ラーメン らーめん逆流

ramen15021.jpg
らーめん逆流は125号線沿い小田のかつて支那そばやがあった跡地に割と最近出来たラーメン屋。龍神麺(活龍)の系列の店だそうで、そういえば店主は龍神麺で働いているのを見たことがある。
メニューは汁そば4種とまぜそば2種。汁そばは基本のラーメン(650円)と、煮干し、台湾、魚介。混ぜそばは煮干しと台湾で両方850円とかなり高い。
この辺はちょうど不動峠の方に走りに行った帰り道なのでマーキングの意味も込め、何度か寄って食べてみた。
右上が台湾まぜそばで左下がニボまぜそば。ニボまぜそばは太めの縮れ麺だが台湾は少し茶色い。両方ともかなり濃厚な豚スープが入っていて、まぜそばと汁そばの間くらいの感じ。食べる前にまぜると麺の量がかなり多いことに気づく。まぜそばには茶碗に半分位の追いご飯がついているのだが、かなりしつこいので私は残った汁を茶碗の方にかけて食べることにしている。どちらもかなりの重量級で中年の胃にはもたれて後が辛い。また、ニボまぜそば、煮干しとつく奴にありがちなようにかなり塩辛い。
右下は基本のラーメン。これは活龍の手もみと良く似ている。鶏ベースのおいしいラーメン。
まとめると、まず、まぜそば850円はかなり高い。ご飯がついてくるといわれても、並で十分多いので、分けてくれた方がありがたい。値段から行くとラーメン650円だが、これも、小田、北条基準だと100円高いという感じ。ちなみに栄楽は500円名無しは550円。台湾まぜそばはおいしいが油虎の坦々まぜそばと(全然味は違うがタイプとして)競合し100円高い。なので、今後はニボまぜそばを食べたくなったときにくるという感じか。おいしいからもう少し塩分(と値段)を下げていただけるとありがたい。

コメント

非公開コメント

プロフィール

light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
リンク