フランスで食べたもの

food14071.jpg
今回は一人じゃなかったので夕食を食べに良く外に出た。Conferenceの昼食がちゃんとしたフランス料理だったので結果的に昼と夜にフランス料理を食べることになり、当然ワインも飲むので、内臓への負担が高かった。
会議が行われたToursはロワール地方で、リエットという料理とタルトタタンが有名らしいのだが、前者は肉屋で売っているのは見たものの食べる機会は無かった。きっと、買って帰って食べるものでレストランで出すものでは無いのだろう。タルトタタンは何度か出てきた(最下段左から二番目)。
こうやって並べてみるとサンドイッチとケバブを2回ずつ食べている。Complet(全部入り?)というゆで卵、ハム、コンテチーズ、トマトスライスがはさまれていてバター、マヨネーズで味付けられているサンドイッチがおいしい(4段目右端)。大体5Euro弱。
朝は通常Viennoiserie(ウィーン風)と呼ばれるバター折込発酵生地で作られる朝食用パンを食べる。クロワッサン、パンオショコラ、パンオレザン、ショソンオポムの4種類が代表的。
おそらくムール貝が出始めた頃で、ムールを食べながらロワールの白ワインをのんでいる人を良く見た。さっそく我々も真似したのだが、一人前がとてつもなく多かった(二段目右端)。ムールは小さかったが数が半端無く一人前を二人で食べたのだが、貝の身を外すのに途中で飽きてしまった。
最下段左端のピッツァは店の外から石釜が見えたので入ったピッツェリアで食べたもの。キノコとハムが乗っている(Reginaと名付けられていた)。石釜で焼いたからかサクッとしていてとてもおいしかった。既に何度も書いているが、ヨーロッパでピッツァを手で食べる人はいない。あれは下品なアメリカ人のすること。
エコノミーの食事はおいしくないが、JALの日本発の食事はましな方。到着前に出たAIR KUMAMONと名付けられた大平燕(タイピーエン)は珍しさもあっておいしかった(最上段左端)。

コメント

非公開コメント

プロフィール

light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと
中村円眞堂@instagram

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
リンク