま締まってしまう。
これはおかしいと思いどうでもいいネジでトルクを変えながら試してみたところ、軽いクリック音とともにヘッドの部分が『く』の字に折れることを確認した。どうも、どこかが固着していたようで、以降軽いトルクでもちゃんと動作するようになった。今後は本番前の動作確認をした方が良さそうだ。
改めてSPDのクリートのネジを締めてみると、5Nmだと本当に軽くて、今までは間違いなく強く締めすぎていた。

小田の蓮華草

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蓮華草が咲いているというので走りに行った帰りに小田の方を回ってきた。
田植えの前に蓮華草を植えておいて花が咲くとそれごと耕して田植えするレンゲ農法というのをやっている。
写真はNikon 1 V2 + FT1 + Voigtlender 40mm F2。両方F2。Nikon 1は電子シャッターで1/16000秒までいけるので明るくても開放で撮れる。撮っていたらミツバチがやってきた。

タイ国シリントーン王女

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朝自転車でやってきたら入り口にタイと日本の国旗が飾ってあり、タイ国王女訪問があることを思い出した。到着したら管理棟で機構長とセレモニーだと思ってそっちに回ると、赤い絨毯が敷いてある。近づいていくと、背広を来たおじさんが立っていて、『シッシッ』という感じで追い返されてしまった。
ひょっとすると筑波実験棟もこんな風になっているのかと思って行ってみたら、F1ホールの色々なものが片付けられて非常にすっきりしていた。
写真左下はエレベーターの中を清掃したら洗剤の匂いがこもっているというので扇風機で換気しているところ。このホスピタリティーはさすがでちょっと感心した。残念なことに筑波ホールの空調はオフのままなのでF1回廊が少々暑かった。これは少し申し訳無い気がした。
御一行の到着予定15分前位にはプレスの人がやってきて、回廊の王女様がご覧になるさらに奥に位置取り、見学されているところを撮影する準備をしていた(右下)。
一般人は出てくるな、写真も撮るなということだったので私は御一行の見学中監視員室の奥に隠れていたのだが、広報や管理部の人はたくさんいたのでそっちの方が邪魔だったんじゃないかと思う。
聞けばKEKの後は東海村のJ-PARCに行かれたそうで何と貴重な訪日のほぼ1日をKEK関連の見学に費やされたことになる。大変光栄。
ちなみに、タイはBelle2のコラボレーターでチェンマイ大学がCDCグループに参加している

データロガー配線準備

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データロガーの配線作業だが、クレートからの信号について業者に確認を取ってもらったりして時間があいた。結局のところ『Fan statusを直接送るのが(アイソレートしたりしないといけないので)面倒だったので、電源へのリレーの出力を出すことにした』というのが回答で、実装側で勝手に解釈して仕様を外し、頼んだ側は当たり前過ぎてチェックをしないという、ありがちな失敗だった。
また、自分の最低さを確認する羽目に。情けない。
気を取り直して作業再会。
データロガーの配線をするのに、データロガー自身が無いとテストできないので、作業する大穂の部屋に一台持ってきた。それにマルチプレクサモジュールを挿して、作ってもらったケーブルをつなぎ、ピンのassignmentを確認する。ネットワークでPCと接続し、コマンドを送って、チャンネルを変えて、結線しているか分かるよう抵抗を読むことにする。
毎回、interlockのエラーが出るので調べると、特定のピンをショートさせておかないと、配線が正しくされていないと判断してインターロックするそうだ。前はターミナルブロックを使っていたので大丈夫だったが、直接ケーブルをつなぐときは注意が必要。
一応、ケーブルとチャンネルとの関係は間違いないことが確認できたので、いよいよ配線に入る。

セミナー SeGe Technology による ASIC

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昨日あった測定器開発室セミナー。
いつもお世話になっているフランスのASICを作っている人が、ILCのミーティングでKEKに来ているのでセミナーをしてもらった(写真上段)。せっかくのセミナーだが出席者は知っている人ばかり、例によってKEKの人々の自分以外の活動への興味の無さを思い知ることになる。Belleからは一人の参加者もなし。
彼らのASICはSiGeの0.35umプロセスで作られている。SiGeは普通のCMOSよりmobilityが高いので高速なアナログ回路を低消費電力で作れるのが利点だそうだ。
我々が使っているEASIROC。その改良版のCITIROC。それを時間分解能に特化したPETIROC/TRIROCなど最近開発されたASICの説明があった。
しかし、時代の波には逆らえず、CMOSだと65nmプロセスルールなのでDigital回路の集積度や速度では太刀打ちできない。で、最近ヨーロッパでAIDA2020という活動を始めて、130/180nmのSiGeプロセスに移行する準備をしているそうだ。

写真下段は今KEKでやっているALCWと言うワークショップ。アジアのLCワークショップなのだが、Agendaを見ていたら昔一緒に実験をやっていた人の名前を何人か発見したので覗いてきた。LC用のCalorimeterのテストビームの解析の話をやっていて、Systematic Uncertaintyの項目が20個くらいあり、一つずつ議論をしているのに驚いた。
今日は東京で政治家を交えたイベントをやっているそうで、明日また再会される。別の昔の知り合いも発表するようなので見にいくか?

