利根川の源流へ自転車で (1)

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連休と言ってもすることが無いので自転車に乗る。どこへ行こうか考えて利根川を攻めることにした。今までに妻沼より下流は走ったことがあったのでここより上流部分を走破することを考える。
真の源流は分水嶺が群馬と新潟の県境なので、そのうち一番奥にある大水上山ということになっているようだが歩いてでしか行けないので、自転車で行けるのはどこまでか調べてみるとどうも奥利根湖の矢木沢ダムのようだ。そこから妻沼まで160kmくらい。これを車と輪行を駆使して二日で走破する計画。
まず、車で道の駅よしおか温泉まで行き、自転車で最寄りの八木原駅に。ここで始発6:44の上越線を捕まえて終点の水上まで輪行。
再び自転車を組み立てて出発は7:40頃(上左)。利根川沿いの国道291号線を登っていき湯檜曽の手前で右に折れて2-3%位の坂を小一時間走りつづけると奥利根にある4つのダムのうち最初の藤原ダムに到着(上右)。連休前に雨が降っていた為か丁度放流中だった。
そこからしばらくは藤原ダムのダム湖(藤原湖)の南東側を走る。つくばと比べると寒いのでまだ遅めの桜が咲いている(中左)。矢木沢ダムに向かう途中右に折れて日本最大級のロックフィルダム奈良俣ダムに寄り道する。登ったり下ったりを繰り返して1時間位行くと奈良俣ダムの下に出てダムの石積みが見える(中右)。そこからダムの上まで150m位登ってようやくダムの上に到着(下左)。ここまで水上から約26km。寄り道と書いたが実は矢木沢ダムより高くて標高約900m。見物していると遊歩道あってダムの下まで歩けるのを見つけたので、物好きにも自転車を担いで降りることにした(下右)。
つづく

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light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

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