Smartphone Sony-Ericcson Xperia Ray (ST18i)

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今使っているスマートフォンはSONY EricssonのXperia Mini Pro (SK17i)で日本では多分売っていない。いわゆる格安SIMを使ってデータ専用機として使っている。
Xperia Ray はいざと言うときのバックアップとしてずいぶん前に買ったもので8000円くらいだったか。どうせ大したことには使わないが格安SIMを使うから SIM Free でないと困るので、SIMロック解除済みの個体を買った。SK17iのように国外向けの個体でも良かったのだが、800/900MHz帯が使えた方が良いので国内向のSO-03Cにした。Xperia Rayは100gと軽く、ANT+が使えるというのも自転車乗りとしてはポイント。
最近 sk17i の容量が厳しくなってきたので root 化して対処したいのだが使えなくなると困るのでまず、backup機を使えるようにすることにした。
そのまま使っても良いのだが、RayもSK17iと同じくRAM/FlashMemoryの容量が少ないので root をとって customize することにした。やり方は web を探せば載っているので、最新のKitkatまで試してみたが、国外用の純正がある Android 4.0.3(ICS)で使うことにした。Basebandは保存してあるので800/900MHz帯も使えている、と思われる。国外番なので日本語フォントが変なのを直し、FMラジオのバンドを日本に合わせ、電波状況のピクトがちゃんと立つようにパッチを当てる。
この状態で今使っているが、SK17iより電波を良くつかむし、テザリングもちゃんと使えている。
これでうまくいけばこちらをメインにして使っているからやってなかったsk17i のroot化をしよう。

SG-Ex スプロケット交換

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SG-Exのギア比を最適化することは前に書いたので、それを実行した。
用意したのはShimano HG50s の9速用スプロケット。13-14-15-16-17-19-21-23-25というもので、CRCで10GBPくらいだったので2000円はしていない。これと、今ついている12-13-14-15-17-19-21-24-27というのをバラして組み直す。
まずはピンでカシメられているsprocketのピンをボール盤で破壊してバラバラにする。ポンチを打って大きめのドリルでスプロケット自身を削らないよう慎重にピンの頭を削っていき(右上)、それなりに削れたらこじって外す(左下)。一枚外れたら、ピンのバリを取って反対側から引き抜く。
いろいろな組み合わせで重さを計ったところ、12-27が239g、13-25が244g、これを13-27に組むと252gだった。ちなみに12-25が233g、14-27が266gとなる。
後はフリーハブに順番にはめていってロックリングを締めれば完成(右下)。
実は、11-12-14-16-18-20-23-26-30というスプロケットも買ってバラしたので 13-14-15-6-17-18-20-23-27というのも組める。あるいは16tは残して、12-13-14-15-16-17-19-21-25 とか。22tというのがないのが痛い。

見学対応 富士通 ExaScaler他

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二日続けての見学対応。
今日は連絡によると富士通、ExaScaler 10名とあったのだが、それよりはずいぶん多かった気がする。計算機センター関連のお客さんのようだ。なぜか昨日と同じく10分程早く到着されて、今日もあせった。
学生さんでもないのでスライドでの説明はやめにして、展示室で加速器、検出器の説明。計算機関連ということで当然理系だと仮定して説明する。計算機だとシリコンだとこじつけてシリコン検出器等は詳しめに。
筑波に移動して説明するときはデータ量だとか、event filtering、データ転送などなるべく関連のあることを説明する。それほど詳しくないので説明は正確さを欠く訳だが、そこは我慢していただく。
早めに到着されたので時間もたっぷりあり説明も楽。