見学対応 科学技術週間

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今日の見学は科学技術週間のバスツアー御一行様。今日は午前4回、午後6回のツアーがあって、私は午後の一つ目担当。午前4回が別の方がやられて、午後の残りは加速器担当ということで私は15分の説明のためだけに出勤することになる。物理と加速器を平等に割り振ったつもりだろうが、思慮が足りない。
午前中は4回で70人だったそうで、人が来ないかと思ったら、それなりの人で、数えた人によると27人。
一般の方々でバスの乗り降り含め15分しかないので説明もそこそこにB1へ降りて見物していただく。
毎回思うのだが、バスに載せられて15分ずつ大した説明もなく施設を見せられてご満足いただけるのだろうか?

春と夏 スクール二つ

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今私と関わり合いのある二つの学校が参加を募集しているので宣伝。
一つはKEKのサマーチャレンジ。昨年は演習の手伝いをしたのだが、今年からは実行委員になってしまった。実行委員といっても規格委員も含めると90人くらいいて、その末端にいるので雑用係くらいのもの。素核コースは9日間。今年から20才以上という制限がついたので主に大学の3回生の方ということになると思う。例年小林誠さんにやってもらう特別講義は今年は青色ダイオードの天野さん。

もう一つは私が発起人の末席を汚している高エネルギー春の学校。震災の年に始めたので今年で5回目。こちらは大学院生向け。去年は妙にM1の比率が高かったのだが、やはり上級生との交流というのも大事だし、研究歴による研究発表のクォリティーの違いなんかもよくわかるので、M2,Dの学生さんにも積極的に参加してほしい。今年も素晴らしい講師の先生にお願いしているので期待してください。理論の講義をしてくれるのはこのかっこいいビデオの先生です。このwebを見た指導者の皆様、学生さんへの参加の推薦と、旅費への協力をお願いします。

SG-Ex ギア比 最適化

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コンパクトクランクに換えて以来快適に乗っている赤い自転車(SG-Ex)だが、同じように低速化した白い自転車(GIOS Ampio)と比べると平地で一番良く使うところのなめらかさが違う。
図は現在の自転車のギアのポジションとケイデンス85のときの速度の図。赤い点が赤い自転車、青い点が白い自転車。これを見ると一番良く使う25km/hあたりの速度域でAmpioの4-5-6あたりの方がSG-Exの5-6あたりとくらべてなめらかなのが分かる。SG-Exには12-13-14-15-17-19-21-24-27というスプロケットがついていて15と17の間に16を入れると白い自転車と同じようになめらかになって良い気がする。
なので一度も使ったことのない12枚をやめて13-14-15-16-17-19-21-24-27とすれば赤い白抜き丸のようになる。さらに、17と19のところのつながりをなめらかにするため18を入れるといいかもしれない。軽い方は不動を登るのでも21枚を使っているので、一番軽い27枚を残しておけばつながりが跳んでもいいと思えば17-18-19-23-27とか17-18-20-23-27とかでいい。
例によってスプロケットをバラバラにして組み直せばできそうなので、暇なときにやってみよう。

見学対応 静岡星陵高校1年生

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今日の見学は静岡県星陵高校1年生の皆様。
星陵高校といえば石川県の学校が有名だがwebで見たところ独立な学校のようだ。30人くらいで二班に分かれたのだが、今年二度目の男女による班分け。研修旅行だそうで、聞いた所まだ専攻が決まっていないそうだが、文系が多いようだった。
例によって展示ホールでスライドを使って説明するのだが、スライドをsmartphoneで撮る人がいて、カシャカシャいうのが気になる。撮るのはいいのだが音はたてないでいただきたい。
筑波実験棟はVIP visitの準備で芝刈りや建物の塗装のやり直し(左上)をやっていて有機溶剤の匂いが凄かった。申し訳ない。

