CD Hyperion の Bach Piano Transcriptions シリーズ

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私はBach の Piano transcription が好きなのだが、Bachのピアノ編曲はたくさん有るので網羅的に集めようとすると大変だ。Hyperion の bach Piano Transcriptions シリーズはなるべく抜粋にならないよう全集的に作られているので私のような人にとっては有り難い。シリーズは今のところ9までのびていて、私は買い始めて4で追い付き、それからは発売と同時に買うようにしている。写真はシリーズの1,3,4,5で、1と2がBusoni, 3がFriedman, Grainger 他、4がFeinberg, 5がKabalevsky, Catoire他。
聞いていくと自分の好みがわかって来るのだが、私はフーガが好きなようだ。それにつられて xxxxとフーガというのが好きになるようで、反対に、Choralとかカンタータとかの編曲は余り印象に残らない。
好きな曲をあげて行くときりがないが、Busoni編のBWV552 聖アンのPreludeとFugue, Feinberg編のBWV548 PreludeとFugue, Kabalevsky編 BWV538 ToccataとFugue 'Dorian', Catoire 編のBWV582 Passacaglia and Fugue 等々どれも、ピアノ曲として魅力的なのだが、驚くほど音源は少ない。

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light higgs

Author:light higgs
KEK(高エネルギー加速器研究機構)@つくば市でBelle2という実験をやっている。
自称『日本最低の物理屋』。
『円眞堂』(えんしんどう、本当は圓眞堂)は父の屋号です。写真のぬいぐるみについてはこのエントリ参照のこと

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