見学対応 大阪教育大付属高校 と 和歌山県立向陽高校

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筑波実験棟には夏休みを利用した見学の高校生が毎日たくさんやってきていて、今日も4件見学があった。私は安全シフトだったのでそのうち二件を受け持った。
一つは大阪教育大付属高校、もう一つは和歌山県立向陽高校の皆様。両方とも二年生でこれも両方とも22名程。あいにくF1エントランスホールが工事中なので展示室での説明を長めにとる。
今回は抜かりなくPCを用意していったのでスライドを使った説明もできた。もっとも、展示室でスライドを使った説明をするのも4月以来なので、何を喋るのか思い出すのに苦労した。
時間が余ると最後に質問を受け付けるのだが、向陽高校の生徒さんの質問はなかなか良い質問だった。

今日は4面閉のち後方開閉 最後の励磁

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TOPの人の作業が終わって、今日は朝から足場の撤去をしてヨークを閉め励磁。データをとったら、一旦ヨークを開けて足場を組み、ケーブルの接続変え。写真左が接続されたケーブル。
その後、再び足場をばらしてヨークを閉じて、励磁。
写真右は磁場をあげて行っているときにデータを見ている様子。
もう少し時間が欲しかったが、停電の関係で冷凍機を動かせるのが今日までということで、励磁できるのは今日までで、次励磁できるのは9月中旬。
とりあえず、急いでやった一連の作業はこれで終わり、明日再びヨークを全開にして、ソレノイド内部に入れる立派な足場を設置する予定。

見学対応 KEKコンサート出演者の皆様

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TOPの人たちの作業に付き合ってずっと筑波実験棟にいるのだが、午後休んでいる時に広報の方がKEKコンサートの出演者の方々を連れてこられたのに偶然出くわしたので対応する事に。
今日は声楽の方4人とピアノの方一人の出演。
あいにくF1エントランスホールがトイレ改修の塗装作業中で揮発性の匂いがひどくすぐにB1回廊へ。F1のカードをスキャンして入るドアは開け放ってしばらくするとブザーが鳴るのだが、声楽の方だけあってすぐに、誰かがその音をとり、別の人がハーモニーを奏で出す。楽しそうだ。
時間が無くてB1回廊での説明だけだったのだが、明るく楽しくという感じで聞いてくださるので気分が良い。なんだか、とても育ちが良さそうだ。
作業の方はとても暗く重い感じなので良い気分転換をさせていただいた。作業があってコンサートにはいけなかったのが残念。

エンドヨーク 今日は全開して足場組み

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週末どうしてもTOPの人が作業をしたいというので、休日返上で作業。
昨日閉じてあったエンドヨークは4面全開に。
その後モジュールに触りたいというので足場組み(写真左)。ちょっと面倒な足場だったので時間がかかるかと思ったが、最近何回も組みしさせられていたからか業者の人の手際がとても良く、何とか立派な足場が組みあがった。ソレノイドの中を歩ける足場板を通し、落下防止の柵、安全帯を掛ける手すりまでついている。
ここで、TOPの人を呼んで軽く作業をしてもらって要領をつかんでもらい、帰る前に明日以降の作業の打ち合わせ。

エンドヨーク 今日は閉開閉

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今日もTOPのための作業。磁場があげられる期間が26日までに限られているのでできるだけ協力する。
朝からヨークを閉めて励磁してデータをとり、その後磁場を下げてヨークを開け足場組み。
その後TOPの人たちの作業が入り、終わるのを待って足場を解体ヨークを閉め、励磁。
TOPは少し奥まった所にあるので安全にアクセスするための足場を組むのは結構面倒。
写真右端は作業後のデータを興味深くみんなで見ている所。

エンドヨーク 閉開閉開

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加速器の人たちによる磁場測定Part2は無事終わったのだが、今度はTOPの人が磁場のかけられるうちにテストしたいことがあるというので開けていたヨークを閉めた。
また、ちょっと作業をしたいというので日光のA側だけ開け、終わってまた閉め、最後にもう一回開けて終わり。
単に開け閉めだけだとたいした作業ではないのでどうということはない。面倒だが。
明日は、また朝からヨークを閉めて励磁の予定。

