うなぎ うな天 浜松 とうなぎの刺身

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三食つきの研究会にいくと地のものを食べるのも難しいのだが、浜松といえばうなぎなので、初日すこし早めにつくように行って食べてきた。
私は蒸さずに焼く地焼き派なのだが、浜松のあたりがちょうど分水嶺になっていてこの辺を越えて西にくると地焼きが多くなってくる。浜松はまだ蒸し焼きの方が多いが、1/3くらいは地焼きだと思われる。
昔行った加和奈の印象が良かったので行きたかったのだが、浜松ではうなぎ屋は月曜日に休むのがスタンダードなようであいている店がほとんど無かった。
そんな中開いていたのがうな天。それなりに有名な店のようで結構繁盛していた。
接客してくれる店員さんは明らかに外国の女性で後で調べたらウクライナ人だそうだ。日本語が度を越えて丁寧でちょっと困る。頼んだのは一匹分のうな重上。3000円と高めだが、浜松においてはこの位が標準みたいだ。
注文を聞いてから裁くそうだが、地焼きなのでそれほど待たず、出てくるまで20分少々。蒸してないと関西風と言う人もいるようだが、写真のように蒸さない以外は関東風。背開きで、切ってから焼き、刻まずにでてくる。
うなぎはかなり柔らかいが地焼きらしい歯ごたえと弾力は残っていて大変おいしい。炭火で焼いているということだがカリッと香ばしい感じは余り無くて炭の香りがほのかに香る程度。タレは私の好みでは若干甘めだが問題ない程度。使っているうなぎがいいのだろうかうなぎ自体の味がとても良い気がした。大変結構。
 写真右は滞在中にWebで見つけた店で食べたうなぎの刺身。昔テレビで刺身はうまいが毒があると聞いていたのだが、店で売っているので大丈夫だろう。滅多に食べられるところが無い気がするのでこれも帰り際に頑張って食べてきた。薄造りだが、弾力がすごい。噛んでいると徐々にうなぎっぽい味がしてくる。なかなかにおいしい。

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light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

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