ラーメン 活龍 甲殻堂

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甲殻堂は筑穂のかつてバリ龍があったところに今年できたラーメン屋で名前を見てわかるように隣にある活龍本店の系列店。開店していたのは知っていたが結構な人気で人があふれている事が多いのでなかなか足が伸びていなかった。
名前のとおり甲殻類を使ったラーメンの店で入店すると甲殻類の匂いが店に充満している。メニューはつけ麺2、汁そば2、混ぜそば1の五種類。つけ麺は渡り蟹と伊勢海老のうちどちらかが曜日により決まっている。残りは海老。
渡蟹つけ麺はかつて活龍の限定でたべたことがありあまり印象が良くなかったので汁そばにして、一番安い海老そば700円を頼む。この系列の店らしく大盛は同額、あるいは並盛でも大盛りの値段。
麺は少し長方形断面の中太で加水率低め。味は濃い海老の味というよりは海老の殻の味で想像通り。麺の食感は良いしあっていると思う。
せっかく海老の店なのだから豚肉の代わりに海老の具を乗せればいいと思うのだが、身の方を買うと高いのでこの値段では売れなくなるということだろう。
開店直後だったので座れたが、出るときには店内待ちの人が出ていた。席数はカウンター9+テーブル4だが店内待ちの椅子に10人くらい座れるので外まで人が待っていたら覚悟がいる。
残りのメニューで興味があるのは海老まぜそばだが、800円は高い。

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light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

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