空気入れ パナレーサー アルミフロアポンプ BFP-04AGA

bike16116.jpg
空気入れは既に家とKEKに一つずつ持っているのだが、筑波実験棟にも欲しくなった。
黒い自転車は3号館の外に置いてあって、機構内の移動、主に筑波実験棟に行くのに使っているのだが、用事があって外に出たら空気圧が下がっていることが良くある。部屋に戻って空気を入れる時間が無いのでそのまま慎重に走っていくのだが、一刻も早く入れたいので筑波実験棟にあると都合が良い。
というわけで、Presta(仏式)バルブに対応していて、圧力計がついていて、10気圧程度まで入れられれば良いという条件で安いものを探してヒットしたのが、パナレーサーのアルミフロアポンプ。アマゾンで2000円くらい。似たような形で気圧計もついたプラスティック製のものもあるがそっちは7気圧くらいまでしか入らない。
ポンプヘッドは写真のようなもので、PrestaとSchrader(米式)兼用になっていて、バルブに挿してレバーを倒すだけでがっちりとロックされる。レバーも前に買った奴みたいにオフセットしていないので力も入れやすく大変使いやすい。
写真右は最初に買ったプラスティック製のポンプと並べて撮った写真だが、ポンプの出口からポンプヘッドまでの部品(チューブと気圧計とそれらを固定するプラスティック製部品)がそっくり。きっと中国の同じところから部品を買っているのだろう。
家用のポンプより使いやすいのでこれを家用にして、家用にしていたGiyoのポンプを筑波実験棟受付に寄付することにした。

コメント

非公開コメント

プロフィール

light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
リンク