ラーメン にぼしのなみ

ramen16041.jpg
にぼしのなみは筑穂カスミの向かいにある活龍本店と甲殻堂の間にあるテナントに最近(3月)オープンしたラーメン屋で、活龍 煮干しそば専門店と書いてあるように活龍の系列店。
開店して間もないころ何度か前を通ったら待っている人が居たので敬遠してたのだが、変な時間に行ったら空いていたので寄ってみた。
牛丼やみたいな通路をはさんだカウンター席になっていて、仕切もないので正面に他人が座っているのは正直落ち着かない。
メニューはつけめんと汁そば二種。純煮干し(750円)と濃厚煮干し(800円)。券売機の写真を見ると生玉ねぎが乗っているので抜いてもらう。丁寧に作るタイプの店なのか、待ちは無くても想像より時間がかかる。
煮干しとつくと塩分が高いのが多く、ここも気になるが、まだましな方。麺は加水率低めの粉っぽいもの。純に干しも濃厚煮干しもにたような味だが後者は煮干しを粉末にしたのが投入されているのかスープが灰褐色。当たり前だがどちらも煮干しの味でエグミもかなりのもの。
大盛りは無くて右下の和え玉(150円)を頼む。これも玉ねぎ抜きにしてもらう。小さく角切りにされた豚肉と魚粉(煮干しの粉)がかかっている。調味油で和えてあり、絶妙な味がついていておいしい。豚肉も少し燻製されたような味がついているので、これに卵の黄身を加えればカペリーニのカルボナーラ風になりそうだと思った。半分位そのまま、残りは残った汁に入れて食べる。二玉になるので結構お腹が膨れる。
食べ終わるころには塩分で喉が渇き水が欲しくなる。
食べるなら純煮干し+和え玉だが900円するのはちょっと高い。

コメント

非公開コメント

プロフィール

light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと
中村円眞堂@instagram

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
リンク