NIM EASIROC firmware焼き

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NIM EASIROCモジュールは一定の需要が今もあって、たまに問い合わせがくる。
今日お見えになったのは大阪大学の修士の学生さんで、放医研のHIMACで重イオンを使った原子核実験をする予定の人。ビームの上流にチェレンコフを置いてPIDするのに使いたいそうで、時間情報が必須とのことなので、新しい方のfirmwareが必要。
くる前にsoftwareの方はinstallしておいていただいて、いつものようにfirmwareを焼く。
ちょうど同じタイミングでFirmwareを書いてくれた人から、最新のfirmwareにバグが見つかったというのを聞いたので、少し古いのにする。
動作確認をするのだが、どうも全channel生きているわけでは無いようで動作がおかしい。色々試して、特定のチャンネルで、動作確認を行って、良しとする。
実験の内容を聞いて、モジュールが使えるかどうか一緒に考えてみたのだが、学生さんが行っていることが正しければ使えるかもしれない。
昨年度作ったモジュールがまだ6台残っているらしいので、今なら待たずに買うことができる。在庫が無くなってしまったら、もう一回作る気合が沸くかどうかは不明。

ラグビー アイルランド@味の素スタジアム

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土曜日は天気が持ちそうだったのでラグビー日本代表のアイルランド戦を見に味の素スタジアムに行ってきた。
ラグビーの試合は何度か見に行ったことはあるが、男子日本代表戦は初めて。味の素スタジアムも初めて。席は、バックスタンドの自由席4000円。通常開場時には行く事にしているので、そのように行ったが、自由席の列が長くて驚いた。もっとも、味スタは50000人入るので、ちょっとくらい列が長くてもどうということはない。私は前の方で見るよりは高い位置から見るのが好きなので、ほぼ中央の一番高いところ。そこから写真を撮ると左のようになる。遠いように思うかもしれないが、双眼鏡を持っていれば、何の問題もないし、ラグビーはラインの作り方とかいろいろ上から見ている方が楽しめる。
開場は12:00で、試合開始が14:40。この間何のイベントもないので退屈極まりない。再入場出きるので外に出たら、すぐ横のアミノバイタルフィールドで日大対東洋大のアメフトの試合をやっていたのでそれを見る。日大の選手の多さに驚く。
試合は前半日本のディフェンスが弱く、たやすくゲインを許し一方的な展開。日本代表の最近の方針かキックを多用するのだが、アイルランドがまったく動じないので単に敵にボールを与える形になり有効に攻撃できない。
後半は気合の入ったディフェンスを見せてくれたので、いいゲーム。最後の日本の長い攻撃をしのがれた後は切れてしまったようで簡単にトライを許してしまった。やはり、ディフェンスが良くないと試合にならない。
試合終了後、混雑しそうだった飛田給に行くのはやめて西調布から電車に乗る。これは正解だったと思う。

HAPD 取り付け完了の ARICH

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ARICHの製作が進んで、HAPDの取り付けが終わったというので写真を撮らせてもらった。綺麗な写真なのでいつもより大きめにしてみた。
60度毎の対称性があって、432個のHAPDが取り付けられている。アルカリ金属でできた光電面が黄土色に光っていて実に壮観。
このHAPDは一個100万円くらいはするだろうから、この検出器にどのくらい金がかかっているか分かるというものだ。
当たり前だが、ARICHは光検出器では成り立たないので、432個のHAPDからの62208ch分の読み出し回路と、HAPDに8kVの電圧を供給する電源もいるし、手前側にはアエロゲルの輻射体もある。
まだ、光検出器が付いただけなのでこれから読み出し回路を取り付けて、テストしないといけない。おそらく、1/6くらいはつながっていると思うが、何しろ、お盆までには完成していないといけないので、余裕は全くないはずだ。