右の写真は何の脈絡もなく月曜日の地震後の3号館のエレベーター。帰るときに撮ったのだが停止したままだった。人を呼んで再起動してもらうにも時間がかかる。

見学対応 東北大学電子工学科OB

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今日の見学は東北大学電子工学科OBの皆さん10名。おそらく同級生なのだと思われる。
見学時間が30分なのでスライドでの説明を省くと準備の時間がいらないからとのんびりしていたら、10分程早く到着されて遅参してしまった。申し訳ない。
入り口ホールでお待ちだったのでそのまま航空写真と模型を使って実験の説明を簡単にしたのち展示室に移り加速器の説明。ずいぶんお年を召した方々だったのだが質問が鋭かったので聞いてみると東北大学の電子工学科の方々だということが判明。説明をかなりエキスパート向けにシフトして説明申し上げる。早い段階で分かって良かった。最初のレベルで説明を続けていたら恥をかく所だった。
加速器の説明を何とか終えて、筑波実験棟へ移動。シリコン検出器に興味を示されていたのでB1のアッセンブリージグを見せて説明差し上げようかと思ったが、作業中で断念。説明しながらB1回廊を一周回ったところで時間が来て終了となった。
科学の素養がある方だと説明も楽だし、鋭い質問も飛んでくるので楽しい。
どうもありがとうございました。

日本酒 渡舟 純米吟醸 五十五

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石岡は自転車で行くと筑波山系を越えて東側なのでちょっと気合がいるが距離としては30kmもないので大したことはない。石岡はかつて常陸国の中心だったので遺跡があったりして興味深いのだがその街の中心、かつて常陸国府があったその名も府中というところに府中誉という酒蔵がある(右)。
残念ながら蔵は休みで入れなかったのだが外から見ると古い建物のように見え、文化財の札が立っている。蔵の回りを走ると壁が崩れそうになっていたり(震災の影響かもしれない)、建物の維持が大変そうだ。
帰ってきてせっかくなのでたがみで買ってきたのが渡舟純米吟醸五十五1600円くらい。府中誉の酒でこの辺に売っているので唯一気軽に手が出るのがこれで、これ以外は2000円以上する。渡舟というのは酒米の品種で復刻されて筑波山のふもとで栽培されているらしい。石岡の酒なので八郷の方なんだろうか?
味だがフルーティーというよりは辛口と言っていいと思う。

ラーメン 活龍 甲殻堂

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甲殻堂は筑穂のかつてバリ龍があったところに今年できたラーメン屋で名前を見てわかるように隣にある活龍本店の系列店。開店していたのは知っていたが結構な人気で人があふれている事が多いのでなかなか足が伸びていなかった。
名前のとおり甲殻類を使ったラーメンの店で入店すると甲殻類の匂いが店に充満している。メニューはつけ麺2、汁そば2、混ぜそば1の五種類。つけ麺は渡り蟹と伊勢海老のうちどちらかが曜日により決まっている。残りは海老。
渡蟹つけ麺はかつて活龍の限定でたべたことがありあまり印象が良くなかったので汁そばにして、一番安い海老そば700円を頼む。この系列の店らしく大盛は同額、あるいは並盛でも大盛りの値段。
麺は少し長方形断面の中太で加水率低め。味は濃い海老の味というよりは海老の殻の味で想像通り。麺の食感は良いしあっていると思う。
せっかく海老の店なのだから豚肉の代わりに海老の具を乗せればいいと思うのだが、身の方を買うと高いのでこの値段では売れなくなるということだろう。
開店直後だったので座れたが、出るときには店内待ちの人が出ていた。席数はカウンター9+テーブル4だが店内待ちの椅子に10人くらい座れるので外まで人が待っていたら覚悟がいる。
残りのメニューで興味があるのは海老まぜそばだが、800円は高い。

1 Nikkor VR 6.7-13mm f/3.5-5.6 退院

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修理に出していたNikon 1 Nikkor VR 6.7-13mmが送られてきた。予定より2日ほど早く出来上がったようだ。代引きで修理代金を払って受けとるのだが、見積りより安くなって1.4万くらい。
修理伝票によると、修理の内容は
- バヨネットマウント部破損のため部品交換
- ズーム環ロック釦脱落のため部品交換
興味深いのは値段の方で、バヨネットマウントの方が高そうだがそちらは430円でズーム環ロック釦の方は2610円と断然高い。そう思って修理されたレンズを見てみると、どうやら外れたボタンだけをつけ替えたのではなくボタンを含む金属の鏡筒(環)全体を取り替えたようだ。
まだ、修理後使ってないが Nikon 1 でもっとも気に入っているレンズなので戻ってきて良かった。早速持ち出して使ってみよう。