データロガー配線確認

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データロガーの配線作業で、一応、クレート側から出ている信号の確認をしておこうと思って筑波実験棟へ調べに行く。
データロガーのチャンネル数は70chマルチプレクサー7台なので490ch。これをクレート数52で割ると9種類の信号をモニターできる。クレートからの情報は5種類のDC電圧、2つの温度計、あと、ファンとフューズのstatusでちょうど9種類。
これらに関しては試作機を作ったときにロシアの人に試してもらってokeyが出ていたのに加え、自分が仮配線をしたときに電圧と温度計は調べたが、フューズとファンのstatusはどうなるのかは自分では調べていなかった。
余っているクレートに前にテストしたときに使った片側がバラになったケーブルをつないで、テスターで調べていく。
FANのStatusを調べようとFAN statusのケーブル間の抵抗を見ながら、5個あるFanのうち一つの電源ケーブルを外す。これで、エラーが出るはずなので変わるはずなのだが変化が無い。前にやったテストではファンのインターロックは働いていたはずなので、再現するか調べたら、DC電源の方はファンを一台止めるとちゃんと止まってくれる。何かおかしいなと配線図をよーく見てみたら、FAN statusと称するチャンネルはDC電源のスイッチに使っているリレーにつながっていた。つまり、FANではなく電源のstatusを伝えている。
この、クレートのコントロール部分を実装してくれた会社とは、何度もミーティングをしてこちらのやりたいことは理解してもらっていたつもりだったのに。試作段階でこちらの意図と全然違うロジックを組んだり正直不安ではあったのだが、Interlockの動作は確認していたのでFanのstatusを出すという単純なこと故チェックを怠ってしまった。
しかし、Fanのstatusを出してくれと頼んで、FAN以外のstatusを出力するとどうやって想像すれば良いのだろう?
残念だが仕方ない。あった方が良かったが別に無くても困らない信号と思って我慢する。

Fuji Feather ハンドル交換

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このところ週末の天気が悪くて走りにいけない。こういうときは自転車いじりに限るので赤い自転車のチェーンを洗った後、Fuji Featherのハンドルを交換する。Feather についていたハンドルバーはピスト用の下ハンしか持たない用途のもので使いにくい。で、ブルホーンにしようと思ったのだが、シルバーで26.0mmクランプ向けでドロップの無いブルホーンバーが売っていない。仕方ないのでよくやられるようにドロップバーを買って切ることにした。
写真左上がFeatherについていたものとヤフオクで買ったドロップバーの比較。これを反対向けに取り付けて、ちょうどいいところに印をつけパイプカッターできる。パイプが真円で無いので変なかんじだったが何とか切り落とせた(左中)。バーテープを巻いてもいいのだが今回はネオプレーン素材のグリップにしてみた。Bazooka フリーグリップ(右中)というもので、50cmあるので半分に切ってグリグリとかぶせていく。
下段が作業終了時のハンドルバー。しばらくこれでいってみて、問題無いようだったら赤い自転車もこのやり方でブルホーンにしてみよう。

データロガー配線表

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ECL用のVMEクレートの遠隔操作とモニターを行うためのパッチパネルが納品されたのは1月で、配線を年度内にすることを目標にしていたのに怠けていた。この作業に取りかかった。
最初にするのは配線表の製作。
クレート側には9種類の信号と3種類のコントロールが実装されていてそれが52クレート分52本のDsub25ピンのシリアルケーブルでエレキハットに来ている。
受ける側のデータロガーには70chマルチプレクサ7台と64chスイッチモジュール1台がついていてそれぞれのモジュールには78pin Dsubコネクタが2つずつついている。なので、52本のケーブルから信号の種類毎に分けて配線していくのだが、一部グラウンドが共通になっているところもあって結構複雑なことになっていて、値段を抑える必要もあって配線は手作業。
モジュール側のピンとチャンネルの対応は結構バラバラで一々見ながらやっていくと絶対に間違えるのでperlスクリクトを書いて配線表を作らせることにしたのだが、モジュールのチャンネル数に余りが少なくてきっちり詰めていくので、不規則にならざるを得ず、スクリプトも、配線表自体も、物凄くuglyなことになってしまった。
写真右側の方に写っているのが配線表なのだが、ちょっとでもエレガントにとか考えていたら、結局一個ずつ自分で書くのと同じくらいスクリプトを書くのに時間がかかってしまった。しかも、結果のスクリプトがとてもuglyなので、我ながら情けない。

