ラーメン ますたに と 東龍 京都

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KEK全体の休業日を含めてずいぶんと長い夏休みをとっていたのだが、休みの最後、お盆のころは親の家のある京都にいた。その時に食べたラーメン。
ますたには銀閣寺道の交差点の北西側疎水沿い、天理教の西にあるラーメン屋で、私が小学生の頃、吉田に引っ越してきた頃にはもうあったのでずいぶんと古い。いわゆる、京都背脂系とか言われるラーメンはここがルーツということになっていると思う。昼食時に行くと混んでるし、客あしらいも悪いのだが、10時開店の通し営業なので、時間をずらせば待たずに食べられる。ラーメン並650円。何も言わないと京都らしく麺がやわらかいので固めと指定する。加水率の低い粉っぽい細めのストレート麺。表面が背脂で被われていて、スープは黒くずいぶん醤油辛い。食べるのが辛いくなるレベル。昔の記憶なので定かでは無いが麺の感じは変わってない気がするが、背脂はずいぶん増え、味はかなり辛くなってきていると思う。
東龍は銀閣寺道から白川通りを5分ほど北上した東側にある。2000年オープンというから私が京都にいた頃には無かった店。頼む物は決まっていて東龍そば680円。とんこつベースのポタージュみたいなスープ、麺は縮れ麺。いわゆるベジポタ的なもの。モヤシ、豚バラ薄切りの茹でたもの、ネギが具として乗っていて、モヤシが邪魔。滅多にこないので、抜いてもらうのを忘れる。割とやさしい味で普通のラーメンとはかなり違う。この味が気に入るかどうかだと思うのだが私はとても気に入っていて、つくばにもこういうのを作る店が無いものかと思う。

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light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

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