B1回廊スピーカー設置

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世間では夏休みが始まっていると思うのだが、7月8月は夏休みを利用した見学が非常に多く、大変ありがたいことに、おそらくこの2ヶ月で2-3000人の見学者がお見えになる。
筑波実験棟の見学のハイライトはB1回廊に降りて真正面にBelleを見る時だと思うのだが、筑波実験棟は騒音レベルが高いのと、やたら広いので説明が聞こえない。私は手持ちの拡声器を使うのだがそれでもなかなか見学者全員に聞こえるようにするのは難しい。
いつも見学者を引率してくれる広報の人が回廊にPAを設置してはどうかというのを聞いてなるほどと思い構想を練っていたのを実施した。
PA装置を業者に設置してもらうと非常に高いので、例によってせこくいく。
使用するのはBelleでなぜか持っていた会議用?のスピーカー二台。かつてレビュー委員会か何かを開くときに使って以来埃をかぶっていたものだ。6台あったうち2台を拝借する。物はアンプ付きスピーカーでマイクの入力と、ライン入出力があり、複数台芋づる式に接続できるので、一台にマイクをつなぎもう一台を芋づる接続する。
電源は壁の低い所にあるので、そこからケーブルカバーを壁に張って天井のケーブルトレーまで持っていく。スピーカーはとりあえずということでケーブルバインダーでケーブルトレーにぶら下げた(写真右上)。設置間隔は芋づる接続するlineケーブルの長さで決まっていて3m。思ったより狭かったかもしれないがとりあえず良しとする(左上)。
電源はスピーカーの方は入れっぱなしにしておき、電源の延長ケーブルをスイッチ付きのものにしておいてそれでon/offすることにした(左下)。我ながらneatなアイディアだ。
早速今朝見学があったので説明している所を見にいった。アンプ付きスピーカーが非力なのでちゃんと聞こえるか心配だったが、かなりクリアに説明は聞こえるようになっていた。少なくとも使わないよりは断然良い。
マイクアンプ付きスピーカーは持っていたものを使ったのでかかった費用はケーブル等約5000円。構想3ヶ月、実施は1時間だったが、なかなか素晴らしい工作だった。満足。

磁場測定 Part2 (4) ソレノイド軸上

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朝から16cmセットアップ全体を上にあげる作業。リニアガイド部分は基礎が鉄骨でできているのでクレーン作業。単に棒を押すだけなのだからガイドパイプとの繋ぎ目部分に16cm分ずらすアダプタを作っておけばこんな作業はしなくて良いのだが、とは加速器の人の話。ごもっとも。
右上は3次元のhallセンサーを治具に固定している所。
測定は順調に進んで、今日中にソレノイド軸上の測定も終わり。
明日は、さらに16cm上げてY=+16cmの磁場を測定して磁場測定の第二段も終了予定。

我々が磁場測定している横のビームエリアでは衝突点周りの解体がすすんでいて、今日は電磁石が取り外されている所だった。左下の写真で電磁石は緑の台に乗っているがこの台の上のものは一旦全て撤去され、QCSを設置する準備が行われる。

磁場測定 Part2 (3) 測定開始

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今日は休日だが出勤して磁場測定。
既に測定装置の準備はできていたので、朝から励磁して、すぐに測定にかかる。リニアガイドで測定点を変えながら1時間程測定したところでガイドの端に。ここで一旦センサーがついている棒を外して延長、再度測定。
それも終わったら、ソレノイドをoffにして同じことの繰り返し。
特に問題もなく無事終了。
今日は、ソレノイド軸から16cm離れた所を測定したので、明日は朝からソレノイド軸上に測定器を移動する。
写真左はセンサーを固定しつつガイドパイプの中で位置が決まるようにするためのセンサー固定治具なのだが、アルミの円柱から切り出して作ってあるのだが、とても複雑な加工がされている。どうやって作ったのかちょっと分からないくらい。

集中豪雨

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夕方からかなりの雷雨だった。
Secretaryが3号館の前の道路が凄い事になっているというので見に行ってみたら、確かに水がたまっていた。
KEKは平らなように見えて地面にはうねりがあり、機構内に何か所か雨が降ると水がたまるところがある。三号館の前もその一つで深い所は水深20cmというところ。
写真右の方は無謀にもプリウスのホイールを半分以上水没させながら横切って行った。車の下部、ブレーキ周りが水没すると変な所が錆びたり固着したりして、1年後に整備修理10万円とかなりかねないので止めておいた方がいい。ましてや電装が満載で感電の恐れのあるハイブリッド車はなおのこと。
何年か前に同じように大雨が降ってあちこちに水たまりが出来、その時は、安全衛生室前の坂の下が水没して、そこで何台も車が動けなくなった。今回は被害者は出なかったのだろうか?

