つくば道から筑波山神社

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不動峠に走りに行ったら途中から凍結していたので諦めてひき返した。良く見ると登り口のところに路面凍結、全面通行止めと表示されていた。途中に車止めのようなものが倒されて道の脇に寄せられていたのだが、きっと、不良ドライバーが除けたのだろう。
まだ、運動不足なのでもう少し走ろうと、いわゆるつくば道を登ることにした。つくば道は県道139号というやつで、あまりに急なので険道と揶揄される。田んぼの中を北へ進んでしばらくは10%以下だが、クランク状になっているところを越え、そば屋の『ゐだ』の手前あたりから15%くらいになる。赤い自転車のギアは極限まで軽いのでゆっくり走ってなんとか一の鳥居の前までたどり着く(左上)。ここから上は20%の世界なので回避して右へ折れ、しばらくいくと筑波温泉ホテル(右上)があり、さらにいくと県道42号のつくば湯のところに出る(左中)。
もう予定のつつじヶ丘にたどり着くくらい坂は登ったし、車が全然走ってなくて空いてそうだったので、気分を変えて久しぶりに筑波山神社にお参りにいく。
神社の駐車場の片隅に自転車を止めさせてもらって、参道を行くと途中で有名ながまの油売りを見られる(右中)。そこで左に折れると大御堂(左下)、直進すると筑波山神社がある(右下)。
筑波山神社はかつては神仏一体で祭られていたらしいのだが明治初期に分離されたらしく、今の筑波山神社があるところにはかつて中禅寺という寺の本堂があったそうだ。神社の門は江戸末期のものなのだが、これは寺の門(仁王門)だったということになる。

通行止めによる怪我の功名であったが、新たな、登り方を開拓できたので良かった。今度はこのままつつじヶ丘まで登ってみよう。

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light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

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