春らしい料理

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スーパーにいくとタケノコが売っている季節になってきたので一つ買って料理した。
買った日に茹でておいて、春っぽい魚があったら一緒に炊いて食べようと思ったら、中々そういう魚が売ってない。近所のスーパーを渡り歩いて2日目にようやく見つけたそれっぽい魚がのどぐろかさごと言う魚。高級魚ののどぐろとは違う魚だとはわかっていたが煮魚には適してそうだったのでよしとする。後でwebで調べたところのどぐろかさごというのはゆめかさごと言う魚の別名らしい。
普通に炊いて、途中で下茹でしてある筍を入れ、最後に茹でておいた菜の花を加え完成。
残りのたけのこの一部はたけのこご飯にして、あまりをどうしようかと思っていたら、iiasの農協で木の芽を売っているのを発見したので木の芽味噌を作って木の芽和えにした(写真右)。さんしょの葉とラベルが打たれて売られていたのだが、ある客は一緒に来た人と商品を指差して『さんしょの葉なんか売っている』みたいなことを言っていた。これは、
- そこらに生えているので売り物になっているので驚いた
- 山椒の葉は食べるものでは無いと思っているので驚いた
のどっちなのだろう?
ついでに作ったのは、こごみと菜の花の胡麻和え。こっちも春らしくておいしかった。

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light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと
中村円眞堂@instagram

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