バドミントン日本選手権@代々木第二

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それほどメジャーじゃないスポーツを観戦しにいくシリーズ。
この週末は前から見に行きたいと思っていたバドミントン。全日本総合選手権大会という一応日本一を決める大会。
日本のバドミントンは最近レベルが高く、決勝戦はどの種目も大体世界ランキング一桁同士、または一桁と10位代の戦いとなる。テニスで言えば概ねグランドスラムのベスト8か16くらいのレベルと思えば、かなりのレベルだと想像がつく。
代々木へは北千住で千代田線に乗り換え明治神宮前まで。家から1時間半と少し。
代々木体育館は初めてだったのだが、第二体育館は東京オリンピックの時はバスケット競技が行われたそうで、座席表にはバスケットのコートがかかれている。ホールはほぼ円形で席数3000程だがとても見やすい。設計は丹下健三。会場時間に入ったので一人だと席探しには困らず、少し上の方で見ようかとも思ったが、せっかくなのでCの可動席部分に席を確保した。左下の写真がその席から換算50mm位で撮った写真でどのくらい近いかわかると思う。
目の前にNHKのコートサイドのセットとインタビューの場所が設置されていたので勝利者インタビューがすごく近い(右下、170mm)。
後々写真を撮る目線で席を考えると私が座った席は審判席が邪魔になったので、逆側が良い。また、顔をとらえたければネット後しに逆側のエンドをみるので少し高めの席の方がいいかもしれない。今回で言うと(物理のパラメターみたいだが)S,T,Uあたり。
バドミントンの試合は初めてだったが、ダブルスとシングルスは全く違うスポーツという感じ。やはりシングルスの方が創造性みたいなものが必要なのが良くわかる。女子でも十分スピードがあり、ラリーも続いておもしろいのは、テニスやバレーとおなじ。
ミックスダブルスは大逆転だったので盛り上がった。負けた方の松友さん、女子ダブルスの時と違って、リラックスした感じ。相方の早川さんがミスするとニッコリ笑う。
入場料は前売り1500円とただみたいなもんで、満員にもならず、思い立ったら気軽に見られる。つくづく東京って恵まれたところだ。

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light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

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