27th Belle2 Open Meeting (2) ECL パラレル

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今日は朝からECLのパラレル。最初はTriggerと合同セッション。最近盛んにCDCとともに宇宙線をとっているので問題ないのかと思いきや、細かい問題はあるらしい。今は宇宙線用の簡単なtriggerは出せるようになっているようだが、本番用のtrigger logicはまだできていないようだ。
ECLの方は主にsoftwareの話し。Forwardのinstallationに興味のある人はいないのでほとんど話題にも上らない。放っておけば誰かがやってくれるだろうという感じ。対照的にsoftwareの方はいろいろとstudyがすすんでいて、いろいろと凝った reconstruction のアイデアがたくさん出ていて感心する。
途中で phase2 の間、約22週間あるらしいのだが、シフトを組まないとね、という話があって、どうなるものかと見て(聞いて)いたら、皆さん協力的で安心した。私とロシア人にすべてをまかせて日本には誰もこない、なんて事になったらどうしようと思ったが杞憂だったようだ。

27th Belle2 Open Meeting

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今日から金曜日までは第27回のB2GM。
例によって初日の午前の前半はPlenary。
少し出遅れたら、もう座る場所が無かった。後の方に夏の学校で見た顔があったので、修士の学生さんも参加されているようだ。席がなくては仕方ないので、KEKにいるのにビデオで参加。
午前はいつものようにBelle2, KEK(金), 加速器のstatus report。たいがいはここで、スケジュールが遅れると言うことが知らされるのだが、今回は、変わらず。いろいろと問題はあったのだが、24/7働く等頑張って、スケジュールは保つということらしい。なので、何もなければ9月にEndcapの据え付けが予定されることになりそうだ。
明日は一日ECLのパラレル。

ECL取り付け金具

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Endcap Calorimeter の取り付け金具には問題が多くて苦労したのは既に書いたが、Forward endcapはそれよりもっと悪い。金具を取り付けるネジが回せないことに加えて、毎回 Endcap を引き出す度に位置調整をする必要があって手間がかかる。なので、取り付けを前に金具を作り替えてしまおうと思っていたのだが、うまいこと上記二つの問題を解決するような構造を思いつかず放置していた。諦めかけていたのだが、私以外の人ならいいアイディアが浮かぶかもと思って工作のエンジニアリング支援に相談してみた。
外注するであろう業者を呼んで相談するというので、筑波から重い金具を持ってきて、相談。いろいろと話しているうちに画期的な方法を思いついて、それを元に検討してもらうことになった。
同時に概算で費用を計算してもらうのだが、思っていたよりずいぶんと高い。この金具を取り付けるのはたった一度なので、ネジを回せない問題の解決に使える金は自ずと決まってくる。もうすぐ費用の概算が上がってくると思うが、ボツになりそう。

広報協力 Daily Portal Z

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午後は広報から取材の写真を撮ってくれと頼まれてそれに協力。
取材にきたのは デイリーポータルZ というサイトをやっている人たち。先日のロールアウトの生中継のときに出演してくださった人がやっているサイト。とても有名らしいのだが、常識がないものでまったくわからない。
私が写真を頼まれたのは、加速器の富士直線部と筑波実験棟の見学の部分。7人でお越しになってそれぞれ滞在は30分くらいだろうか?
写真を撮るには説明している人から少し離れないといけないので、何を喋っているのかも分からず、どういう雰囲気で見学が進んでいたのかは不明。筑波実験棟では、見慣れない人がBelleで高所作業していて、安全が気になって写真に集中できなかった。なので、筑波の写真があまり無い。
その後、皆さんは研究本館で、KEKの人を交えて何か取材(座談会?)をされていたのだが、私は失礼して中座。
私にも取材があるということで、後で呼ばれて行ったら、今回の取材とは別の企画でいろいろな人に質問をしているのだとかで、どうしてだかは知らないが、私が回答者に選ばれたらしい。結構下らない答えをしてしまったし、私の答えの真意が伝わった気はあまりしていないので、変な感じでのってしまうか、あるいはつまらなすぎてボツになるかも。
少なくとも今回の取材に関してはそのうち上記ポータルにのるのではないか?