30分ほどたって再度見に行ったら、雨はまだ降っていたが、すっかり水ははけていた。

ECLケーブルトレイ加工

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ECLのロシア人が私の所にステンレス製の物体を持って現れた。
私の所に現れるのは金か物品を無心するときと、面倒な事を押し付けにくるときだけなのだが、今回は金属加工のようだ。
どうもケーブルの取り回しが劣悪で他の作業の邪魔になると改善を要求され、何とかしようとしたがうまくいかなくて、付け焼き刃的にケーブルトレイを加工しようと思い立ったらしい。
ものは3-4mmくらいあるステンレスの板を加工して作ったケーブルトレイで無駄に立派。この一部分を切れという。確かに筑波実験棟にある工作機械では力不足なのは間違いない。工作センターに加工を申し込むのはちょっと敷居が高いので外注するか考えていたら、翌日朝早速催促に来た。自分では何もしないくせに困った人たちだ。
仕方ないので自分でやるかと工作センターのユーザースペースを見に行ったら、筑波実験棟のものより立派な帯のこがあったのでそれで加工することにした。変な形に加工されているケーブルトレイをこれまた一部分だけ切り取れというので、帯のこがたわんでうまく行かない。かなり立派なステンレスなので、3馬力を持ってしても全然刃が進まないが、何とか頑張って3台分加工できた。
切り口を軽くヤスリで面取りして作業完了。

NIM EASIROCモジュール サポート Firmware書き込み

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EASIROCモジュールのサービス業務はいつの間にか私一人でやることになってしまっている。優秀な人はどんどん次の仕事に移ってしまって過去の仕事に関わっている暇はないので、結局一番出来の悪い人がやることになる。なにしろ私は日本最低の物理屋なのでこういう仕事は宿命的に回ってくることになる。しかたない。
今回はfirmwareについて。
購入時にはfirmwareは焼かれてないので、講習会に来なかった人は自力で焼くしかない。やったことのある人にとっては何でもないことだが、USB-JTAGのケーブルアダプタとかImpactのinstallとか面倒な事は多いので、それをemailで説明する代わりに送ってくれたら書き込んで送り返すこともやっている。
今回もそういう依頼。既に、書き込みのための環境はできているので作業自体は簡単、蓋を開けてJTAGにアダプタを差し、impactで既にmcsファイルになっているfirmwareを焼くだけ。
一応動作確認の意味も込めて、ネットワーク接続を確認し、TCP接続経由でSlow Controlようのレジスタが変えられることを確認する。ちゃんと接続されると電源のインジケーターが緑色に変わる。
この先、HV電源とか信号の確認とかも大した時間はかからないのだが、下手な事をして壊しては身も蓋もないので、ここまで調べたら梱包し直して送り返す。HVや信号の線には一切触らない。作業としては30分くらいか。
大学まで呼んでくれたら喜んで出張講習くらいはするのだが、今のところそういう依頼は来ていない。

磁場測定 Part2 (2) 検出器設置

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今日は足場を組んで測定器の設置。
ガイドパイプを測量しながら正しい位置に会わせる。測量は私ではなく加速器の人がやっている。
その後、足場を組み替えて測定器を置けるようにして、測定器を移動。その後位置合わせ。
昨秋に行われた前回の測定はソレノイドの中心のみの測定だったが今回はそこから16cm下も測るので、まずは中心から16cm下に設置。これも測量しながらの位置合わせ。
その後、リニアガイドのエレキなどを持ってきてテスト。特に問題は無かった模様。
明日、センサー部分が取り付けられれば基本的に準備完了だが、実際の励磁は来週の月曜からの予定。

磁場測定 Part2 (1) ヨーク閉じ

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今日から加速器のマグネットグループによる磁場測定の準備。
まず、磁場センサーのついた棒が移動するためのガイドとなるアルミのパイプをソレノイドに通す(左上)。その後ヨークを閉じる(右上)。ガイドパイプを固定するための円盤を取り付けるための治具(左下)をヨークに取り付ける。
治具は棒の所についたネジで突っ張れるようになっていて、強固に突っ張れる。右下が治具がついた状態。この後これにガイドパイプをセンタリングするための円盤が取り付けられる。
明日はセンサーとそれを動かすリニアガイドの設置。

小型門型シールド搬出

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今週から加速器の人たちが衝突点まわりの放射線シールドの撤去を始めているので見物してきた。
基本的には設置したときの逆プロセス。
外は暑かったが天気が良かったので写真はきれい。
もう小型門型6台は搬出を終えたので、明日は大型が何台か運び出されると思われる。

見学対応 総研大オープンキャンパス

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今日は総研大の受験生向け説明会が行われていたそうで、その出席者のうち希望者が見学に。今日は安全シフトだったので見学の担当に。
見学にこられたのは15名ほどで聞いて見た印象では理論が半分実験が半分。素核研の実験はその半分位の3人。Belleは?と聞いたら1人だけ希望している人がいらっしゃった。
作業が忙しくて見学のことをすっかり忘れていたのでパソコンをつなぐのもレーザーポインターも忘れていて大変失礼した。その分展示室で検出器の説明を長めに取ったので少しは楽しんでもらえたのではないだろうか?
KEKの総研大に関しては色々言いたいことはあるのだが説明会に来た学生にそういうことは言ったりはもちろんしない。