KEKの桜 2015

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KEKの桜は先週の金曜日頃に満開になって今はもう散り始めている。
せっかく新しいレンズも買ったので80-200mmF2.8と10-17mmFisheyeを持って写真を撮ってきた。
上が80-200mmF2.8の200mmで撮った写真。右側は昔撮った写真と同じように筑波実験棟を背景に桜を。
下は10-17mmFisheyeの14.5mm付近でFXで撮ったもの。これでほぼ対角線方向に180度の画角。右側はレンズに花が触りそうな暗い近づいている。f11まで絞っているが近づくと背景はこの位はボケる。

バッグ Timbuk2 Snoop Camera Messenger Bag M

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Timbuk2のclassic messenger bagは自転車に乗る時用にSを買って気に入り、普段使い用に近所の自転車屋で大安売しているときにMを買い増した。
今回買ったのはmessenger bagの中のSnoop Cemera Messenger Bag Mというもの。アマゾンで1.3万くらい。元々2万くらいで売られていたのだが、急に値が下がった。Timbuk2のweb siteにも変化があったので日本での取扱い店が変わったのかもしれない。
見た目はMサイズのClassic Messenger Bagと変わらないが、中にカメラ用のクッション付きインサートが入っていてカメラバッグとして使えるようになっている。結構大きいのでこの状態で、標準ズーム付きのD600と80-200mm F2.8, 18-35mm, それに laptop パソコンくらいは余裕を持って入る。試しにこのインサートをClassicのMに入れてみるとぴったりフィットしたのでバッグとしての大きさはほぼ同じ。
底にはストラップがついていて三脚を縛り付けられる。
Classicとくらべると、ストラップがやわくふにゃふにゃだが、肩パッドは少し大きくクッション性の良い物がついている。今は普段使いとして使っているが、インサートがあまりにピッタリしすぎていて他の物が入れにくいので取り外し、エツミのクッションボックスLを入れて使っている。クロスストラップはついているがストラップがやわいので自転車でヘビーに使うのには向いていないと思う。一番重要な違いは写真右下に写っているClassicにはついていないしっかりしたハンドルで日常使いだととても便利。
 

レンズ Tokina AT-X 107 DX Fisheye

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今年買おうと思っていたレンズのうちの一つの魚眼レンズを買った。
Tokina AT-X 107 DX Fisheye。Nikon用の魚眼レンズは選択肢があまり無くて、そこそこの値段でFXでも使えるものというとこれになる。ヤフオクで3万円くらい。魚眼レンズをガンガン使うという人もあまりいないだろうと思って買ったら案の定全然使用感の無いものだった。計ってみると前後キャップつきで380グラム。Tokinaらしく造りはとてもしっかりしていて、金属製のキャップなど、純正品より高級感がある。
いわゆる対角魚眼というやつで10mmにすると対角線で画角が180度になる。
名前を見てわかるとおりDX用のレンズなのでFXのD600につけると左中のようにフードが写る。だが、ズームして14.5mm位からFXでもケラレがなくなる。右中はDXクロップにして10mmで撮ったものでこれが本来の画角。
AFはレンズ内モーターを持たないタイプで、D600だと問題ないが、ライブビューでのAFは良く迷う。
下段左はFX17mmで撮ったところ、右は同じところからAFS18-35mmの18mmで撮ったもの。当たり前だが全然違う。中央部分で比べると18-35の方が若干シャープだが、そういうのを気にするレンズじゃない。
近づいてBelleの写真を撮ったり、実験室の写真を撮ったりしたくて買ったのだが、いろいろ撮ってみて気づいたのは水平を出すのが難しい。左下の写真も気をつけて撮ったつもりだったのだが微妙に左に傾いている。普通の風景ならいいのだが構造物をとるときにはきちんと撮らないといけないので気を付けないと。

新年度 良い知らせx1 悪い知らせx2

新年度というと予算が決まってこれから一年の活動を考える時期。

毎年恒例の悪い知らせがまたまた届いてしまった。科研費は落選。MPPCの極短波長(真空紫外)領域の応答についての研究。これで一体何回落ちたのだろう?

いい方の知らせはKEKの大学支援事業というやつで、毎年やっている高エネルギー春の学校を支援してもらっているお金。私はKEK側のコンタクトということになっているのだが、めでたく通った。これで、今年度の春の学校の開催の苦労が減り、私の旅費で面倒をかけなくてよくなった。

Belleの予算も決まったようで、ECLの配分額も連絡を受けたのだがかなり(もの凄く)厳しい。何しろプロジェクト全体で2/3位しかもらえなかったらしいので厳しいのは予想していたが正直想像以上。細々と活動するしかない。昨年度遅れに遅れて返上してしまったモニター系の予算が悔やまれる。今年度は無理かもしれない。
プロフィール

light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

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