GIOS Ampio ホイール+タイヤ交換

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白い自転車用のホイールを手組みしたのはずいぶん前
新年は新しいホイールで迎えようと、11月末にタイヤをWiggleに注文したのだが待てど暮らせど届かない。仕方なく連絡したところこういうことは良くあるようで発送して20日以内に届かない場合は失われた物として処理することになっているらしい。返金するか再度送るかどうするか聞かれたので、もう一度送ってもらうことにしたところ、一週間以内に届いた。これが1月半ば。
買ったタイヤはMichelinのPower Cometitionの25C(左上)。二本で8000円くらいだったと思う。高めだが私の車のタイヤに比べたらただみたいな物だ。私のような非力な人が使うタイヤで無い気もするが、舗装されたドライな道しか走らない私なら、こういうタイヤでも良いかと思った。少しだけ安全を見て25mm。
チューブは同じMichelinのA1ブチルチューブ(右上)。4本で2300円くらいだったと思う。バルブはリム高が低いホイールなので40mm。
リムテープはシマノの15-18Cのもの。一応、もう一度振れを確認したホイールにリムテープを取り付けるのだが、固くてあまり伸びないので、穴がずれないようはめるのに苦労する。
この段階で重さを測ると前後で1.83kg。外したWH-6700は1.65kg。並べてみると(左下)一目瞭然だがスポークの数が全然違うので重くなるのは仕方ない。
タイヤとチューブをはめる前に一応計量してみると、タイヤは二本で423gだったので、212g。チューブは191gだったので96gということになる。webによるとタイヤは210g、チューブは95gとなっている。
タイヤの内側にタイヤパウダーをつけて装着。新品のケブラービードのタイヤははめ辛いことが多いのだが、問題なく付けることができた。
スプロケットとクイックをつけて計量すると2.84kgだった。
試しに白い自転車につけて走ると、最初スポークがパキパキ、タイヤがギシギシと恐ろしい音を立てる。馴染むとすぐに収まって特に問題無いようだったので、後日走りに。
タイヤとホイールを同時に変えたのだが、特に劇的に変わることは無く、200gくらい重くなっているのはわかっているので、気持ち漕ぎ出しが重いかなという気がしないでもない。と言うくらい。
シルバーにしたので、見た目がよりクラシックになったと思う。もう少し黒いパーツを銀に変えていこうか?

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light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

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