TAMRON 24-70 F2.8 A007 入院

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11月に買って常用していたTAMRONの24-70 F2.8 A007が壊れた。
買ってしばらくしてまず気づいたのがライブビューでAFが働かなかったこと。また、ごくまれにだがレンズが認識されないことがあった。
それが、最近認識しない頻度が増えてきて、F8より明るく設定できなくなったり、AIがきかなくて露出がでたらめになったりとシリアスな問題が出てきて困っていた。それにとどめを刺すように、最近ズームリングが引っ掛かるようになった。レンズを振るとカラカラと音を立てるのできっと何かが壊れたかねじが外れたか何かだろう。この症状は昔修理に出したB005と同じ。こうなってはもはや使えない。
TAMRONの修理窓口は移動して上野にある。マルイの南側でファミリーマートの隣(上?)。神田の時もそうだったが非常に地味で場所を知ってないと気付かない。窓口で対応してくれた男性に上に書いたような説明をして引き取ってもらう。標準的な修理だと1.2-1.7万だそうで、見積もりが高い場合は連絡が来ることになっている。順調なら10日から二週間くらいかかり、代引きで送り返されてくるそうだ。
これで私の買ったTAMRONのレンズ3本はすべてメカニカルに壊れて修理に出す羽目になっている。Nikonのレンズも同様にハードに使っているがこんな風に壊れたりはしない。ちょっと、製品の耐久性と製造のクォリティーに問題があるのではないかと思う。
江戸まで出たのでついでに銀座のニコンに行ってD600のローパスフィルターのクリーニングをやってもらう。通常2160円だがD600は永遠にただなので、年に一回くらいはやってもらう。下のショールームで双眼鏡のカタログを見つけて読んでいたら、見たい双眼鏡があったら出してくれると声をかけていただいた。お言葉に甘えて気になっている8x20 HGLがあるか聞いてみたら出してきてくれた。外の景色を見てみたのだがクリアでコントラストの高い像と立体感に驚いた。自分のMikronを出して比べてみたがクォリティーの差は歴然。コーティングの差なんだろうか?さすがに高級機は違うと感心、かなり物欲が刺激された。カメラのレンズのことを思えば安いものなので買ってしまおうか?

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light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

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