GIOS Ampio ホイール組み Mavic Open Pro + Dura-Ace 7700 (1)

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我々の業界に生きている人のサガとしてハードウェアのバックアップが無いととても不安になる。自転車は赤と白と二台持っているのでそれ自体がバックアップなのだが、それぞれの自転車の主要パーツのバックアップが欲しくなっている。
大概の物は持っているのでよいのだが、一つ欲しかったのが白い自転車のホイールでそのことは既に書いた
で、集めたパーツが左上。
なるべくクラシカルでシルバーにしたいということで、リムはロープロファイルで定番のMavic Open Pro 32Hのシルバー。日本で買うと7-8000円くらいするが、ヨーロッパの通販(Bike discount)を見つけて37Euro。当時のレートで5000円くらいだったと思う。残念ながらもう日本へは送ってくれなくなってしまった。
ハブは白い自転車の方は7700Dura-Aceで揃えているのでヤフオクで購入。前後合わせて1.3万位だったと思う。
スポークの組み方はいろいろ考えたが結局一番平凡な前後6本組(3クロス)のタンジェント組みにすることにした。この条件でスポーク長を計算すると前が296mm位, 後ろが293mmと295mm位になる。一本ずつ売ってくれるタキザワに注文。DT Swiss Champion 1.8mm(15番)。一本60円なので64本で3840円。
リムテープは安直にSHIMANOの18mm。760円。
合計すると大体2.8万くらいで今使っているWH-6700を買った値段(2.3万)よりは少し高いが依然安物レベルの値段。
恒例の重量測定をしたところ、リムは450g位、ハブは前が120g、後ろが316gだった。スポークとニップル32セットでおよそ240g、リムテープが16g位。なので、前が830g後ろが1022g位になると思われる。ちなみにWH-6700は690gと960gなので少し重くなる。スポークの数が前12本後10本違えばしょうがない。

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light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

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