自転車の偏差値は30

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このへんで自転車に乗る人なら『不動峠風返し峠つつじヶ丘』と聞けばコースが思い浮かぶと思うが、先日行われたツールドつくばのコース。
レースの前に走ったらすごい勢いで試走に来ていた人に抜かれるのだが、普段は途中で休憩を入れるので休まず走ったらどのくらいで走れるのか一度試して見た。
コース自体は何度も走っているので勝手は分かっている。
スタートは写真左の案内板。不動は余り飛ばし過ぎないよう気をつけながら、つまり普通の人から見たら止まるような速度で走り23分と少々、ここから風返し峠までは登り下りを繰り返すので普段はゆっくり降る所をそれなりに急ぐ(でも怖いのでそんなに飛ばさない)がフロントの変速が面倒なのであくまでそれなり。ここまで45分。ここからつつじヶ丘への道の最初のループの部分が一番急な所でそこを越えるとゴールが見えて何となく足が軽くなる。何とか頑張って写真右の石碑までで55分20秒。
途中不動峠を登りきった所と風返し峠の信号の所で計時のため止まったので実際はあと1分くらい速い。ツールドつくばだとスタートが平沢官衛の前なのであと2分くらいかかるので57分くらい。不動峠から風返し峠までの間はもう少し速く走れる気もするがせいぜい55分がいいところだろう。
これがツールドつくばのタイムと比べてどのくらいかと言うと、全体で一位の人が26分40秒で40代の一位が28分55秒。速い人の倍位かかるというのは大体ここでも通用するようだ。順位を見ると40代で完走241人中231位に相当する。55分でも229位なので大して違いは無い。下から数えて4%位なので、大体2sigma(偏差値30位)というのもあっている。
残念ながら私の能力というのはこんなものだ。もう少し出力の高い心臓に生まれたかったがしょうがない。実力を知って分相応に走るというのが大事。

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light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと
中村円眞堂@instagram

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