大阪駅前第三ビルのうどん

osakaudon15031.jpg
TRG/DAQワークショップがあった大阪駅前ビルの地下2フロアはテナントなのだがほとんどが飲食店でビル4つで一体どれくらい入っているのだろう?すごい数なのは間違いなく、おそらくつくば市の全飲食店数より多い。
私はうどん好きなので第3ビルの地下にあったうどん屋4軒を制覇してきた。
左から『はがくれ』『うだま』『踊るうどん』『うどん棒』。
最初に行ったのは『はがくれ』いわゆる讃岐うどんのブームがくる前からあった有名店。生じょうゆうどんという醤油をかけて食べる奴が有名なのだが、冷たいつゆをかけたものの方が好きなのでぶっかけ(750円)をたのむとたくさん具が乗ったものが出てきてしまった。麺は弾力があってもちもちしたタイプ、おいしい。つゆはかなり甘めで好みではない。メニューをみてもシンプルに麺とつゆというのは無いのでここでは生じょうゆ(600円)を頼むのがよさそう。
『うだま』もただのぶっかけはなさそうだったのでおろしぶっかけ(520円)。ここはとても固いうどん。加水率は低くは無いので吉田うどんみたいなことはないがそれでもひどく固い。あと、つゆはとてもしょうゆ辛く、ちょっとつらかった。
『踊るうどん』もプレーンなぶっかけは無くまいたけ天か肉を載せないといけないので肉ぶっかけ(720)円。夜に行ったのが悪かったのかとてもやわく、伸びてる感じ。ちょっと残念。
『うどん棒』は香川県にある讃岐うどんの店の支店だと思う。メニューをみてぶっかけ(650円)はあるがはがくれで学習しているのでよりやすいおろしぶっかけ(550円)をたのむ。これは大根おろしが乗っている以外は普通のぶっかけ。実は香川にあるうどん棒にも行ったことがあり、記憶ではグミーでゴムゴムした感じの麺だったのだが、ここはもう少しグミーな感じは控えめ。かたさははがくれと一緒くらいか?
学習したのは、どの店もメニューははがくれと類似で、必ず生じょうゆがあり、単にぶっかけというと具ののったものが出てくる。
固さで比べると、うだま>うどん棒、はがくれ>踊るうどんの順。うだまは固すぎ、踊るうどんはやわすぎ。はがくれのもちもちした感じの食感はいいのだが、つゆが好みで無いので次は生じょうゆ。

コメント

非公開コメント

プロフィール

light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと
中村円眞堂@instagram

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
リンク