Fuji Feather ホイール組み (2)

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Fuji Feather のホイール組みだが買った後輪は3クロスのJIS組み。一瞬イタリアンで組み直そうかと思ったが、両切りの場合はJIS組みの方が合理的だと気づいてこのまま使うことにした。良く見ると正しくトルクがかかる向きにスポークが配置されている。
前輪のハブは後輪に合わせて DURA-ACE HB-7700 を使う。Track用では無くてロード用なのでシャフトが違う。ばらしてホイールから外した HB-2200 といっしょに撮ったのが写真左。ヤフオクで安く買ったものだが、残念ながら玉押しにダメージがあった。それでもグリスをたっぷり付けてあたりを弱めにしておくと滑らかに回転する。
ばらしたパーツはクリーニングしておく。スポークは2.0mm(14番)でスポークヘッドに『R』の刻印がある。メーカー等は不明。
例によって重量測定をしてみたところ、リム Alex R450 は485g、スポークが32本で235g、ニップルが33g、HB-2200が141gでHB-7700は119gだった。全部足すと872gとなる。

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light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

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