測定器開発修士論文賞 2017 一次審査

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昨年やった修士論文賞の幹事は二年やることになっている。一年目に見習いをして二年目に表に立つと言う感じになっていて、今年は募集のメイルとか審査員への連絡などをやっている。
先日論文の応募を締切り、21編の応募があった。昨年が20編だったのでほぼ同じ。
これを素粒子、核、宇宙各コミュニティーから推薦された6名の審査員と委員長指定の6名計12名の審査員で一次審査する。委員長指定は応募論文の概要を見て、専門知識を持つ審査員を別途推薦してもらってお願いすることになる。
21編の応募論文は乱数を使って3つのグループに分けて審査するので、一グループ7編の論文を審査することになる。幹事も慣例で審査員もやることになっているようなので私も審査員の末席を汚すこととなり、審査するために7編の論文をプリントアウトした。
まだ、ただプリンとしただけなのだが、修士論文なのにページ数がすごくて、平均100ページくらいある。私など博士論文でも80ペイジくらいだったと思うので、凄いなと思う。
一次審査の採点締切りは今月末。今月はそれなりにいそがしいので頑張って読まなければ。

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light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

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