見学対応 ATLAS Spokesperson

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今日の見学はATLASのSpokesperson。
文部科学省で予算のヒヤリングがあってそのためにわざわざ日本までやってきたらしい。見学は昨日の予定が一旦キャンセルになったものの、今日の午前に時間があるということで、これもわざわざという感じでKEKまで足を延ばしたそうだ。
本来なら、この位偉い人なら、こちらももう少し偉い人が対応すべきだと思うのだが、急な依頼だったので仕方なく私。実は、この方の前のspokespersonは私が昔やっていた実験の共同実験者で(少なくとも私は)良く知っている人だったのだが、この方はまったくの初対面。
普通の所を見てもらった後は、少しでも興味を引きそうな所ということで、今ちょうどできつつあるARICHの組み立て小屋と近々SVDの組み立てが始まる部屋を見てもらった。急な話しだったがどちらもエキスパートが対応してくれて助かった。
写真左はHAPDがマウントされたARICH。HAPDが並んでいる様はなかなかに壮観。右はウィーンの人も交えてSVDについて説明しているところ。ちょっと説明が専門的過ぎたか?
本当はフェンスの中に入ってもらいたかったのだが、あまりに急過ぎて、手続きが間に合わない。3-40分くらいの滞在だったが、満足していただけただろうか?

冷水器 ナカトミ NWF-W18B2

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筑波実験棟で作業をしていると、作業着を着ているのでひどく暑い。なので、休憩時間になると、皆さん筑波実験棟外の自動販売機で飲み物を買って飲んでいる。作業員の健康を人質にコカコーラを儲けさせても仕方ないので、熱中症予防にせめて水くらいは供給したいと、夏がくる度に冷水器を買おうと思いたつのだが、ぐずぐずしているうちに秋になって涼しくなる事の繰り返し。
今年こそはと思い、最初は給排水管が直結したペダルを踏んだりボタンを押すと冷水が飛び出るタイプのものを調べたのだが、設置場所と配管を考えるとかなりの金がかかりそうで二の足を踏んでいた。ある日、タンク式のものにすればいいのだと気がついて探したところ、18L供給できるものが非常に安く売られていることに気がつき、それで行くことにした。
買ったのはナカトミのNWF-W18B2という商品で、大体3万円くらい。これだと、高級な湯沸かしポットとそんなに変わらない。それに、紙コップディスペンサーと紙コップ。
写真を見て分かるように、食堂に置いてある水が出る機械そのもの。上部が水槽になっていてここに水を入れると、コンプレッサーで冷やしてくれるというもの。値段なりのチープなもので高級感はゼロ。
こういう形状なので洗浄が厄介なのだが、何とか二度ほど洗って、浄水を入れて試用をしてみたところ、当たり前だが冷たい水が出てくる。
水とはいえ、口に入るものなので、衛生面も考えないといけない。まず監視員室で使ってみて、様子を見てから写真右下のダルマの下に設置する予定。

徳宿城跡

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おいしいそばが食べたくなって鉾田の村屋東亭まで遠征してきたのだが、2km程北に徳宿城跡があるのに気づいて足を延ばしてきた。
徳宿という名前を聞けば業界の人はすぐにKEK素核研所長を思い浮かべると思うのだが、名字由来netによると徳宿という名字はこの徳宿にいた徳宿氏に由来して、全国におよそ150人だそうだ。
左上は鹿島臨海鉄道の徳宿駅。線路は谷を走っていて、ホームへは階段を降りて行く。当然無人駅。
徳宿城跡は駅から少し東を走る県道114号線を南に行ってから、また東へ入ると右上の写真の碑があるのですぐ分かる。ほとんど誰も立ち入らないようで、荒れ放題の道を歩いて登ると(おそらく)本丸跡にでる(左下)。非常に寂しい感じで、祠と鳥居が立っていたので、徳宿所長の健康をお祈りしておく。北の方に少し行くと空堀らしきものがあって、さらに敷地は続くようだったが、虫が多くて少し進んだ所で退散した。
入り口に戻り由緒書きを読むと、徳宿氏は平国香から七代目が徳宿氏を名乗ったとある。城はその子親幹により平安末期に築かれ、1468年九代目道幹の時に水門城にいた江戸氏の攻略を受け落城、道幹も討ち死にしたとある。
徳宿城跡は緑地環境保全地域ということになっているようだが、要するに単に放置されていて、竹害がひどい。城跡のまわりを一回りしたが、すごい勢いで竹が繁殖していて道に溢れ出している(右下)。

