Nikon1 V1/S1 S1でスーパームーン

moon14091.jpg

中秋の名月はあいにくの曇りで見られなかったのだが、翌日のスーパームーンの15夜は見ることが出来たので、日本代表の試合を見ながら、写真を撮ってみた。
機材はNikon 1 S1 + FT1 に借り物の Sigma 50-500 と自分の持っている中では一番望遠の AFS-VR55-200mm。三脚は大きい方を持って帰ってこなかったので小さい方
Sigmaは2kg位あるのでNikon 1 S1につけるとカメラがおもちゃみたい(右上)。三脚というよりは雲台のせいだと思うが安定が悪く、触ると像が揺れるので、5秒セルフタイマーで撮る。S1は一枚ごとにセルフタイマーが解除されてしまうので面倒。500mmまでズームすると換算1350mmになり、月の直径が1400pixくらいになる。AFが信用できないのでライブビューで合わせようと思ったのだが、被写体が暗いとカメラが判断すると勝手に増感してしまうので月の模様が左上の写真のようにホワイトアウトしてしまってピント合わせが出来ないというまったく残念な仕様。
写真下段(あるいは写真をクリックして表示される写真)は左がAFS 55-200VRの200mmで撮ったもので右がSigma 50-500 EXで撮ったもの。同じ大きさになるように1000x1000と2500x2500で切り出してリサイズしてある。ともにマニュアル露出ISO100/F8で1/100の露光。ホワイトバランスは3500Kにしてみたが、これで見た目に近かったと思う。
撮ったときの大気の状態やフォーカスがちゃんとあっているかとかあると思うが、500mmより200mmの方が月の模様のコントラストが強いような気がする。もちろん拡大すると500mmの方が細かく写っているわけだが、差はあまり無いという印象。

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light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと
中村円眞堂@instagram

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