TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD A007

lens16111.jpg
昔D40で撮っていたころの写真を見返しているとボケた一眼レフらしい写真が結構ある。使っていたレンズ何17-50mm F2.8だったので、D600についている24-85mm F3.5-4.5と比べてそれ程変わるわけでは無いのだが、自然と少し絞り気味にとるようになっているということなのだろう。
確かに、カメラをFXにしたのにその分くらいレンズにしていてはメリットを活かしきっていない。ならば、明るい標準ズームなのだが、Nikon 純正はVR無の24-70でも10万以上、新しいVR付きは20万するのでちょっと手が出ない。D40で使っていた標準ズームと同じTAMRONはどうかとヤフオクを見てみるとA007のちょうどいいのが出ていたので深く考えず相場の下限くらいの値で入札したら落札してしまった。55000円。
現物はゴムが少し白くなっている位できれいなもので、それ程使われていた感は無い。ガラスの塊という感じでずっしりと重く測ってみると888gもあり、D600につけると1.8kgとちょっと外出する時に持ち出すのをためらう位の重さ。
しばらく使ってみて、不通に使う分には不具合は無いが、ライブビューはフォーカスしないときがある。あまり使わない機能なので気にしない事にする。
写りの方は、評判のいいレンズだけあって開放もフォーカスしているところはシャープだし、少し絞ると申し分なくシャープに写る。ただ、広角端では歪曲がかなりあってこれは気になる。
機構内や車での移動だと重さも我慢できるのでしばらくはこれを持ってなるべく開放で撮ることにしよう。

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light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと
中村円眞堂@instagram

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