日本酒 郷乃誉 (笠間) と 一品 (水戸)

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前にも書いているが日本酒を買うときは二本に一本は茨城県の酒を買う。茨城県にはたくさん酒蔵があるので限定してしまっても特に困りはしない。
これらは最近飲んだ中の茨城県産の二本で初めて飲んだ銘柄。どうしてもつくばに近い蔵から買うのでなかなか手が伸びていなかった。
左は笠間の須藤本家の郷乃誉純米大吟醸。須藤本家は平安時代から55代続く酒蔵で日本で一番古いことで有名(1141年創業)。それはよく知っていたのだがこの辺だと割とよく見かけるのは山桜桃という銘柄でこれは4号瓶で3000円以上するので手が出なかったのだが、カスミでみつけた郷乃誉は1700円くらいとリーズナブル。
右は最近自転車で水戸に行って観光したときディスプレイされていて気になり、つくばに帰ってきてから買ってみた。吉久保酒造の一品純米吟醸生原酒でこれも1700円くらい。調べると水戸には3軒酒造があるようだが、つくばでは一品が一番よく見かける。

物理セミナー T2K 反ニュートリノの結果

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今日の物理セミナーは T2K の Anti nutrino disappearanceの結果。実施は東海で大穂キャンパスはビデオ。
ハドロンホールの事故からJ-PARCが復活してからはホーンマグネットの極性を逆にして反ニュートリノモードでデータをとっていたのだがその最初の結果の発表。世界初公開だそうだ。
データ量はとても多くて、ニュートリノモードと同じくらいある。それくらい最近のJ-PARCが好調だった言うことだろう(今340kWくらい出ている)。
今回はDissapearanceの結果ということでビームとND280の結果を使いFar(SuperKamiokaNDE)のmuon eventの数を予測するとOscillation無しで58.9event、Nutrinoと同じOscillationを仮定するとグッと減って19.9eventになるそうだ。SKでの解析の結果見つかったのは17eventでOscillationの仮定と完全にconsistentと言う予想通りの結果になった。(予想通りでなかったらもう少し華々しい発表になったはずなので。)
Neutrinoグループの解析はいつもSolidなので、結果が予想通りということもあって質問もあまり出なかった。
現在 Anti-Nu-e appearance の方の解析も進んでいるそうで、これもneutrinoのパラメターで予想すると2-3event期待できるそうで、そう遠くない将来に発表があるだろう。

テレコンバーター Kenko Teleplus PRO300 DGX 1.4X

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明るい望遠レンズを買ったのだからテレコンバーターだろうということで探して見たところ、Nikon 純正でボディーモーターAFに対応した物は無いらしいことがわかり、どうやら使えそうなのはTokinaのこれだということなので買ってみた。焦点距離に合わせて50mm付近用のMC4というのと望遠用のPRO300があるが、望遠で使うのでPRO300のほう。ヤフオクで8000円くらい。
D600に80-200mm/F2.8をつけて使うと280mm/F4に、DXクロップすると420mmになり、それなりの望遠レンズになる。DGXはレンズ情報も変換してくれるので正しく開放値がF4のレンズとしてカメラに認識され各種自動露出制御も使えるし、Exifにも変換後の値で記録される。
右下はNikon 1 V2にFT1を介して取り付けたところでこの時は756mm相当になる。AFは働かないのでフォーカスエイドを信じて手でフォーカスするのだが、動いているものをばっちり合わせるというのは難しい。
試しに安物ズームのVR55-200をつけて見たところ、D600ではAFもVRも一応動作したが、Nikon 1 V2+FT1だとAFが動作せず、VRは誤動作して使えない。ちょっと残念。

