ホンダコレクションホール 茂木

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ツインリンクもてぎはここからだと60km程度。往復とも自転車だと結構しんどいのだが、先日行ってきた。
目的はコレクションホール。前に行ったときは時間が無くて見なかったのだが、先日このカーグラフィックTVでコレクションホールを紹介しているのを見て見たくなった。また、先日『F1地上の夢』というホンダのF1活動の第1期と第2期を題材にした本を読んだのだが、その本に登場する車が展示されている。
コレクションホール自体の入場は無料なのだが、敷地に入るのに自転車でも1000円とられる。南側のアプローチからゲートを越えて駐車場までが結構な坂(7-8%位?)で結構こたえる。
ホールに入ると一階にASIMOがいて、一日何回か動くみたいなのだが私は見逃した。
展示は主に2階と3階にあって2階は市販車、3階はレース用の車両が展示されている。11:30と13:30にガイドツアーがあってそれぞれのフロアを30-40分で案内してくれる。私がついたのが丁度11:30頃で両方とも参加することができた。ガイドツアーは人気がないのか両方とも私一人で、ガイドの人によると二回に一回は一人になるとのこと。一人だと私の反応を見て説明を簡単にしたり詳しくしたりしてくれるので良い。
写真左下はホンダが初めてF1を制したRA272。ちゃんと整備されていて走ることが出来るらしい。良く見ると部品が新品に交換されているところがあるように思う。右下は95年のNSR500。ミックドゥーハンが乗って勝ちまくったバイク。右足が不自由なためハンドルの左手部分に取ってつけたような2つ目のレバーがあってそれで後ろブレーキを操作していた。先日行われた日本グランプリの時に、ご本人がやってきて、この写真のマシンに乗ってイベントに参加したらしい。第二期、第三期のF1マシンも各年代の物が飾ってあって壮観。F1マシンだけでも15台くらい飾ってある。第3期最後の方のボディーのエアロパーツの複雑な形状は実物を見ると凄い。
展示の解説文を読んでいるとオーディオガイドがあるようなので、係の人に聞いてみたら英語しかないそうで、英語で良ければ貸してくれるらしい。どうして日本語は作らないのだろう?
ちなみにこの日は往路は小貝川経由で70km、復路は岩瀬を経由してほぼ最短距離を帰って60km。14:30位まで見物していたので明るいうちには帰れなかった。もう少し日が長い時期ならいいサイクリングコース。

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light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

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