見学対応 ウィンターサイエンスキャンプ

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今年最後の見学はKEKウィンターサイエンスキャンプの皆様。
いつもと依頼の雰囲気が違うのは、広報を介さず企画課からきているからで、こういうときは得てしてうまくいかないことが多いので不安。スケジュールに無理があったり、変な注文がついたりする。この感じ覚えていると思って調べたら去年の見学も対応していた
参加している生徒さんと先生合わせて30人くらいで二班に分かれる。
私はいつものように展示室から。見学時間が30分しかないので説明は仕方なく飛ばし気味。F1に移動して説明しながらもう一班が上がってくるのを待ち、入れ替わりでB1へ。
昨年は40分あって放射線の手続きもしていたので下の方までお見せしたのだが、無理なので回廊のみ。何しろ時間が短いので説明もそこそこに一周して出て行く。それでも3分くらい時間超過してしまった。
サイエンスキャンプで3泊もKEKにいるのに加速器の見学は無し、筑波も30分では、一般の研修旅行より寂しい内容。見学するのが目的ではないのだろうが何とかならないものか?

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light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

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