電子ブックリーダー kobo glo

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普段はあまり使わないのだが出張などに行くときに持っていくため電子ブックリーダーを持っている。今まで使っていたのは Kindle Keyboard 3Gという日本では売ってなかった古いもの。これは、3G通信機能を持っていて無料で世界中の通信網に接続できる(遅いが)。最近のkindleはアマゾンの店にしかつながらないらしいがこれはどこにでもつながり gmail を使ってメイルを読むことができるので、いざと言うときの通信の確保と暇つぶしを兼ねて出張時には持っていくことにしている。
不満なのはメモリの容量で2GB位しかないのでもはや本があふれてしまっている。
で、国外出張時にはこれに活躍してもらう事にして、普段は別の物にしようと探してみたが、案外選択肢は少ない。Einkでkindle keyboardより解像度が良くて、フロントライトがついていて、安い物という条件でたどり着いたのがkobo glo。ヤフオクで5000円。キャンペーン時には新品でこの位だったそうなので結構割高。
重さは koboが185g Kindleが 230gと少し軽くなった。画面の大きさは同じだが解像度が高いのと全画面表示ができるのでそれなりに見やすくなっている。フロントライトはやはり便利でこれは最早必須の機能という感じ。操作性やページ送り等は1ページ目から順に読むだけなら特に問題は無いが、ページをジャンプしたいときはスライダーと反応の良くないタッチパネルなのでとてもやりにくい。表示の濃さもコントラストも変えられないのも不満。
とりあえず多くの事を望まなければ容量の不安は無いので良しとする。

1 Nikkor VR 6.7-13mm f/3.5-5.6 入院

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Nikon 1用のレンズの中で一番気に入っている6.7-13mm。逆光にあまり強くないが、非常によく写る。先日カメラにつけて持ち歩いていたらいつの間にかレンズを繰り出すためのボタンがとれてしまった(写真左)。鏡筒が収納できないのさえ我慢すれば使えないことは無いのでそのまま使っていたのだが、東京に行くついでがあったので銀座のサービスセンターに修理に出してきた。
とれた部品をつけるだけだから大したことは無いだろうと思っていたら点検の結果マウントが破損していると言われて驚いた。確かに良く見るとマウントに亀裂が入っている(写真右)。一体いつ壊したのか分からないのだが、金属製のマウントといえどそれほど丈夫ではないということが分かった。
その場で見積りを出してくれて約2万円。安くは無いが仕方ない。10日程で出来上がって宅配便で送られてくるそうだ。
ついでにD600のローパスフィルター清掃もやってもらう。D600はシャッターからのゴミ問題のせいで清掃が無料。

物理セミナー AMSの新結果

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先日CERNで行われたAMSのEvent, AMS Days at CERNで新しい結果が発表されたということで企画されたセミナー。登壇者はAMS唯一?の日本人で台湾の研究所の方。
宇宙関連の講演は人気があって研究本館会議室1がほぼ満員。
昨年中に発表されていた e+, e- の flux に加えて、最近発表された陽子、反陽子、ヘリウム、ボロン、炭素などのfluxの結果が示された。さすがに大きな検出器で宇宙にあるので統計量が圧倒的。
AMSの人(実験屋)の講演だったので、Flux比などを使った解釈の話は無し。話題のe+ fractionは100GeVちょっと下くらいから上がり出して400GeV以上では下がり始めているように見える。
e+がすべて二次粒子だと仮定すれば数100GeV位のところに何かいるというわけで例えばSUSY粒子じゃないかとか言う無責任な現象論屋がたくさん出てきている。当たり前だが変な分布が出てきたとき、新しい粒子を一個加えればより再現性は良くなるので、それだけで新粒子の証拠だとか言うのは無理がある。
このあたりのenergy(500GeV)だとAMSを持ってしてもevent数が全然足りなくて、既に2年以上のデータを使っている事を考えれば今後劇的には誤差はimproveしないので、現象論屋の人たちはまだまだ楽しめそう。
いろいろな粒子 (e,p,He,B,C)のべきのエネルギー依存を見ていくと全然バラバラでグニャグニャしていて、とりあえずモデルが不完全という印象があるし、そもそも、いろいろな実験間で結果が傾向は似ているものの全然あっていない。
現象の一部を切り出して何か想像するのは勝手だが、例えばAMSの測定結果が正しいとしてそれらを統一的に合わせられるモデルはあるのだろうか?

