利根川の源流へ自転車で (3)

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291号に出たところで左(川下)ではなく湯檜曽川の上流の方に少し寄り道する。
3%位の坂をだらだらと5km程登ると越線で群馬側最後の駅土合駅につく(上左)。ここが有名なのは新潟行き(下り)の方のホームが地下深くにあることで、エスカレーターやエレベータもないので写真上右のように奈落の底へつづくような階段を462段下りる。
下りきるとひっそりと暗いホームがある。中左の写真は F3.5/ISO800で1/13でとったものの暗部を持ち上げている。
あまり時間もないので写真を撮ったらすぐに登ったのだが、既に脚にきているのできつい。そう思って登っていると2/3程登った265段目のところに休憩出来るようベンチが置いてあった(中右)。10分弱で登りきり291号を渡る陸橋を渡ると、ドアにお疲れさまの文字とまだ後24段階段があると親切に書いてある(下左)。
駅をでる前に高崎行き(上り)の方のホームを見るとこちらは至って普通(下右)。
あまり人が映っていないように見えるが実際はひっきりなしに人がやってきて、駅前の空き地には車が10台以上停まっている。まあ、自転車でくる酔狂な人は私くらいだろうが。
滞在時間30分ほど、ここまでの道も含めて1時間くらいは寄り道した。先を急がねば。

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light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと
中村円眞堂@instagram

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