第59回 KEKコンサート

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さっきまで小林ホールでKEKコンサートを見て(聞いて)いた。
コンサートの後は出口が混むので備忘録を兼ねて。

Bach/Bosoni BWV1004 Paritita No.2 for Violin Solo - Chaconne
J.Brahms Op.118 6 Pieces for Piano
D.P. Stotz "Good wishes for Japan - March 2011"
--- Intermission ---
F.Chopin Op.27-2 Nocturne No.8 in D-flat Major
F.Chopin Op.35 Sonata No.2
F.Chopin Op.60 Barcarolle
--- Encore ---
F.Chopin Op.25-1 12 Etudes No.1
J.S.Bach BWV971 Italian Concerto in F Major III

KEKコンサートにしては本格的なプログラム。川添亜希さんで調べると同じプログラムでリサイタルをされているようだ(3000円)。

小林ホールが音楽ホールでは無いので残響が極小で、ピアノ自身もあまり響かないのでかなりデッドな響きになる。なので、それになれるまで音に違和感がある。演奏する側もそうなんではないだろうか?
誰かの椅子がギコギコ音を立てていて耳障りだったのだが、演奏者の椅子だった。休憩時間に油をさしてくれる偉い人がいて後半は鳴らなくなった。
BrahmsのOp.118を全曲生で聞いたのは初めてな気がする。私の好きな Intermezzoはスルスルと進んでしまう(もっと甘く歌ってほしい)。
Stotzさんの曲は現代曲のわりには聞きやすい、きれいな癒し系の曲だった(3.11なんで当たり前か)。
どちらかというと後半のショパンの方が手の内に入っているという感じだったのではないかと思う、ピアノ響きにも慣れてきていたのもあると思うが。
アンコールはショパンのエチュードとバッハのイタリア協奏曲の3楽章。ピアノの響きがデッドなのでバッハがいいかなどと思っていたのだが、あたりだと思う。少しレガート目に弾かれるのだがそれでも一音一音クリアに響いて良い。

鉛シールドの試験

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先日半分だけテストしてうまく行かなかった鉛シールド。設計したカナダの学生に報告して、どうするか相談したところ、B2GMには来れないがその前なら来れるというので、きてもらって一緒にテストすることに。
やり方は簡単で、取り付けようの茶色い治具をつけた状態で鉛シールドは置いてあるので、そこにエンドキャップ引き出し装置の半月板を持ってきてちゃんと穴があうか確認する。
現場で試したときには1-2cm位ずれていたので合うわけないだろうと思っていたら、意外なことに穴の位置はほぼ正確にあった。実際には微妙に位置がずれているのでネジは締められなかったのだがこの位なら現場で何とかなるレベル。
前方もやってみたところこちらもほぼ同じような塩梅で、ネジははまりそう。
では、なぜ前回のテストの時あんなにずれていたのかが良くわからないのだが、とりあえず、シールド自体には問題がないことは分かった。その後、実際に取り付けるときに危惧している点(吊り難い点や穴に調整シロが無いこと等)を指摘して対策を教えてもらい作業終了。カナダからわざわざきてもらったのに3時間くらいでやることが無くなってしまった。若干申し訳ない気がしている。