SG-Ex FD交換

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もう一つはFD交換。フロントのギアを変えるのはあまりしないし、変速の速さなどはむしろチェインリングの方によっていてメカとしても大したことは無いので正直どうでもいいのだが、赤い自転車のコンポーネントがほぼ全て6600ULTEGRAになっているのでFDも合わせることにした。
買ったのはバンド式のFD-6600の新品。ヤフオクで2500円。バンド部分がグロッシーグレーでちょっと残念だったのだが気にしない事にする。
SG-Exから外したもの(Sora か Tiagra グレード、FD-440?)と比べると微妙に違うがそっくり。写真右上は左から SG-Exについていたもの、FD-6600、FD-7700で計ると111g, 109g(sim込み), 80gと7700 Dura-Aceだけが圧倒的に軽い。
取り替えはトリビアルで、新品だとチェインリングとの隙間の目安がついてるので簡単。残念なのは付属のsimで前の部分がバンドより幅が広くはみ出してしまう。いつものようにShimanoのwebから取説をダウンロードして調整。元々ついていたものとストロークが違ったりするかもしれないが、シフトレバーはフリクションタイプなので気にしない。
右下は現在のようす。FD,RD,クランク,キャリパーブレーキすべて6600ULTEGRA。
乗ってシフトチェンジしてみたが、ストロークが短くなり、その分シフトレバーが重い。すぐに慣れるだろう。
毎度の事だが、ちゃんと調整し、チェーンやギア回りクリーニングして注油した後はとても気持ちがいい。パーツをいい物に替えるより圧倒的に効果がある。

SG-Ex RDプーリー交換

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非常に天気の良いGWだが、今日は朝のうち雨で走りに行くのはやめにして清掃を兼ねて自転車いじりをすることにした。
一つ目は赤い自転車のプーリー交換。SG-Exのリアディレイラーは6600 ULTEGRA。ガイドプーリー(スプロケットに近い方)にはベアリングが使われていない(セラミックブッシュ)から替えると良いとどこかに書いてあったのでやってみる。もう、手をつける所がなくなって粗探しの段階に入っている。
部品はamazonで購入、Dura-AceのPulley setで2700円だった(左上)。RDは安いのでULTEGRAのRDに2700円足せばRD-7700やRD-7800が買えるので初めからそうした方が良い。
交換は簡単でチェーンとリアホイールを外すとRDが露出するので、プーリーを固定しているボルトを外すと簡単に外れる(右上)。左下はガイドプーリーを比べたところで左がDura-Aceでベアリングがついているが右のULTEGRAは白いセラミック製の筒が二重になっている。Shimanoのガイドプーリーはガタがついていて1mm程ずれることにより変則性能を上げている。だから、変則性能を気にする人は社外品のプーリーに替えてはいけない。らしい。
テンションプーリーは刃先が非対称に削られていて回転方向が指定されているので注意して取り付け。ネジの締め込みトルク指定は2.5-5Nm。トルクレンチに活躍してもらう。
もちろんプーリーを交換した事を乗って感じることは不可能。

ひたち海浜公園のネモフィラ

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連休なので自転車に乗って有名なひたち海浜公園のネモフィラを見に行ってきた。
KEKから行くと往復で160kmくらいになってしまうし、開園直後に行かないと人が多いので道の駅たまつくりまで車で行ってそこから走る。これだと片道20kmくらい短くなり、片道55km位。
日の出の頃に家を出て5時半頃走り出し、海浜公園についたのが8時少し過ぎ。自転車のまま入園出来るので、地図をもらってネモフィラのある見晴らし公園に。南口にはほとんど人はいなかったし7時半開園なのでそんなに人はいないかと思ったが甘かった。写真を見ると人があまり写ってないが実際はもの凄い人。ネモフィラは凄いがそれと同じくらい人の数も凄い。
自転車なので持っていけるものに限りがあるのだが、Nikon 1 V2にレンズを何本か。
左上は6.7-13mm。右側の二枚はFT1+AFS-VR55-200。右上のネモフィラと筑波山の写真は間に通路があって人の切れ目を探して写すという感じ。左下のマクロ写真はFT1+Voigtlander 40mm+クローズアップレンズ。全部開放。
きっと人がいなかったらもっと凄いはずなので、連休前の平日、7部咲くらいのときに朝早く行くといいのでは無いかと思う。来年はそうするか。
プロフィール

light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと
中村円眞堂@instagram

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