磁場測定 (14) 測量と片付け

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今日は朝から測量器を建てて昨日できなかった測量。
測量が終わるともうロボットは必要ないので降ろしてCERNへのコンテナに戻す(左上)。
午後からはレールの両端を測量(右上)。ロボットがなくなったのでターゲットを回せば前方後方両側から同じ点を測量出きるので、それで両側の測量結果を校正する。
測量が終わったらレールも外して(左下)片付けてしまい、測定機器の撤収は完了。大変素晴らしいことに予定より2日くらい早く終わった。
今後は加速器の人たちによる測定のための装置の取り付けに移る。測量係としての私の役目は終了。

時を同じくして行われていた加速器側の作業も予定どおり進んでいるようで日光側の門型シールドが後退させられ電磁石が露出していた。明日から写真の左側に写っている小型門型シールドを屋外に撤去する作業が始まる。

磁場測定 (13) 測定終了ヨーク開け

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週末の間に十分なデータを取って磁場測定は無事終了したようだ。
この後加速器の人たちによる独立な磁場測定があって、それに向けて測定装置の組み換えをするので早速磁場を下げてヨークを開ける(左上)。
足場組みをして、レールを延長、ロボットを取り出す前にもう一度測量する手筈になっていたのだが、ロボットが動かなくなった。原因を調べた結果、コンプレッサーのドレインが間に合わず水が入ってきて駆動装置が動かなくなったことが判明。全ての測定が終わったあとだったのは不幸中の幸だが、測定器を壊してしまって痛恨の極み。空気配管から入ってしまった水を抜く作業をするCERNの人(右上)の顔が悲しそうだ、大変申し訳なく思う。
明日は、何とか測量をやってロボットの撤去作業を行う。

26日にビームが止まって以来ビーム交差点ではBEAST2検出器の解体が始まっていたのだが、今日がきれいにする期日。見に行ったらすっかりきれいになっていた(左下)。午後にはケーブルの類も運び出されて仮置きされていた床もすっかりクリーンアップされていた(右下)。加速器の方では明日から小型門型シールドの撤去が始まる予定。

団子石峠愛宕神社裏不動

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降りそうで降らない空梅雨気味の最近の天気だが、週末は何とか天気が持ったので磁場測定の合間に走りにいく。
筑波山のあたりはいろいろ走ってほとんどの峠は登っていると思っていたが、愛宕山吾国山の方は走ってなかったのでそっちの方をマーキングしにいく。
不動を越えて八郷に下り柿岡の街をを抜けて瓦会(かわらえ)という所から上り坂に入っていくと一段目左の道標のあたりから坂が急になる。ルートラボによるとここから団子石峠まで3.3kmで245m登り平均斜度7.5%。実際は短い急坂と短い緩坂が交互に繰り替えされるという感じで急な部分は10%位はある感じ。それでも平均7.5%には変わりないのでどうということは無く20分と少しで峠についた(一段目右)。ここもいわゆる鞍部になっていて舗装道としてはここが頂上だが左右にハイキングコースが登っている。せっかくなので左(北)の方に200mほど歩いて名前の由来の団子石(二段目左)を見てきた。SPD-SLな人にはできない芸当だろう。朝からハイカーやトレランの人が多数。
そこから愛宕神社に行くには一旦東の方に坂を降りてUターンする形で別の坂を登ることになる(二段目右)。
ここから平均9%の坂を2kmほど行くと乗越峠(三段目左)でここもハイキングコースとの交差点。さらに少し行くと天狗の森公園の見晴らしの良いところ(三段目右)を経て愛宕神社境内の駐車場までいける(四段目左)。
拝殿は四段目右の写真のようなもの。ズルをして参道をすっ飛ばしたので由緒書とうは発見できなかった。後から知ったのだが背後に回り込むと奥院の方にいく階段があったらしい。もう一回行かないといけないか?
帰りは一旦東側に降りて吾国愛宕山の南側を回り込んで再び八郷の方に戻る。八郷からKEKへは仕方なく裏不動。不動峠は何回も登っているのだが実は裏不動はこれが初めて。五段目左の道標から約2.9kmで240m程登る。平均斜度は8.5%位だが途中に何度か10%の交通標識がある。何とか越えてKEKに戻る。およそ6時間位かかったが、走っていたのは5時間弱。
ガーミンの記録を見ると、今日は4度の峠越えをしたので1200m程登ったようだ。2000C位消費したらしい。

プロフィール

light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

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