筑波実験棟のすいか

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筑波実験棟のすいかだが、その後も大きくなっている気配は無い。
問題はいつ食べるかなのだが、すいかっていつが収穫時なのかがよくわからない。昔は叩いて乾いた音がしたら食べ時とか言われていたので、野菜屋に行って売っているすいかを叩いてみて感じをつかんできてから、筑波のすいかを叩いてみたのだが小さすぎてよくわからない。困ってWebを見ると、ヘタのところが柔らかくなって、茎のところにあるヒゲのようなつるが茶色くなったら収穫時だと書いてある。確かめてみると既に収穫時がきているようだった。収穫時を逃すと熟しすぎてすが入ってしまいおいしく無いので、意を決して収穫。
測ってみると直径約12cmだった。半分に切ったら、ちゃんと赤い。が、よく見ると色は薄いし、縁の白いところもは厚いし、とても売り物には出来ない。食べてみると味は案外ちゃんとしていて十分おいしい。中央部分は熟していてもう少し待つとすが入りそうな感じ。とても筑波実験棟玄関の砂利で肥料も無しに育ったとは思えない。すいかの大きさに関わらず種の数は同じだろうから相対的に種の密度が高い。
食べた後はもちろん種を玄関のすいかが生えてたあたりに撒いておいた。

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light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと
中村円眞堂@instagram

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