不動峠再開通

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不動峠が再び4月29日から通れるようになったというのは知っていた。しばらく忙しくて走りに行けてなかったのだが、ようやく走ってきた。
ツールドつくばも近づいているので人が多いだろうと思い朝早めに行ったのだが結構な人がいて驚く。スタート地点はボロボロになっていた看板が付け替えられていた。道路情報には未だ法面決壊、全面通行止とある。付け替え忘れているのか?
久しぶりだったのでゆっくり登っていくと、結構な数の自転車に抜かれる。途中、富士山がこの時期にしてはとても綺麗に見えたので、写真を撮る。2.5kmから3.5kmの間はKEKの向こうに富士山が見える撮影ポイントで、冬にもう少しいいレンズを持ってきて撮ろうと思っていたのだが果たせなかった。ちょうど撮影ポイントが法面崩壊の場所だったようで、修復の後があった。それ以外は特に何もされていないようで路面は変わっていない。
不動峠に到着すると、裏不動の方も開通しているようで安心した。この道が使えないと筑波山系の東側に出て北に行くのに遠回りなのだ。
そのままつつじヶ丘まで登ったのだが、つつじヶ丘の手前2-300m位のところにある駐車場から東京スカイツリーが見えた。
裏不動も通れるようになったので北東の方に走りにいくか。

高エネルギー物理春の学校2017を終えて

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初めて幹事をやった春の学校が終わってそろそろ2週間くらいになる。帰ってきてすぐ作業があったりして後の作業が出来なかったのだが、送り返した物品を整理し、写真を整理して、最近ようやく参加者の皆さんに回答してもらったアンケートもまとめて、ようやく終わった気分。
アンケートを集計しながら思いついた、来年以降の課題を備忘録を兼ねて列挙しておく。

1) プログラム詰め込みすぎ問題
プログラムが詰め込み過ぎという意見は結構あった。口頭講演の希望者が多いので一人でも多くの人にやってもらおうと思うとこうなってしまう。今回も何人かの方にポスターに回ってもらったのだが、仕方なく来年はもう少し口頭講演の数を減らした方が良いようだ。また、休憩も短すぎた。

2) ポスターの問題
ポスターはいろいろ問題を指摘されている。多いのは、
- 会場が狭い
- 発表中他の人のポスターが見られない
前者は、初日は明らかに会場が狭い。会場を変えるべきだろう。2日目は会場としては広かったのだが、私が指示したポスターの配置が良くなくて、土地はあるのに、人が集中してしまっていた。失敗であった。
後者は、各セッションの時間を半分ずつに分けて、前後で発表者を変更するというアイデアを持っていたのだが余裕が無くて出来なかった。
ポスターはちょっと課題が多い。来年はもう少し良く考えてやらないといけない。

3) M1ばっかり問題
毎回、M1の学生がほとんどで年長者が少ない。もう少しM2やDの参加者が増えてくれるとM1の学生にも好影響があると思っているのだが、なかなかリピーターが育たない。アンケートによると5人に1人は来年もぜひ参加したいと思ってくれているようなので何とか参加してほしい。
今年は名古屋の先生のアイデアで過去の学校OBを招待して参加してもらったのだが、これは、とても好評だったようだ。今回は適任者が見つかったから良かったが来年以降もみつかるだろうか。

一回やって要領はつかんだつもりなので、少なくとも来年は幹事をするつもり。私以外の発起人の皆さんは、この7年で偉くなって、とてもとても急がしそうなのだ。発起人の高齢化も進んでいるので、新しい世話人が現れてくれるとうれしい。ただ、我々のようなガラの悪い者が相手だと、こっちからお願いしないと無理かもしれない。

前にも書いたが来年の学校は5月17-19日びわこクラブで開催予定。

写真は、2日目の晩にとった夜空とその翌朝同室のH氏のいびきで起こされて撮った日の出(4:56)
プロフィール

light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと
中村円眞堂@instagram

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