SG-Ex ブルホーン化 (1)

bike16111.jpg
赤い自転車のハンドルをブルホーンに換えることはずっと考えていたのだがようやく実行に移した。
何回も書いている気がするがドロップバーというのは走るときに一番使うブラケットを握るとブレーキがかけにくいという、不完全な商品と言ってもいい物だ。しかもハンドリングもやりにくい。ロードバイク命みたいな人はポジションが変えられて楽だとか言うが、私は体が固いので下側は握れないし、バーエンドバーをつけた白い自転車でも結構色々なポジションがとれるので特に不自由を感じない。正直なところドロップバーの悪いところのみが強調される。
最初は部品探し。
ブレーキはSTIも少しよぎったがダブルレバーのままいくことにする。でDura-Aceの BL-7402、ULTEGRAグレードのBL-R600, BL-6403を狙って落札したのが写真のBL-6403で4500円くらい。
ハンドルバーは黒い自転車でやったみたいにドロップバーをきっても良かったのだがそれだと少し短いのでやはりブルホーンバーを探す。ドロップが無くて銀色で径はセンター部が25.4mmでバーは23.8mmというのを探すのだが、全然無い。銀でドロップが無い物は26mmが多く、たまにある25.4mmのものはフラットと交換できるように22.2mmの物が多い。結局赤い自転車を買った所で赤い自転車のオプションになっているハンドルバーを買った。芯-芯400mm。3000円くらい。
一応重さを測ったらブレーキレバーが260g、ハンドルバーが270gだった。

コメント

非公開コメント

プロフィール

light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
リンク