SG-Ex ホイール組み 2016 (1)

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黒い自転車用の前輪、白い自転車の予備に次いで三番目のホイール組みは赤い自転車用。
2011年に組んだホイールで何の問題もないのだが、問題が起きたときに買ったときについてきた奴に戻るのは嫌なのと、ここにも書いたが、一応ULTEGRAで揃えようと思っているのでもう1セットULTEGRAで組むことにした。
で集めた部品が写真のもの。
451のリムは極端に選択肢が少ないので今回もAlexのR390のポリッシュ24H。買ったのは前回もお世話になったCycletech-IKDで送料込み1セットで約1万円。
ハブはULTEGRAなのだが、新しい6800はデザインと色が好みで無いので古い6500, 6600, 6700をオクで探して手に入れた。結局6700シリーズで前後合わせて9000円くらい。
組み方は前回と同じ変則組みで、前が32Hのハブに無理やり24本ラジアル組み、後ろも32Hのハブで右が16本全部使って2クロスのタンジェント、左は半分飛ばして8本のラジアル。オチョコがあるのでこの位でテンションが同じ位になる。シマノの場合ハブの寸法はほとんど同じなので前回と基本的に同じで良いのだが、前回少し短すぎた感じだったので1-2mm長めに注文した。前が198mm、後ろの左が194mm、右が201mm。タキザワに頼むと一本から切ってくれる。一本60円+加工料30円 x 48本で 4500円くらい。
あとは、パンクの時にも買ったパナレーサーのリムテープと、ハブの改造に使うシャフトとスペーサー。
大体合計2.5万くらい。スポークの値段は長さによらないので、700でも451でも値段は変わらない。
最初の作業はハブ。

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light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

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